☆~Turf of Dreams~☆ 一口馬主引退間近の奇跡【軌跡】

☆~Turf of Dreams~☆ 一口馬主引退間近の奇跡【軌跡】

ノーザンF産にどっぷり浸かって、30年近く一口馬主をしております。ついに21世代目のアーモンドアイで奇跡を起こしましたが、年齢的に晩年の域に達しており、夢を追い続けるのもあとわずか。規模を縮小して最後の悪あがきに奮闘中です。

1997年~現在 通算成績 2930戦332勝 

2026年 成績 40戦3勝  (3-3-3-3-4-24) 10/18現在


2026年 重賞成績 4戦0勝  (0-0-1-0-1-2) 

 

<愛馬の出走予定or結果> サンデーレーシング勝負服 キャロットファーム勝負服 競馬勝負服 勝負服


9/5(土)
セイロンブリーズ 阪神4R 3歳未勝利 芝1600m Mデムーロ 16着
レッドシュトラール 中山9R「古作特別」 芝1800m 小崎 8着
コルレオニス 阪神10R 「西宮ステークス」 3歳上3勝C 芝1800m Mデムーロ 優勝クラッカー
9/6(日)
ルージュナリッシュ 札幌7R 3歳上1勝C 芝1200m 小野楓 16着

9/19(土)
アロンズロッド 中山10R 「九十九里特別」 3歳上2勝C 芝2500m ルメール 5着

10/18(日)
レッドアヴィオン 東京7R 3歳上1勝C 芝1800m 田辺 12着
ログラール 東京12R 「甲斐路ステークス」 3歳上3勝C 芝1800m 長岡 2着

10/24(土)
レッドシュトラール 新潟7R 3歳上1勝C 芝1800m 小崎 予定
コルレオニス 京都11R 「カシオペアS」 3歳上オープン(L) 芝1800m Mデムーロ 予定
ルージュナリッシュ 新潟12R 3歳上1勝C 芝1400m 横山琉 予定

10/18(日)東京12R「甲斐路S」(3勝クラス 芝1800m)に出走したログラール(5歳騙)が10番人気で2着激走!

オープン入り目前のところでシルク馬にやられました。今日は逃げではなく、5番手追走から差す競馬になりましたが、それに対応できたのは大きな収穫でしょう。先日オープン入りした同じ5歳のコルレオニスとともに、遅咲きでもいいので,、看板馬不在の現状を打破してもらいたい1頭です。

 

 

もう1頭、東京7Rの3歳上1勝クラス(芝1800m)で格上挑戦となった3歳未勝利馬のレッドアヴィオンはシンガリ負け。4角まで2番手で手応え十分でしたが直線失速。自分でやめてしまったかのように内ラチ沿いをズルズル後退。前走のレース中の骨折がトラウマになっているのかもしれないとジョッキーコメントにありましたが、もしそうだとすると立て直すのは厄介ですね。やはり骨折休養の8ヶ月ぶりは厳しかったです。先行力もありそうなので、次は距離を短くするとか、ワンペースの走りなのでダートも検討していくとか。できれば続戦して叩いた上積みに期待したいところですが、未勝利馬だけに、常に出走できる保証がないことは覚悟しておかないといけません。

 

 

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今週は土曜中山10R「九十九里特別」(2勝C 芝2500m)にアロンズロッドが出走。

同じ中山芝2500mで母アーモンドアイが大敗した有馬記念と同じ馬番「9」とは・・・。アロンズロッドにとってもこのタフな条件と今の馬場は厳しいはずですが、母とは違った一面もあるのではと秘かに期待しておりました。

 

 

結果は嫌な予感が的中で、やっぱり母同様に中山は鬼門のようです。スタートから後ろすぎて全く進まず。今日は馬場も悪かったせいか何ひとついいところがなく、過去最低着順の5着まで持ってくるのが精一杯でした。

 

 

まあ、参考外でいいかなと思うようにします。毎度同じことを言うようですが、やはり東京の芝2400mで、全てが噛み合うのを待ちましょう!

