認知症ケア最前線最新号の情報と仲間たち | 認知症ケア最前線編集部スタッフブログ         ~目指せ働きマン!!~

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日夜介護情報を追い求め、読者の皆さま、先生方に支えられる
「認知症ケア最前線」スタッフの苦悩とお笑いのブログです。。。

鳴かぬなら ミスチル聴こう ホトトギス。



どうも、認知症ケア最前線編集部の半兵衛です。





なんてことはない、6月もとうとう後半に入ってしまいました。


とある仕事を受け持ち、余りのハードさに現実逃避したいと思う一方で


自分の力を試したい!というドM精神がひょっこり出てきちゃってまぁ…


思う壺ですよねフフフ。




ところで皆さま、W杯最終予選は見ましたか?


今まであまりサッカーに注目してこなかったので、


今回も「結果だけ分かりゃ十分じゃね」と甘く見ていたのですが…


友人に誘われ、ガッツリ見てみると面白いのなんのって!!


なめてました。正直なめてましたサムライブルー。


試合中、GK川島さんだけを映した「川島ワイプ」の必要性を


無駄に熱く語っていた友人の言うことも一理ある。あれは是非とも欲しい。


面白い。


正直日本の順位とか、陣形とか、オフサイドとか、中途半端な知識しかありませんでしたが


面白いです。


もう一回言いますが、


面白いです。(もういいって)




次回は9月11日。対イラク戦です。




イエローカードの累積で主要メンバーが3名も欠ける事態となりましたが、


これって、介護事業所で考えるとものすごく大変なことになるんじゃあ…


って考えてしまうあたり、職業病ですかね。


少ない人員で回していて、急遽そのうちの数名が少しの時間とはいえ戦線離脱というこの状況。


サッカーでは控えの選手がいるかもしれませんが、

 

介護事業に置き換えると、そうもいきませんよね。




かといって、ない頭で打開策を考えたところで


すでに世の中は動いているんでしょうね‥・


斬新な発想の提案は出来なくとも、


少しでも新しい動きを皆さまにお伝えすることができるよう

 

今日も原稿と向き合う日々です。




対イラク戦の日付近は、


認知症ケア最前線でいうと、「Vol.35」の制作であっぷあっぷしている頃かもしれませんが、


何とかこれを楽しみに乗り切れそうです。


ガンバレ、日本!!






と、いつも通り話しのゴールが見えなくなってまいりましたので、宣伝おば。



認知症ケア最前線Vol.33

絶賛発売中!!!!



前回のブログでも少しお話しましたが、


今号の現場向け特集は


「認知症の方のターミナルケア最前線」

「脱水症&熱中症対策」


の二本柱でお送りしています!


ターミナルケアを行う上で留意する点、

他施設ではどのようなターミナルケアを行っているのか、

これからの季節急増する脱水症や熱中症の基礎知識や予防・対処法など


今さら聞けない・実は知らなかった…などといった内容を盛り込みました。


内部研修等で役立つこと間違いなし!




また、経営者向け特集では


「経営のプロに学ぶ 職員評価システム」

「介護事業における福利厚生」



こちらも、堂々の二本柱でお送りしています!


キャリアパスを導入したものの評価やフォローの仕方がいまいち落ち着かない。

職員定着率を挙げるために福利厚生を強化しようと思うが

一般企業と同じだと違う気がして…何から手を付けたらいいのか分からない。

そんな経営者の方々に向けたメッセージが綴られています。



特集以外にも、新連載が4本!

●全国特徴ある小規模多機能の取り組み  川原秀夫氏

認知症の人への精神科訪問診療       上野秀樹氏

●認知症ケアQ&A              鎌田ケイ子氏

中重度認知症の方への生活行為プログラム 谷川良博氏


皆さまの「今、知りたい!」を詰め込んだ渾身の連載です!




認知症の方の脳トレ素材集も詰まったもんだから、ページ数は「236ページ」!


あの月刊デイで240ページあるんだから、超極太です。


ぐるケア時代(「認知症ケア最前線」の前の名前です)もこんな太さありませんでした。笑




内容にこだわるあまり、ここまで膨れ上がってしまった感じですが、

 

太さに負けない内容の充実っぷりをご覧いただければと思います。




さて、そろそろ次のVol.34の全体像が見えつつありますが…


また、新しい情報がご用意出来ましたら、ブログにて報告させていただきます。





それでは、また!!ヽ(^o^)丿


梅雨冷えの肌寒い日もありますので、

体調を崩されませんよう、ご自愛くださいませ。