リオンディーズの牝馬で馬体・血統面含めてちょっと厳しいかな?といっったところですが、この馬が無事に怪我なく出走さえしてくれれば、未勝利でも再来年の夏までは、サンデーでの寿命が延びることになります。デアレガーロやクッカーニャ級の活躍は無理でも、最低でも1つ勝って1日でも長く現役生活を送ってもらいたいです。そうすれば、自分の一口生活の引退も延びることになります。
リオンディーズの牝馬で馬体・血統面含めてちょっと厳しいかな?といっったところですが、この馬が無事に怪我なく出走さえしてくれれば、未勝利でも再来年の夏までは、サンデーでの寿命が延びることになります。デアレガーロやクッカーニャ級の活躍は無理でも、最低でも1つ勝って1日でも長く現役生活を送ってもらいたいです。そうすれば、自分の一口生活の引退も延びることになります。
出が今ひとつで、最後方からゆったりとしたペースで追走し、3角ひとまくりで先団に取り付き、直線では突き抜けて4馬身差の圧勝劇でした。タイムも上がりも平凡で強く追ったところもなく、楽に1周回ってきた感じです。
北村友騎手コメント
「おめでとうございました。新馬戦ですからもちろん課題がないわけではありませんが、まずは福島まで遠征して、そのうえでレースをするという大きな経験でしたから、その中で勝つことができれば何よりと思っていました。それなので結果を残すことができて良かったです。レースは見ていただいた通り幼さがある内容でしたが、よく対応してくれたと思います。返し馬からハミの取り方、走りのバランスという点では改善の余地がありましたので、そのあたりを含めて実戦を重ねながらより良くなっていってくれたらと思います。ありがとうございました」
唯一のオープン馬であり、愛馬の最後のディープインパクト産駒でもあるレッドランメルト(6歳牡・国枝厩舎)が屈腱炎を発症し、現役引退となりました。平地オープンでは限界が見え、障害に転向して1戦しただけで終わってしまいました。
生涯成績 21戦4勝 (4-3-1-0-1-12)
3歳時に、1勝C⇒2勝C⇒3勝Cと3連勝したときは、どんだけ強くなるのだろう、思っていましたが、オープン昇級後は、天候など運にも見放され、思うような成績を上げられませんでしたね。重賞の2つや3つは取れる能力を持っていただけに、そのことだけが残念でなりません。
そして、ディープインパクト産駒の最後の1頭がこのレッドランメルトでした。
ディープ産駒は初年度から毎年出資し続け、計32頭で26頭が勝ち上がり、3頭のG1馬(リアルインパクト、シンハライト、レッドキンブダム)、4頭の重賞勝ち馬(サラキア、シャイニングレイ、レッドベルジュール、レッドベルオーブ)を輩出してくれました。勝利数89勝、獲得賞金32億は全体の約3割を占め、回収率的にも200%近くあり、自分の愛馬は高価格馬のほうが回収できるという流れを作ってくれました。
ディープインパクトのおかげで、この一口馬主を長く続けられたといってもいいいくらいでした。改めて、この功績に感謝したい思いです。
ありがとうディープインパクト、そしてその子供たち!
愛馬だったシンハライトの5番仔アランカール(2歳牝・父エピファネイア)が、今週土曜福島の芝1800m(牝)に北村友騎手でデビュー予定です。
アヴァンセの仔は昨年に続き2年連続の出資。母馬優先もあるので最初からこの馬1択でした。悩むこともなく、カタログ、動画もほとんど見ず、初日に申し込みを済ませました。あっさり800口を突破し、途中抽選の対象となりましたが、たぶん大丈夫だろうと余裕で待ってました。とはいうものの、通知が来るまではヒヤヒヤするもんです。
ここの母馬優先は強いですね。同じく母馬のレッドイリーゼもかなりの人気になっており、2頭取りも考えましたが、サンデーの支払いやら、一口引退の準備のための出資制限やら、このあと、シルク→キャロットという激戦も控えているやらで、この1頭で東サラは安泰と思うこととし、イリーゼはグッと我慢しました。
こうやって、どんどん一口引退が遠のいていくんですよね。ちまたで言われている「やめるやめる詐欺」ってやつかも。
自分のスタイルは、キャロット、シルク、東京サラではノーザンファーム産の高額良血馬に出資して高いレベルでの活躍を楽しみ、サンデーはというと低価格帯の地味系牝馬に出資して、ただ単に社台サンデーの会員というブランドにしがみついてるだけでした。
