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久々の愛と咆哮の旅立ちをしていたあたくし。。。


そだそだ旅行中に読んだ本でも書いておこう♪

なんて、夜中にやっとこさ書き上げて、保存してみれば、なななんとメンテナンスの最中だったのね!?

((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

時計は午前2時15分。

つまりあたくしはメンテの時間ぎりぎりくらいから書き始めたんだと思う。(汗)

でも、メンテがあるなんて、まったく気がつかなかったんざます。


じゃあ、さっき書いた記事はどうなっちゃったの!???(いやあああな予感)


そしていま、


やっぱり昨夜の記事は失くなっている!


ううう、これが世間で騒いでいるアメブロ名物投稿記事一瞬消えのワザか~!(号泣)


そしてまた、


なんだかわけわからん新機能が満載になってる~!(疲)

老体ナイスバデに鞭打って、記事を書いて、毒者さんちを覗きに行くだけで精一杯なのに、これ以上新しいことを増やしてほしくないのよね。


ううう、一度書いた記事って、もう書きたくないのよね。。。

あたくしの幻の迷作が。。。

ううう、ショックだから、もう寝る。。。
(姐さん、まだ起きたばっかりぢゃ?)


これでも買って、自分でお読み!



 ☆☆☆☆
佐伯チズ
美肌革命 ―お金をかけずにきれいになる―




綿の国星  ☆☆☆☆☆

大島 弓子
綿の国星 (第1巻)  全5巻



ブライアン L.ワイス, 山川 紘矢, 山川 亜希子
前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘
ブライアン・L. ワイス, Brian L. Weiss, 山川 紘矢, 山川 亜希子
前世療法2 ― 米国精神科医が挑んだ、時を越えたいやし


ううううう。。。


いさぎ悪いわね!まだ唸ってるわけ?


うううう、ふつかよいものですんで、そこんとこよろしく。。。。(寝)



ついつい追記

最近のアメブロさん。

ポイントだ!商品だ!賞金だ!

要するに、月火水木金金金金。。。土日がなくて金金金。

右を向いても左をみても、まっ金金の世の中じゃあござんせんか。(鶴田浩二風)

てなわけで、お金と欲望にまみれちゃっているみたいで、あたくし少々疲れ気味ざます。



青児



こってこての昭和っ子としては、嬉しいかぎりのアンソロジー。

以前、読んだ日本怪奇小説傑作集 と同じようなアンソロジーだけど、ちょと違う。

何が違うかというと、出版社が違うのだ。(こら!)

実はこのアンソロジーは、大正七年から昭和二十四年までの作品を掲載しているので、厳密にいえば昭和ミステリーとは言いがたいんだけど、要するに最近は「昭和」という言葉自体が「レトロ」と同義語になりつつあるようだ。(汗)

ちょっといちゃもんをつけさせて貰えば、<昭和ミステリー>ではなくて、<昭和ミステリ>にして欲しかった。(笑)

なんだか、その方が余計にレトロっぽく感じませんか?

こういうところが日本語の不思議なところだよなあ^^;。



まずは、錚々たる作家連の顔ぶれです。


佐藤春夫・谷崎潤一郎・甲賀三郎・城昌幸・渡辺温・水谷準・夢野久作・江戸川乱歩・浜尾四郎・小栗虫太郎・渡辺啓助・角田喜久雄・久生十蘭・横溝正史・山田風太郎・大坪砂男・高木彬光。

なんだか、ゴディバのチョコレエトの詰め合わせをプレゼントされた時みたいで、

どれにしようかな♪

天神様と神様の言うとおり~♪

ってんで、どれから食べようか、いや、読もうかおおいに迷う。

もちろん一番初めは、昭和ミステリの代表、江戸川乱歩に決まり♪

佐藤春夫や谷崎潤一郎もミステリを書いていたのかと意外に思ったけど、さすが文豪と言われるだけのことはある。

それにしても、夏目漱石や森鴎外に代表される明治時代から始まった作家連(文豪)の悪癖は、単語を英語やドイツ語や仏語などで書き表すこと。

これは現代でも時々見受けられるけれど(現代はほとんどがカタカナ表記になっていて英文というのは稀)、嫌味なものである。

とどのつまりは、作家という職業の選民意識とか優越感なのだろうけれど、戦前に「ブリリアント」などと書いて、いったい何十人、何百人の読者が、辞書を引かずにそのまま理解できたのだろうか。