 

※ちなみに写真は現地で自分で撮影したものです。って、一応言っておきます。

 

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引退間近の一口馬主の31世代目出資馬は、キャロットに絞って最後の悪あがきに挑戦。
 
結果は3頭申し込みで全て抽選で全て当選!
母馬優先は一般で、最優先は人気になりやすい母優ナシの一番欲しい馬を申し込むというのが、ここでの理想的な申し込みパターンのつもりです。今までほとんど母馬を最優先にして楽逃げしていましたが、今年は久々に母優ナシの馬に✕なし最優先を使って、当選することができました。
 

 

シーリアは、中間発表で顔を出していなかったので、母優ナシでも最優先なら無風もありかと思いましたが、そう簡単には行きませんでした。でも、人気落ちしていたのは確かだと思うので、緩めの抽選だったかもしれません。遅生まれで小柄なのは仕方ないですが、細さは感じずバランスのいい体型をしているので、付くべきところに筋肉がつけば、かなりの好馬体になるんじゃないかな~と、馬体素人の自分に妄想を抱かせるオーラを感じます。こういう牡馬には何度も騙されてはいますが、どんどん食って立派な姿に変貌していくところを早く見てみたい思いです。

何といっても最優先を母馬以外で取れたことが大きいです。今頃になってファミリーじゃない違う血を入れるというのも遅すぎじゃないかと思いますが、一度は持ってみたかったシーザリオ系、キズナ牡馬。自分にとっては相性悪い高額牡馬ですが、シンハライトやアーモンドアイの牝馬では見ることのできなかった景色を見させてくれるような活躍を秘かに期待しております。

 

 

シンハライトの仔は、アランカール、ラトナジャーラと2年続けて母馬+最優先で申し込んでいましたが、アランは秋華賞断念、ラトナは早来逆戻りと順調さを欠いており、今年は一般に落としてのダメ元の申し込み。それでも意外と取れちゃうんですよね。母馬は強いの一言。来年は産駒がいないようなので、もしかしたら最後のチャンスだったかもしれませんが、初めてクラシックを獲らせてもらったシンハライトの仔を3世代も続けて出資できたのはラッキーでいい思い出にはなりました。

そして、自分の中では爆穴的な存在だったクロワドフェールは、楽勝のはずがまさかの母馬一般での抽選でした。枠外で人気していたのはわかっていましたが、身内(母馬持ち)をちょっと甘く見ていました。芝の中距離で地味に勝ち上っていく活躍を期待。もしかしたら、ダートもいいんじゃないかと・・・。

 

今回は、他3クラブを全て回避した初めての終活行動でしたが、キャロットで3頭も確保できたのは嬉しい誤算でした。とりあえず、決まった1歳馬3頭のことは、今後は無事に成長してくれることだけを考えて、今は全4クラブの4頭が揃っている2歳馬のデビューに注目していこうと思います。

 

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コルレオニス(5歳牡:友道厩舎)が阪神10R「西宮S」(3勝C芝1800m)で久々の勝利を上げ、ようやくオープン入りを果たしました。7頭立てという少頭数にも恵まれ、途中から先頭に立つことができ、そのまま何とか逃げ切りました。Mデムーロの好騎乗、開幕馬場も良かったですね。
 

 

以前は、折り合い欠きまくりでレースにならない頃もありましたが、今はだいぶ改善されており、5歳にして本格化してきた印象です。オープンに昇級してからも、今日のような先行力を生かせる競馬ができるかが鍵になりそうです。

 

自分も長〜い連敗を脱出し、やっと今年の3勝目。アランカールが早々と秋華賞を断念し、格となりそうな活躍馬がいなくなって、今年はもう勝てないのではと思うほど大スランプに陥っていただけに、これは大きな1勝になりました。

 

 

