☆~Turf of Dreams~☆ 一口馬主引退間近の奇跡【軌跡】

☆~Turf of Dreams~☆ 一口馬主引退間近の奇跡【軌跡】

ノーザンF産にどっぷり浸かって、30年近く一口馬主をしております。ついに21世代目のアーモンドアイで奇跡を起こしましたが、年齢的に晩年の域に達しており、夢を追い続けるのもあとわずか。規模を縮小して最後の悪あがきに奮闘中です。

1997年~現在 通算成績 2923戦331勝 

2026年 成績 33戦2勝  (2-2-3-3-3-20) 8/9現在


2026年 重賞成績 4戦0勝  (0-0-1-0-1-2) 

 

<愛馬の出走予定or結果> サンデーレーシング勝負服 キャロットファーム勝負服 競馬勝負服 勝負服


6/6(土)
レッドシュトラール 東京12R 3歳上1勝C ダ1600m 舟山 12着

6/14(日)
ログラール 東京10R 「江の島S」 3歳上3勝C 芝2400m 丸山 11着
コルレオニス 阪神10R 「花のみちS」 3歳上3勝C 芝1600m 戸崎 3着

7/4(土)
ルージュナリッシュ 函館7R 3歳上1勝C 芝1200m 池添 5着

7/18(土)
ルージュナリッシュ 函館12R 3歳上1勝C 芝1200m牝 池添 9着
7/19(日)
アロンズロッド 福島10R 「猪苗代特別」 3歳上2勝C 芝2000m 戸崎 2着

7/25(土)
セイロンブリーズ 中京5R 3歳未勝利 芝1600牝 コレット 9着

8/9(日)
コルレオニス 新潟6R 「佐渡ステークス」 3歳上3勝C 芝1800m Mデムーロ  10着

9/5(土)
セイロンブリーズ 阪神4R 3歳未勝利 芝1600m Mデムーロ
レッドシュトラール 中山9R「古作特別」 芝1800m  小崎 
コルレオニス 阪神10R 「西宮ステークス」 3歳上3勝C 芝1800m  Mデムーロ 
9/6(日)
ルージュナリッシュ 札幌7R 3歳上1勝C 芝1200m 小野楓

9/19(土)
アロンズロッド 中山10R 「九十九里特別」 3歳上2勝C 芝2500m 予定
今年の1歳馬出資は、引退へ向けてついに動き出しました。サンデー、東サラ、シルクでは1頭も出資せず(できず?)、大トリのキャロットの母馬3頭まで待っていました。2頭出資が限度ですが、3頭とも写真映りが良くピカピカで困ります。動画では所々微妙な部分があったりで、そこがまた悩ませる。毎年その繰り返しでしたね。終活も順調に進み、キャロットだけ残して、他の3クラブは現2歳馬を最後に退会へ向かう予定です。
 

 

とはいうものの、キャロットで予定通りの出資ができるという確証はないです。シンハライト(牝 エフフォーリア)は3年続けて最優先のつもりですが、除外対象だったミリッサ(牡 エフフォーリア)がまさかのキムテツさん。エフフォー産駒を両取りできるチャンスではありますが、母馬優先でもさすがにこの2頭ともは取れない気がします。というより、いくらブームな種牡馬とはいえ、一時的かもしれないし、あまり偏りたくないという考えもあるので慎重に行きたいですね。

募集馬確定時点では、シンハライトとクロワドフェール(牡 リアルスティール)の2頭で決めてましたが、ミリッサとの入れ替えも視野に検討していきます。

 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

シルクホースクラブ。とてもいいクラブでした。、気心知れたスタッフも多かったし、とてもアットホームな雰囲気で一口ライフを満喫できました。
早田牧場全盛期の1995年産から出資し、全く走らず一時はうんざりして退会も、ノーザン提携後に一気の手のひら返しで再入会。そこから自分の馬運も各クラブで急上昇でした。シルクガーディアン(旧シルク)、セダブリランテス、アーモンドアイ、サラキア。シルクでの重賞勝ち馬は僅か4頭でしたが、とんでもない1頭の牝馬に巡り合えたのは、新生シルクのおかげであり、心より感謝いたします。
ただ、終活にあたり、所属4クラブ(サンデー、キャロット、シルク、東サラ)の見直しから始め、低実績者は抽優外れたら事実上終わり(1頭も出資できず)の募集システムがどうしても自分には合わず、シルクの新規申し込みは今回の抽優馬で最後にすることにしました。結果、落選となったので、今後は、2歳レジューノワール、4歳アロンズロッドの2頭のアーモンドアイ産駒のみで、シルク生活を締めようと思います。これからも走る馬がどんどん出てきそうなクラブを整理してしまうのは、悔しい、残念の一言で、一口界隈の急速な変化の流れに乗れなかった自分が悪いことですが、引退間近に奇跡を起こしてくれた愛馬であるアーモンドアイの仔で終われることは、ある意味、最高の引き際だと言えるのではと納得するしかないでしょう。
 