また、「ブリリアントな座談会」などと表記する意味はあったのだろうか?(苦笑)


渡辺啓助という作家の「聖悪魔」という作品(昭和12年)は、今回初めて読んだけれど、((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

この人は倒錯者のようで、戦前にもこんなアブナイ作品があったのかとびっくりした。

昭和12年といえば、日本が軍国主義にまっしぐらの暗く重苦しい時代。

人びとが求める娯楽も、血腥い淫靡な世界だったのだろうか。


とにかく、この時代のミステリとは、現在のミステリのように海外の影響をあまり受けていない為に、カリスマ的な主人公もなく、知的で洒落たイメージではない。

あたくしはミステリに詳しくないので、偉そうなことはいえないのだけれど、戦前の日本のミステリは今よりももっと怪しげで婀娜っぽかったような気がする。

多分、ミステリの愛読者も限られていて、男性読者が多かったのだろう。

それも、人前で堂々と読んではいけなかったような気もする。(笑)


したがって、題名の付け方を見るだけで、なんとなく想像できてしまうけど、この時代の作家はペンネームも凄いけれど、作品名も凄い!(笑) 

女賊扇綺譚 (佐藤春夫)

真珠塔の秘密、妖魔の哄笑 (甲賀三郎)

猟奇商人 (城昌幸)

瓶詰地獄 (夢野久作)

黒死館殺人事件、二十世紀鉄火面 (小栗虫太郎)

血笑婦、変身術師、地獄横丁、海底結婚式 (渡辺啓助)

髑髏銭、黄髪の女 (角田喜久雄)

獄門島、悪魔の手毬歌、八つ墓村、真珠郎 (横溝正史)

虚像淫楽、蝋人、天国荘綺談 (山田風太郎)

涅槃雪、私刑 (大坪砂男)

刺青殺人事件、妖婦の宿 (高木彬光)

(註:以上の作品はこの本に含まれていません)


ふうう(溜息)

題名だけでこってり疲れました。(笑)

とにかく、先人が考えていたミステリもさることながら、おどろおどろしいタイトルや今では絶対に使わないような言い回しなどを見つけては、昭和レトロにどっぷり浸かって喜んでいるあたくしなのでありました。(笑)


昭和ミステリー大全集

新潮社
昭和ミステリー大全集〈上巻〉
新潮社
昭和ミステリー大全集〈中巻〉
新潮社
昭和ミステリー大全集〈下巻〉


006



「女子高生バトン」(*´д`*)ハァハァハァアハァ

あるハイソなおブログから、あんまりあたくしのイメージにぴったりだったんで盗んで来ちゃいましたわよ^^;♪


それでは、ぐたちゃん版「40禁女子高生バトン♪」の恥まり恥まり~!






Q1.今、あなたはいくつ?

   

忘れましたわ。(きっぱり)









Q2.高校は公立だった?私立だった?学科は何だった?

    

私立の普通科です。






 

Q3.女子高だった?共学だった?


本当は男子校志望でしたが、泣く泣く女子高へ。(泣くなよ!)








Q4.部活は何だった?


ゴルフ部です。
プロゴルファー猿が目標でした^^;

猿





 

 

Q5.好きだった教科は?


国語と英語






Q6.苦手だった教科は?


数学と物理と生物と古典と体育と音楽と家庭と世界史   





 

Q7.学校にメイクをしていってた?

 

ちふれのマスカラとキスミーのシャインリップが定番。

ソックタッチも必需品。(顔にはつけませんでしたけど)

 

 


Q8.ピアスはOKだった?

 

禁止されてたけど、つけていました。

オールドミスの英語教師に見つかって取上げられたけど、

「それは父の海外土産なんです。(泣)」と言ったら、慌てて返してくださいました。

(実は吉祥寺のサンロードの道端で買ったもの^^;)

そう、あの頃からあたくしって演技派女優の素質が。。。(*^. ^*)オホホホ!