ちょうどキャロットの募集の締め切り日と重なり、コルレオニスの結果を見てから、気分良く予定より1頭追加して申し込みも完了しました。

当初はシンハライト、クロワドフェールの2頭の母馬優先のみのつもりでしたが、今年のシンハライトは母馬最優先にしてまで確実に取りたいと思えるような出来栄えには見えなかったです。いつものことですが脚元の不安はもれなくついてくるので、一般に落として取れなかったら別にいいかなと・・・、ただ、やはりシンハライトの仔をバッサリ切る勇気はなく、上に比べたら馬格もあることや、父エフフォーの誘惑もあったりで悩んだあげく、2年続けて最優先を使っていたシンハライトに初めて母馬一般で申し込みました。
で、今年最優先にしたのは、母優なしのシーリアです。これはサプライズです。って自分が言うのも変ですが、サンデー、シルク、東サラの出資を今年からやめたこともあり、キャロットだけで今後はどうやって楽しんでいけば良いかを考えると、牝馬では3冠も取ったしもうやり残したことはないので、あとはまだ経験のない牡馬での春クラシック制覇です。キズナ、キタサンに狙いを定めましたが、キャロのみ年1〜2頭で終活を始めてる自分にとっては超難題。それを遅生まれで小柄なシーリアに求めるのも無理がありますが、厩舎でやや人気落ちなのか、その隙をついてみました。個人的には、小さくてもしっかりした作りの好馬体に見えたし、あとは成長するしかない点に好感触を得ました。現4歳ヴィンセンシオは3歳春活躍、ひとつ上のイモージェンも新馬勝ちしましたし、血統的な不安はなく、確定すれば初めてのシーザリオ系の出資馬になります。ただ、この手の馬は中間発表で名前がなくても、ギリギリすぐ下に潜んでいるはずで、最後に大捲りしてくる可能性があるので、✕をもらう形になるかもしれません。
全滅回避のために、母馬一般でクロワドフェール(牡:リアルスティール)を入れておきました。これもなかなか穴っぽいイメージがする馬で、最初は芝で、ダメならダートでいけそうなところがいいかもしれません。

 

今年は、サンデー、東サラ見送りで、シルクは抽優落ち。これを機に、引退準備のために今後の新規出資はキャロットのみにしたので、まだ1歳馬は1頭も確定していない状況です。あと数年で全面撤退するというのに、1クラブ体制になるためか、なぜか今年が新たなスタートのような気がします。
 

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今年の1歳馬出資は、引退へ向けてついに動き出しました。サンデー、東サラ、シルクでは1頭も出資せず(できず?)、大トリのキャロットの母馬3頭まで待っていました。2頭出資が限度ですが、3頭とも写真映りが良くピカピカで困ります。動画では所々微妙な部分があったりで、そこがまた悩ませる。毎年その繰り返しでしたね。終活も順調に進み、キャロットだけ残して、他の3クラブは現2歳馬を最後に退会へ向かう予定です。
 

 

とはいうものの、キャロットで予定通りの出資ができるという確証はないです。シンハライト(牝 エフフォーリア)は3年続けて最優先のつもりですが、除外対象だったミリッサ(牡 エフフォーリア)がまさかのキムテツさん。エフフォー産駒を両取りできるチャンスではありますが、母馬優先でもさすがにこの2頭ともは取れない気がします。というより、いくらブームな種牡馬とはいえ、一時的かもしれないし、あまり偏りたくないという考えもあるので慎重に行きたいですね。

募集馬確定時点では、シンハライトとクロワドフェール(牡 リアルスティール)の2頭で決めてましたが、ミリッサとの入れ替えも視野に検討していきます。

 

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シルクホースクラブ。とてもいいクラブでした。、気心知れたスタッフも多かったし、とてもアットホームな雰囲気で一口ライフを満喫できました。
早田牧場全盛期の1995年産から出資し、全く走らず一時はうんざりして退会も、ノーザン提携後に一気の手のひら返しで再入会。そこから自分の馬運も各クラブで急上昇でした。シルクガーディアン(旧シルク)、セダブリランテス、アーモンドアイ、サラキア。シルクでの重賞勝ち馬は僅か4頭でしたが、とんでもない1頭の牝馬に巡り合えたのは、新生シルクのおかげであり、心より感謝いたします。
ただ、終活にあたり、所属4クラブ(サンデー、キャロット、シルク、東サラ)の見直しから始め、低実績者は抽優外れたら事実上終わり(1頭も出資できず)の募集システムがどうしても自分には合わず、シルクの新規申し込みは今回の抽優馬で最後にすることにしました。結果、落選となったので、今後は、2歳レジューノワール、4歳アロンズロッドの2頭のアーモンドアイ産駒のみで、シルク生活を締めようと思います。これからも走る馬がどんどん出てきそうなクラブを整理してしまうのは、悔しい、残念の一言で、一口界隈の急速な変化の流れに乗れなかった自分が悪いことですが、引退間近に奇跡を起こしてくれた愛馬であるアーモンドアイの仔で終われることは、ある意味、最高の引き際だと言えるのではと納得するしかないでしょう。
 