今回は早々と3億円馬を除外したことで、久しぶりに馬選びに時間をかけ、牡馬オンリーの抽優候補6頭から最高の1頭に辿り着きましたが、結果は予想通りでした。
 
 
競馬は、馬券も馬選びも確率との勝負。考えてみたら、昨年は1000分の200という絶望的な確率で当選させてくれたので、さすがに今年は外されました。今回は最後ということもあり、どこかで妥協して確率的に取りやすい馬に申し込むようなことはせず、本当に欲しい馬に特攻していった結果、こういう形になったので、この無謀な挑戦に悔いはありません。ディアンドルの25は、あの3億円馬よりも走ると見込んでの申し込みでしたが、1度は牡馬で・・・の夢は叶わずでした。

 

 

やっぱり自分は牝馬にしか縁がないようで、2歳馬のレジューノワールには少しでも母に近い競走成績を期待して、シルク生活を有終の美で締めくくりたい・・・。と、頭を切り替えることにします。

 

 

これから始まるキャロットのほうは、母馬優先や✕優先を上手く絡めれば、ほぼ希望通りの出資ができるのでまだまだ続けます。シルク落選の結果、シンハライト(牝 エフフォーリア)の他に、もう1頭行けそうですが、2歳のラトナジャーラ(シンハライトの24)が今ひとつのような気がするので、他3頭の2歳馬の動向も気にしつつ、慎重に検討していきます。

一時、少し考えていた「安馬で細々となら死ぬまで続けられる」なんて、やはり自分のスタイルには合わず、あくまでも可能な限り最後まで夢ある出資で頂点を目指していきます。

 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

アロンズロッド、どうしても勝てません。
昨日、福島の2勝C「猪苗代特別」に出走し、1番人気でまた上がり最速届かずの2着でした。
1勝Cは一発でクリアできたものの、これで2勝クラスに上がってからは5戦もしたことになり、2着・3着・2着・4着・2着と全て善戦止まりで、かなりモタついています。
 
 
今回はルメール騎手から戸崎騎手に乗り替わり、合わないはずの福島2000mのわりには頑張ったほうだけど、もう条件云々言ってられない気がします。東京の2400がベストですが、小回り2000でも軽い捲りが効けば、昨日みたいなギリな勝負ができそうだし、何と言っても、デビュー以来、大崩れしたことが1度もなく、終いは必ず伸びてくるのがこの馬の唯一の長所。相手関係と展開、脚の使いどころ全てが噛み合えば勝てるはずなんだけど、競馬はそれが一番難しいです。 
 
 

能力ある馬なら、あっさりクリアできる問題ですが、残念ながらアロンズロッドは、重賞とかG1とか言えるレベルではなく、普通の強い馬、完全に孝行馬に収まりきってる状況。デビュー当初は偉大な母の初仔として期待が大きかった馬ですが、現状を考えると過度な期待をするのは望み薄なので、せめて3勝Cには上がって、格上挑戦できるようなハンデ重賞でも見つけて、少しは格好をつけてほしいですね。

 

 

アーモンドアイの仔はアロンズロッドと2歳牝のレジューノワール(父キタサンブラック)の2頭しか出資しておらず、もちろん1歳の3億円馬は手が出ませんから、2歳馬は初の牝馬ということもあり期待はかなり大きいです。先日入厩しており、現在ゲート練習中。気になる点といえば、2頭の兄がともに骨折経験があること、調子落ちしているキムテツ厩舎ということ。もしかしたらシルク最後の愛馬になるかもしれませんので、なんとか来春の舞台にだけは立たせてほしいと思います。

 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

ついに一口生活が30年目に入り、終活が本格的に動き始めました。しかし、よく30年も続きましたね。これも常に最高の愛馬たちを提供してくれたノーザンファームをはじめ、各クラブ、厩舎関係者など、愛馬に携わってくれた全ての方々のおかげです。自分は馬を見る能力もなく、数打ちゃ当たるで運良くたまに活躍馬を引けたことにより、今現在の2歳世代まで30世代(1995年~2024年産)で計255頭にも及ぶも愛馬とともに楽しめたわけですから、本当に感謝しかないですね。

 

 