 

Q9.制服はセーラーだった?ブレザーだった?


ブレザーです。

セーラー服って一度でいいから着てみたい♪(まだ夢は捨ててない)





”月に向かってお尻向きよ!”

(ぐたちゃん、違うってば・汗)








 

Q10.夏服はどんなものだった? 


夏服









Q11.冬服はどんなものだった?

冬服








Q12.リボンはどんなものだった?


略。










Q13.校則は厳しかった?


厳しかったです!

    

スカート丈のチェック。

今は短かすぎると駄目なのでしょう?

昔は長すぎるのがダメだったんです。

時代の流れを感じますね。。。


髪の毛も肩に付いたら結わかなくてはならなかった。

かといって、こんなんもダメなんです、たぶん。


高島だ!



 






 

 

Q14.体操着はどんなものだった?


これか?

嘘をつきなさいっ!

はい、ついてます。









Q15.スカートを短くしていた?

だからぁ、短くしている子なんか、日本全国ひとりもいなかったんだってば。(泣)









 

Q16.ルーズ派だった?ハイソ派だった?


長靴  なにか問題でも?










 

Q17.カーディガンは着ていた?


はい。 









 

Q18.どこのメーカーの何色のカーディガンだった?


ずい分マニアックなんですねえ^^;。

たしか伊勢丹が指定でした。










Q19.カバンはどんなものだった?


えっと、ルイ・ヴィトンかシャネル。

(これは嘘です←誰も本気にしてません)









 

Q20.髪は染めていた?


ぶっちゃけ、生まれつき赤茶毛てるので、時々注意されました。

いまは白髪染め。(誰も聞いてません)










Q21.靴はローファーだった?


ローファーでした。

懐かしいっ! リーガルのコインローファーは憧れでしたね。

ペニーがないので5円玉を入れてましたっけ。。。(をい!)







Ⓡ袖摺りあうも多少の5円くれよ!


Q22.電車内でメイクをしていた?


化粧できるほど空いていません。(泣)

痴漢との仁義なき戦い!










Q23.通学手段は何だった?


専属のお抱え運転手いましたから^^;

おかかえ運転手

ちなみに18歳からは、自力車でした。(笑)









 

Q24.学校で写真を撮る時は髪&メイクに気合入れていた?


憶えていませんけど、懐かしい写真見つけました。

まいったか?

 

 







Q25.休み時間には友達とどんな話をしていた?


明るい家族計画♪

    








 

Q26.学校帰りに友達と街で遊んだりした?


勿論^^♪ まっすぐ帰宅する日はありませんでした。

学校も自宅も中央線沿線なのに、どういうわけか山手線と井の頭線も利用していました。

えっとえっと日比谷線とか小田急線も時々。。。











Q27.ナンパされたことはある?


あります。

したこともありますけど何か?(爆) 









 

Q28.バイトはしていた?


禁止でしたけど、動物関係のボランティアを少々。   












 

Q29.どんなバイトだった?


うさぎ  

ウサギの着ぐるみを着て歩くんです。







 

Q30.行事は頑張るほうだった?


文化祭は大好きでしたけど、体育祭はたいていサボっていました。











Q31.どの行事が一番楽しかった?

学外のことに力を入れていたので、あまり憶えていません。(笑)









Q32.ここだけの話、お酒を飲んだりした?


勿論ですわ♪    

カカオフィズとかバイオッレットフィズとか(懐)

そういう時代です。(遠い目)









Q33.女子高生で良かったことは?


女の子ばかりなので、余計な気を遣うことがなく楽しかったですねぇ♪


 

 



Q34.女子高生で嫌だったことは?


時々、妖しげな趣味の子がいたりして、ラブレターを貰ったり、アトをつけられたり、プレゼントをされたり。。。((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

はっきし言って、プレゼント以外は迷惑でしたわ。(爆) 











Q35.今、女子高生に戻りたいと思う?


思わないですねえ。

若い娘がいいっていう日本の風潮ですが、それはフィジカル的なことであって、人間的には、男も女も歳をとればとるほど面白いし楽しいし豊かだと思います^^♪(負け惜しみ)

 





 

Q36.女子高生が短いスカートで足を出しているのを見て「若いなあ・・。」と切なくなる?