今回は早々と3億円馬を除外したことで、久しぶりに馬選びに時間をかけ、牡馬オンリーの抽優候補6頭から最高の1頭に辿り着きましたが、結果は予想通りでした。
 
 
競馬は、馬券も馬選びも確率との勝負。考えてみたら、昨年は1000分の200という絶望的な確率で当選させてくれたので、さすがに今年は外されました。今回は最後ということもあり、どこかで妥協して確率的に取りやすい馬に申し込むようなことはせず、本当に欲しい馬に特攻していった結果、こういう形になったので、この無謀な挑戦に悔いはありません。ディアンドルの25は、あの3億円馬よりも走ると見込んでの申し込みでしたが、1度は牡馬で・・・の夢は叶わずでした。

 

 

やっぱり自分は牝馬にしか縁がないようで、2歳馬のレジューノワールには少しでも母に近い競走成績を期待して、シルク生活を有終の美で締めくくりたい・・・。と、頭を切り替えることにします。

 

 

これから始まるキャロットのほうは、母馬優先や✕優先を上手く絡めれば、ほぼ希望通りの出資ができるのでまだまだ続けます。シルク落選の結果、シンハライト(牝 エフフォーリア)の他に、もう1頭行けそうですが、2歳のラトナジャーラ(シンハライトの24)が今ひとつのような気がするので、他3頭の2歳馬の動向も気にしつつ、慎重に検討していきます。

一時、少し考えていた「安馬で細々となら死ぬまで続けられる」なんて、やはり自分のスタイルには合わず、あくまでも可能な限り最後まで夢ある出資で頂点を目指していきます。

 

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アロンズロッド、どうしても勝てません。
昨日、福島の2勝C「猪苗代特別」に出走し、1番人気でまた上がり最速届かずの2着でした。
1勝Cは一発でクリアできたものの、これで2勝クラスに上がってからは5戦もしたことになり、2着・3着・2着・4着・2着と全て善戦止まりで、かなりモタついています。
 
 
今回はルメール騎手から戸崎騎手に乗り替わり、合わないはずの福島2000mのわりには頑張ったほうだけど、もう条件云々言ってられない気がします。東京の2400がベストですが、小回り2000でも軽い捲りが効けば、昨日みたいなギリな勝負ができそうだし、何と言っても、デビュー以来、大崩れしたことが1度もなく、終いは必ず伸びてくるのがこの馬の唯一の長所。相手関係と展開、脚の使いどころ全てが噛み合えば勝てるはずなんだけど、競馬はそれが一番難しいです。 
 
 

能力ある馬なら、あっさりクリアできる問題ですが、残念ながらアロンズロッドは、重賞とかG1とか言えるレベルではなく、普通の強い馬、完全に孝行馬に収まりきってる状況。デビュー当初は偉大な母の初仔として期待が大きかった馬ですが、現状を考えると過度な期待をするのは望み薄なので、せめて3勝Cには上がって、格上挑戦できるようなハンデ重賞でも見つけて、少しは格好をつけてほしいですね。

 

 

アーモンドアイの仔はアロンズロッドと2歳牝のレジューノワール(父キタサンブラック)の2頭しか出資しておらず、もちろん1歳の3億円馬は手が出ませんから、2歳馬は初の牝馬ということもあり期待はかなり大きいです。先日入厩しており、現在ゲート練習中。気になる点といえば、2頭の兄がともに骨折経験があること、調子落ちしているキムテツ厩舎ということ。もしかしたらシルク最後の愛馬になるかもしれませんので、なんとか来春の舞台にだけは立たせてほしいと思います。

 

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ついに一口生活が30年目に入り、終活が本格的に動き始めました。しかし、よく30年も続きましたね。これも常に最高の愛馬たちを提供してくれたノーザンファームをはじめ、各クラブ、厩舎関係者など、愛馬に携わってくれた全ての方々のおかげです。自分は馬を見る能力もなく、数打ちゃ当たるで運良くたまに活躍馬を引けたことにより、今現在の2歳世代まで30世代(1995年~2024年産)で計255頭にも及ぶも愛馬とともに楽しめたわけですから、本当に感謝しかないですね。

 

 

キャロットの2歳馬ラトナジャーラ(牝 サートゥルナーリア✕シンハライト)に続き、シルクのレジューノワール(牝 キタサンブラック×アーモンドアイ)も脱北完了。2歳馬はサンデーのマーレネクタリス以外は現時点では比較的順調そうなので、未脱北のレッドシュヴァリエ(牡 サートゥルナーリア✕レッドアヴァンセ)を含め、この世代でラスト勝負をかけるのもありかもしれません。