キャロットの2歳馬ラトナジャーラ(牝 サートゥルナーリア✕シンハライト)に続き、シルクのレジューノワール(牝 キタサンブラック×アーモンドアイ)も脱北完了。2歳馬はサンデーのマーレネクタリス以外は現時点では比較的順調そうなので、未脱北のレッドシュヴァリエ(牡 サートゥルナーリア✕レッドアヴァンセ)を含め、この世代でラスト勝負をかけるのもありかもしれません。

まだ1頭も出資していない1歳馬は無理しないつもりでいますが、あと一つでずっと足踏みしている重賞通算30勝は、絶対に達成しておきたいので、可能な限り1〜2頭のみの大物限定出資に絞っていきたいです。

 

まず、サンデー、東サラは今回見送ったため、このまま現2歳馬が最後の出資馬になってしまいました。8月に募集のシルク1歳馬も抽優が外れたら終わりなので、同じく現2歳のレジューノワールが最後の可能性が大です。シルクが外れたら今年はキャロットで2頭出資を目指して、その後はキャロの母馬だけで可能な限り回していく予定です。キャロットだけ残したのは、母馬優先を使うと余程のことがない限り、計画通りに出資できるというのが大きな理由です。母馬の数も常に4~5頭いるので、馬選びの楽しみも維持できます。

 

今年のキャロット母馬

 ◎シンハライト(牝 エフフォーリア)

 ▲ミリッサ(牡 エフフォーリア)

 ◯クロワドフェール(牡 リアルスティール)

 △ラヴォルタ(牡 ブリックスアンドモルタル) 以上4頭。 

フロアクラフトは残念ながらセレクト行き(牡 タイトルホルダー)。これは痛いですね。キャロットが落として募集馬入りも考えられますが、そうなればおそらく高額かと。

 

できれば死ぬまで続けたいのは山々ですが、さすがに年金収入だけではやっていけないはずで、とりあえずはキャロットだけ残して様子を見ながら、ダメなら全面撤退という形になるでしょう。サンデーも東サラもシルクも全てG1や重賞勝ち馬に巡り会えた思い入れの深いクラブばかりで、退会への道を進まなければならないのは残念でなりませんが、数年後のことは考えず、今は、残り少ない4クラブの愛馬とともに、残り少ない一口生活を楽しもうと思います。

 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

3億円!

さて、これは何でしょうか?

 

 

アーモンドアイ×イクイノックス  牡馬

予想通りで助かりました。

 

もし、2億くらいだったら無理していたところでしたので、これなら諦めがつきます。

 

ある意味、良心的な価格設定に感謝です(笑)。

 

他から選ぶか・・・。それとも、今いるアーモンドアイ産駒2頭で終わりにするか。

 

3歳以上は9頭のみなので、6月は3戦、7月も同じような出走数が予想され、順調に終活が進んでいると言ってもいい状態です。

 

とりあえず2歳馬は4頭もいるので、活躍馬が出て、終活が一時的に順調さを欠くことを期待します。

10年前の60頭から出資馬を毎年減らし続け、やっと今現在10頭ちょっとになりました。準備期間は終了したので、今年の1歳馬募集から本格的に動き始めます。まずサンデーは回避→現2歳で退会へ。東サラ、シルクもどちらかは回避して、数年後に現役馬ゼロ退会へ向かいますが、母馬優先のおかげで一番希望馬が獲りやすいキャロットだけは、最後まで残しておくつもりです。


この6月でちょうど一口30年目を迎え、スタート時から金はかなり減りましたが、それ以外は得たものが非常に多かった30年でした。人生の半分を馬に捧げ、別世界で過ごせた経験は今後は何の役にも立ちませんが、競馬には死ぬまでなんらかの形で携わっていきたいです。

 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

アランカールは、デビュー2連勝後、阪神JF5着、チューリップ賞3着、桜花賞5着。どれも後方から同じような鋭い末脚も善戦止まり。そして、距離が延びていいと言われてきたオークスは、過去最低着順の8着に終わりました。
この中間、かなり調整に苦労されてたようだったので、桜花賞後からオークス当日まで、期待から不安に徐々に変化していきました。特に、1週前のポリトラック追い、直前は異例の火曜追いと、「馬体維持優先」の調整。その時点でオークスでも厳しさを感じました。
その甲斐あってか、プラス体重での出走となり、その点では少しは安堵しました。ただ、他にも課題が多かったようで・・・。共同会見では武豊騎手も斉藤調教師も、今ひとつ歯切れが悪かったですね。
 
 
レースでは、いつものように終いに賭けるも、直線では一瞬挟まれるところがあり、瞬発力でも他馬より劣る面が出てしまいました。母のようなズバッと切れる脚はないので、スローな展開ではジリジリと差を詰めるのみでした。
 
