あたくしは物心ついた頃から、ずっとペットに囲まれて生きてきました。
偶然に驚いたんだけど、うちのまご犬が我が家にやってきた日は、実は、お隣のワンちゃん♂が亡くなった日だったのです。(涙)
彼は、突然変異の実に珍しい白いシェパードで、処分されるところを引き取られて、大型犬には珍しく15年も生きました。とっても温厚で優しくて、うちのぐた娘2号が赤ちゃんのときも決して舐めたり触ったりせずに、娘が尻尾を引っ張ろうが、頭の上にしゃがもうが、じっと我慢の男らしい犬でした。(涙)
子供のいないご夫婦に思いっきり愛されて15年。
癌に冒され、数度の手術。
愛するがゆえの安楽死という決断でした。。。
体重56kgの彼は、亡くなる前日まで散歩に行きたがりました。
お隣のご夫婦は今日も散歩に出かけます。
今は持ち主のいないリードを持って。。。
そして、あたくしの毒者、ぐるぐるさんちの愛猫たまちゃんが亡くなったことも知りました。
たまちゃんの画像は、以前、あたくしの記事で使わせて頂いたんです。
なぜならば、たまちゃんは、12歳で亡くなったあたくしの愛猫てんちゃんにそっくりだったから。
←てんちゃん♀の唯一のデジカメ写真。
(彼女のことはいまだに語れません。。。
)
犬猫の寿命は、人間よりずっと短い。
短い一生だからこそ、ぎゅっと濃縮して精一杯愛してあげたい。
精一杯愛したら、お別れの悲しみよりも、楽しい思い出の方が優るよ。
きっとね。。。
- 久山 太市, ハンス ウィルヘルム
- ずーっと ずっと だいすきだよ
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