ivigの投薬入院から退院したあとには胸腺摘除の手術をすることになっていたが、投薬入院から少しして病院から連絡があり2月の上旬に手術をすることになった。
今回は手術となるため、入院前にPCR検査をしてコロナに感染していないことを確認する必要があった。
流石に3ヶ月連続で3回目の入院のため、1回目の時と違い入院準備も慣れてきた。
入院している時に読む本など色々準備ができたが、1ヶ月程度の入院になる予定だったため、準備した本は5冊くらいになってしまい、重過ぎて全部を持っていくことは断念。
とりあえず文庫本を一冊と雑誌のMG Frontierを持っていくことにした。
MG Frontierは、最近の重症筋無力症の治療について情報が載っているということで、手術直前に存在を知って入手した。
手術直前で病気の勉強をするというのも泥縄みたいだが、免疫抑制剤などについても解説されていたので、手術後の治療の方針を理解するのに役立つのではないかと考えた。
(今回の胸腺摘除のメリットデメリットについては、ivigの入院中にガイドラインを読んで勉強をしていた)
ちなみに、泥縄に関していうと、
医療は情報の非対称性が激しいし、その場で医師の提案に対して返事ができないと、2週間~1か月後の診察で返事を伝えることになるので、医師の提案にすぐに返事をしようとするとなると、泥縄にならざろう得ないと思う。
ここら辺は患者の納得度や満足度が下がる原因になるので、もう少し泥縄にならず、かつ、時間もかからないやり取りが出来るようになる方法はないかなと思う。