あの青空が 明るく光ったら
君の瞬きを 数えてみよう
あゝ三回 あゝ三回 あゝ三回瞬く
君の豊かな まつ毛が揺れる
あゝ三回 あゝ三回 あゝ三回瞬く
君の豊かな まつ毛が揺れる
あの青空が 明るく光ったら
君の瞬きを 数えてみよう
あゝ三回 あゝ三回 あゝ三回瞬く
君の豊かな まつ毛が揺れる
あゝ三回 あゝ三回 あゝ三回瞬く
君の豊かな まつ毛が揺れる
いつだったかな
君と最後に歩いた遊歩道
覚えてるかな
十五夜の月の元で
二人で交わした約束
今はもう、思い出となった君の姿が
あの日の月と重なって
今も尚、薄れゆく記憶のなかで
道標のように一際輝くよ
きっと僕も行くから
もうすぐそっちへ行くから
深夜2時に月で会おう
歩き疲れるまで語り明かそう