まだ1頭も出資していない1歳馬は無理しないつもりでいますが、あと一つでずっと足踏みしている重賞通算30勝は、絶対に達成しておきたいので、可能な限り1〜2頭のみの大物限定出資に絞っていきたいです。

 

まず、サンデー、東サラは今回見送ったため、このまま現2歳馬が最後の出資馬になってしまいました。8月に募集のシルク1歳馬も抽優が外れたら終わりなので、同じく現2歳のレジューノワールが最後の可能性が大です。シルクが外れたら今年はキャロットで2頭出資を目指して、その後はキャロの母馬だけで可能な限り回していく予定です。キャロットだけ残したのは、母馬優先を使うと余程のことがない限り、計画通りに出資できるというのが大きな理由です。母馬の数も常に4~5頭いるので、馬選びの楽しみも維持できます。

 

今年のキャロット母馬

 ◎シンハライト(牝 エフフォーリア)

 ▲ミリッサ(牡 エフフォーリア)

 ◯クロワドフェール(牡 リアルスティール)

 △ラヴォルタ(牡 ブリックスアンドモルタル) 以上4頭。 

フロアクラフトは残念ながらセレクト行き(牡 タイトルホルダー)。これは痛いですね。キャロットが落として募集馬入りも考えられますが、そうなればおそらく高額かと。

 

できれば死ぬまで続けたいのは山々ですが、さすがに年金収入だけではやっていけないはずで、とりあえずはキャロットだけ残して様子を見ながら、ダメなら全面撤退という形になるでしょう。サンデーも東サラもシルクも全てG1や重賞勝ち馬に巡り会えた思い入れの深いクラブばかりで、退会への道を進まなければならないのは残念でなりませんが、数年後のことは考えず、今は、残り少ない4クラブの愛馬とともに、残り少ない一口生活を楽しもうと思います。

 

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3億円!

さて、これは何でしょうか?

 

 

アーモンドアイ×イクイノックス  牡馬

予想通りで助かりました。

 

もし、2億くらいだったら無理していたところでしたので、これなら諦めがつきます。

 

ある意味、良心的な価格設定に感謝です(笑)。

 

他から選ぶか・・・。それとも、今いるアーモンドアイ産駒2頭で終わりにするか。

 

3歳以上は9頭のみなので、6月は3戦、7月も同じような出走数が予想され、順調に終活が進んでいると言ってもいい状態です。

 

とりあえず2歳馬は4頭もいるので、活躍馬が出て、終活が一時的に順調さを欠くことを期待します。

10年前の60頭から出資馬を毎年減らし続け、やっと今現在10頭ちょっとになりました。準備期間は終了したので、今年の1歳馬募集から本格的に動き始めます。まずサンデーは回避→現2歳で退会へ。東サラ、シルクもどちらかは回避して、数年後に現役馬ゼロ退会へ向かいますが、母馬優先のおかげで一番希望馬が獲りやすいキャロットだけは、最後まで残しておくつもりです。


この6月でちょうど一口30年目を迎え、スタート時から金はかなり減りましたが、それ以外は得たものが非常に多かった30年でした。人生の半分を馬に捧げ、別世界で過ごせた経験は今後は何の役にも立ちませんが、競馬には死ぬまでなんらかの形で携わっていきたいです。

 

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アランカールは、デビュー2連勝後、阪神JF5着、チューリップ賞3着、桜花賞5着。どれも後方から同じような鋭い末脚も善戦止まり。そして、距離が延びていいと言われてきたオークスは、過去最低着順の8着に終わりました。
この中間、かなり調整に苦労されてたようだったので、桜花賞後からオークス当日まで、期待から不安に徐々に変化していきました。特に、1週前のポリトラック追い、直前は異例の火曜追いと、「馬体維持優先」の調整。その時点でオークスでも厳しさを感じました。
その甲斐あってか、プラス体重での出走となり、その点では少しは安堵しました。ただ、他にも課題が多かったようで・・・。共同会見では武豊騎手も斉藤調教師も、今ひとつ歯切れが悪かったですね。
 
 
レースでは、いつものように終いに賭けるも、直線では一瞬挟まれるところがあり、瞬発力でも他馬より劣る面が出てしまいました。母のようなズバッと切れる脚はないので、スローな展開ではジリジリと差を詰めるのみでした。
 
しかし・・・、あの衝撃の結末を生で見てしまったことで、残念な気分が完全に消えました。凄い!あれ?アランカールは?
アランカールには、秋にまた頑張ってもらいましょう。
 

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