年齢的にも気力、体力も落ち、一口に対するモチベーションも低下。あんなに行動的で愛馬の応援、口取りのために土日は必ず現地に行ってましたが、今ではもっぱら中山パークウィンズの指定席でのんびり愛馬の応援をしている始末。募集ツアー、パーティーもコロナ明けは全く行かなくなりましたね。
それでもやめられないのはなぜなのか。競馬=一口馬主が日常生活の中にどっぷり浸かってしまい、自分から馬を取ったら何も残らないことに気付いたからでしょう。そのためにモチベーション維持のためにも、社台グループはなくてはならない存在で、その中でも社台サンデーというトップのクラブは手放したくない。しかし、相当無理をしているのは事実で、馬は走らなくても何とか3年に1頭は出資して、生きている間は会員であり続けたい。そして「引退間近の奇跡」を再び起こしたいものです。
母サンブルエミューズ。姉たちとは違い、ダートが主戦場で、父ブリモルが影響したのか勝ち上がるまで時間がかかりましたが、今後も別のカテゴリーでの活躍が期待できそうです。 この血統で勝ち上がれなかったら、どうしようかと思いましたが、これでホッとしました。
ルメール騎手コメント
「ゲートはそれなりに出てくれたと思いますが、序盤は内の馬たちが速くて、正直忙しく感じるくらいでした。それでも前に馬を置いてリズムをしっかり整えられたことで、良いタイミングで息を入れることができました。その分、直線はいい伸びを見せてくれましたね。今日はありがとうございます」
栗田調教師コメント
「道中は前が引っ張っていい流れになりましたが、今日の枠を考えるとむしろその流れはプラスになりましたし、スムーズに息を入れられたことで最後の伸びにつながりましたね。また、展開だけでなく、馬場状態も向いてくれたと思います。正直、間隔を詰めた中でこの暑さでもありましたから、ここでキッチリ決められたことはホッとしました。今日はご声援いただき、ありがとうございます」
昨日のペリファーニアに続き、今日の東京9R「調布特別」(2勝C芝1800m)でコルレオニスもレーン騎手で勝って3勝目を上げました。
やはりルメールさんとは違います。もう、レーン様様ですね。
とにかく問題児で1倍台の人気になるような馬じゃないので、レーンが乗るだけでの過剰人気だと思ってたら、いつものような逃げではなく、難しい面も見せることもなく、なおかつ上がり33秒台の瞬発力で勝つという新たな一面を見せてくれて、レースぶりが一変してました。一昨年のデビュー前はダービー候補とまで言われてた頃もあり、4歳でようやく本格化してきたのでしょうか。まるで別馬。
「ジョッキーには力みやすいところがあるから気をつけてほしいと伝えてあったのですが、レース前から丁寧にアプローチしてくれましたね。話を聞いても“レース前から昂ると聞いていたので、落ち着かせることに重きを置いて臨みました。ポイントポイントでちょっとそう思わせるところはあったのですが、ペースがそれなりに流れてくれたことが大きかったです。それもあって極端な左右差、操縦性の難しさは出過ぎず、上手に走ってくれました”と言ってくれていましたよ。これまで色んなジョッキーたちが苦労しながらも丁寧に教えてきてくれたことが大きいと思いますが、今日はこれまでの苦労はなんだったのだろうとつい思うくらい強い競馬を見せてくれたと思います」
ペリファーニアがようやく3勝目を上げてくれました!
一昨年の桜花賞で3着した馬とは別馬になってしまい、もう勝てないと思ったくらいでした。
やはりレーンなのか。前レースで半弟のジョスランでも勝った流れを、そのままペリファーニアにも持ってきた感じ。今日は7Rで上のヴァンガーズハート(愛馬)も出走しており、まさにエフフォー祭りでした。
しかし、5歳の半ばでやっと3勝目とは、遠回りし過ぎで、あと半年ちょっとでオープン入りして活躍するには時間なさすぎ。続けて使えないタイプなので、1戦1戦全て勝つつもりで頑張ってもらいたい。
鹿戸調教師コメント
「前回のことがあったので、この馬なりには順調というか、変わらずに来ることができたので、何とか変わってくれないかと思っていました。それなので嬉しいですけれども、それ以上にホッとしましたね。会員の皆さまおめでとうございます。ジョッキーに話を聞くと“良いスタートを切ることができ、良い位置につけられましたね。途中でペースがスローになったときにちょっと噛んで力みかけましたが、我慢できました。そこが大きかったと思います。そのシーンを含めてロスが少なかったので、直線で仕掛けるとしっかりと伸びてくれました”とのことでした。この馬のポテンシャルを考えるとお待たせしてしまいましたから、これからまた頑張って欲しいです。脚元の様子を良く見ておきます」