ううむ、切なくはならないですね。

ただ単に、そういう時期なんだな~、と^^;






   


Q37.女子高生を見て「昔、自分がこんなことしていたなんて恥ずかしい!」と思うことはある?


思いません。

人生には、その時どきの場面(幕)があって当然ですから。

恥かしいといえば、この歳になっても、今でも充分恥さらしなわけで。(笑)

かといって、卑下したり否定はしたくないですね。

自分に対しても人に対しても。

人間って生きてるだけで偉いんです。(笑)

    



 

Q38.先生に叱られた思い出はある?


ありますよお、いっぱい!

目立つんですよねえ、悪い意味で。

座っているだけなのに、「立っていなさい!」て言われるんですわ。(号泣)







 

Q39.女子高生を一言で言うと?

(外見ではなく)醜いあひるの子。

劣等感と自意識の葛藤。
白鳥になる寸前の脆さと危うさとふてぶてしさ。

人生で一番自己主張できる年頃、だと思える年頃。(笑)

まったく生意気で手に負えない感じですけど、こういう時期も必要なんだと思います。

いい大人がいつまでも唯我独尊で生意気なほうがよっぽど問題なわけで。(笑)

私が女子高生だった時代を思えば、現代の女子高生は恵まれているなあ。

恋愛だってお洒落だって、そして望めば学業だって(笑)、色々な情報や物質の氾濫でよりどりみどり。

と思うのに、女の子の悩みや苦しみは昔とちっとも変わらない。

きっと百万年経っても変わらない。


こういう時期を誰もが体験して、大人のおんなになっていくのだなあ。


あたくしにとって、女子高生はキラキラ輝く薄いガラス細工みたいに思える。

本物の輝きを持つクリスタルになれるように、頑張ってほしいけど。。。

クリスタルって、めっちゃ重くてぶ厚いやん!(爆)






 

Q40.お疲れ様でした、このバトンを5人に回してください。


ええっ、もう終わりですか?

初めはちょっと長い質問だと思ったけど、答えてみるとあっという間で楽しかったです。




ちょっとちょっと!

日々記憶が薄れがちな、中高年の貴女!

ちょいと答えてみませんか?

昔を思い出して、楽しかったですよ^^♪


というわけで、「女子高生バトン」は、
読書感情文の女性毒者ひとりひとりに宿題です!

love




大島 永遠
女子高生 6 (6)


ごめんなさ~い! この本は読んでいません^^;。
読んだ方はぜひ感想くださいね♪




Special Thanks for 宿題提出者の元・現役だった女子高生のみなさん^^♪

いちみさん    http://blog.livedoor.jp/ichimi_10/archives/50571281.html

ぐるぐるさん   http://ameblo.jp/servlet/TBInterface/10017091938/cb9172f5

ありがとうございました♪

http://www.fount-k.com/~tomo/jp/photo.html



文学を読むときは、危険人物に近づくときのような、ちょっとした覚悟がいる^^;


特に天才・三島由紀夫とカリスマ・太宰治はヤバイっ!(笑)


ホストクラブに行ったことはないけど、売れっ子ナンバーワンを指名して、「今度こそ騙されないわよ!」と鼻息荒く意気込んでいる女性の気持ちに似ている気がする。

ところが、席について5分もすれば、もう相手のペースにハマっているのだ。(爆)


ことに、三島作品と太宰作品は、冒頭からノック・ダウンだ。

一行一行、すごい才能だなと感心しながら読むので疲れてしまう。


「金閣寺」(1956年連載)は、実際にあった金閣寺放火事件(1950年)を基に書かれたフィクションだが、当時は、まだ金閣寺放火事件が記憶に新しい時期だったために、この作品は大きく世間を騒がせた。


放火犯人の林(21歳・学僧)は、犯行後、金閣の裏山で薬を飲み、切腹自殺を図ったが死に切れず、奇しくも、三島の作品が連載されてから2ヵ月後に結核と精神障害で病死した。

なお、林の母親は、事件後に自殺。

犯人の供述に基づき、様々な憶測が乱れ飛んだが、三島は、あくまでもこの事件を題材にした創作として、犯人の心理描写を一人称で描いている。

しかし、私としては、小説「金閣寺」の犯人・溝口は、実際の犯人・林というよりも、三島由紀夫自身の分身のように思えた。

そう思わせるところが、天才・三島の技量なのだろうか。

いやいや、この作品の秀逸さこそ、三島が容易に感情移入できた証拠ではないかと思う。

技巧の三島。

と、私は常々評しているのだけれど、それは、きらびやかな美文や緻密に計算され尽くした構成を指すのであって、三島文学の本当の魅力は、完璧な文章の中に、隠しようもなくはみ出してくる彼の内臓なのである。

いくら体を鍛えようとも、美しい言葉で飾ろうとも、彼の内部に抱えた本質は変えようがないのだ。


自ら命を絶った作家は多いけれど、そういう作家たちの作品の中には、たとえ初期作品であろうとも、うっすらと死への憧れや予兆や、自分の未来についての予言が書かれていて、それが幽霊のように行間から立ち昇ってくるの。

つまり、毒気にあてられて、気持ちが不安定になってしまう。

それらの言葉は、作家が命を絶ったという事実が与える先入観ばかりとは、どうしても思えない奇妙な暗示がある。


<何か拭いがたい負け目を持った少年が、自分はひそかに選ばれた者だ、考えるのは、当然ではあるまいか。この世のどこかに、また私自身の知らない使命が私を待っているような気がしていた。>

この作品は、三島が31歳の時に書いたものだ。

そして14年後。

国を憂いて、愛国心に燃えながらも挫折して自決した。

不完全燃焼の死だった。

三島は、自分は使命を果たせなかったと思っただろうか。

しかし、彼が選ばれた者であったことは間違いない。


三島 由紀夫
金閣寺

この物語は、心が不安定な現代の若者にこそ、読んで欲しい。


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画像:http://www.yunphoto.net/jp/photo.html

flowers



我が家では毎年、お気に入りのカレンダーをお一人様につき、おひとつ買うことにしている。


あたくしの記憶が正しければ、

たしか今年は、大好きな猫ちゃんのカレンダーだ♪

(目の前に掛かってるっつの^^;)


365KITTENS ←これは裏表紙です。

Browntrout Publishers
Kittens 365 Days 2007 Calendar
これは2007年度版ですけど^^;(参考のため)

はっきりいってコレは大ヒットだ!

だって、猫の写真が一日ごとにあるから、365匹もの猫が見れるのだ♪(喜)

小さな写真だけど、一枚一枚本当に可愛い猫たちでいっぱい♪アヘアヘ♪

普通のカレンダーって、たいてい絵や写真が12枚だけど、365枚もの写真があって同じ値段なんだから、30倍も得した気分を一年間味わえちゃうのだ。(亀”つい=がめつい)


犬を飼っている猫好きですが、何かっ!?

犬で悪かったわねっ!






で、たしか去年は、大好きな天野喜孝のカレンダーだった。


天野喜孝 2005年度 カレンダー






で、おととしは、たしか、大好きなクリムトだった。


Klimt 2004 Calendar





で、その前は、たしか大好きなバービーだった♪


Nancy Ellison
Barbie Live 2003 Calendar






で、その前は、たしか大好きなシャガールだったり。

Marc Chagall Calendar







この辺りから、だんだん記憶があやふやに。。。。
ああ、そうそう、たしか大好きな狼の年もあったっけ。


それから。。。


3分経過。。。

5分経過。。。。。

10分経過。。。。。。。。(ううぅ)



ささ、過去のことは水に流して^^;

(流しちゃうのかよっ!?)




もうすぐ新年ですね^^♪(早っ)


新年の準備はお済みですか?

ってんで、買うつもりの2007年度のカレンダーはこれだっ!















(*´д`*)ハァハァハァアハァ  


Milton Greene
Marilyn 2007 Calendar (CALENDER)


お呼び?

よく似ていると言われますけど、なにかご不満でも?



毎年あれこれ悩むのも楽しいんだけど、悩んでいるうちに売り切れちゃったりもして。(泣笑)
かといって早々に買っちゃうと新鮮味も薄れるし。。。(迷)
それでは、来年もよいお年でありますようにっ!