しかし・・・、あの衝撃の結末を生で見てしまったことで、残念な気分が完全に消えました。凄い!あれ?アランカールは?
アランカールには、秋にまた頑張ってもらいましょう。
 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

桜花賞に出走したアランカールは5着でした。

 

 

相変わらず、スタートは出ても二の脚は遅く最後方からで、大外から伸びて5着が精一杯。

 

 

阪神JF(5着)、チューリップ賞(3着)と同じようなレースぶりでしたが、これでオークスへの権利は得たので、最低限の走りはしてくれたと納得するしかないですね。

 

 

戦前は、母の無念(ハナ差で2着)を・・・とか思っていましたが、さすがに厳しかったです。

 

果たして、以前からオークス向きだと言われ続けていた通り、その期待に応えられるかどうか。

気になる馬体重のほうは、今回はギリギリで維持していましたが、次は輸送もあるし、それが大きな課題となりそうです。

次なる目標をオークス母仔制覇に切り替えて頑張ってもらいたい。

 

 

武豊騎手コメント

「スタートは出てくれたのですが、二の脚が速くなく、不器用なタイプでポジションを取りにいくことができませんでした。最後も外からいい脚を使って伸びてはいるものの、1分31秒台の決着と時計も速かったですからね…。内目の馬場が良く、前も止まらない展開で厳しい競馬になってしまいました。道中の折り合いは問題なく、距離は延びたほうが良さそうです

 

斉藤崇調教師コメント

「スタートが一度仕切り直しになったことで、変におとなしくなってしまったようでした。それがなければもうちょっと前の位置を取れたかもしれません。同じような位置にいた馬が3着に来ましたが、向こうは馬場の内に入れていきましたし、人気を背負っている立場でなかなかそのような選択はできませんからね…。外目からよく差を詰めてきてくれていますし、やはり距離は延びたほうが良さそうな印象を受けましたから、オークスで巻き返せるようにしたいです。今日は申し訳ありませんでした」

 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

母シンハライトのハナ差2着の屈辱からちょうど10年。アーモンドアイ3冠の序章から8年。リバティアイランドの3着だったペリファーニアから3年。今年も桜の舞台に愛馬を送りこむことができそうで、アランカールで通算7頭目になります。
 
2011年 ラテアート 15着
2016年 シンハライト 2着、レッドアヴァンセ 7着
2018年 アーモンドアイ 1着
2019年 レッドアステル 14着
2023年 ペリファーニア 3着
2026年 アランカール ?着
 
 
2歳時はクラシック候補の主役級扱いでしたが、阪神JF、チューリップ賞で足踏みしている間に、次々と有力馬が現れ、本番では挑戦者の身として参戦する形になりそうです。巷ではオークス向きとの声が多いようですが、個人的には、母仔制覇のオークスより、母がハナ差で届かなった桜のタイトルを何としても獲りたいと、出資当初から思っていました。上位に食い込むことはできても、勝つまではかなり厳しいハードルが待っていますが、残り少ないこのチャンスを逃したくはないです。
 

 
 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

前走、「若潮S」(3勝C)を勝利し、引退ギリギリでオープン入りを果たしたポルカリズムが「中山牝馬S」(G3)でラストランを迎えました。ここまで無事に上のクラスで走り続ける牝馬はそういませんので、このレースは6歳牝馬のクラブ馬にとっては最高の花道で、よく引退レースとして使われます。昨年ひとつも勝てず、3勝C止まりで終わると思われたポルカリズムの土壇場でのオープン昇級は、少々勿体ない気がしましたが、最初で最後の重賞挑戦、無事に走り終えてくれました。
結果は9着でしたが、このレースで引退できるだけでも有終の美といっていいでしょう。
 

 

パドックを見終わった直後の阪神メインのフィリーズレビューで、半妹のギリーズボール(まさかの未出資)が勝つというサプライズもありました。母馬でもあるフロアクラフトの仔はポルカリズムが一番だと思っていただけに、これにはビックリでした。この産駒はもうお腹一杯でギリーズボールには出資しませんでした。でも、これでまた母の価値が上がるし、ポルカリズムも繁殖に上がって、母馬のラインナップにさらに厚みがでてきました。ここまで揃うと、キャロットの終活は難しそうです。おそらく最後まで残るのはこのクラブなのでしょう。
 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

 アランカールがチューリップ賞🌷に出走しました。

前走の阪神JFでは、チグハグな競馬を強いられ、力を発揮できずに5着が精一杯。改めて、春に向けての1戦に武豊騎手で臨みました。

 

 

結果は、危なかったハナ差3着で、ギリギリで桜花賞出走への権利を得ました。
こりゃダメだぁ〜まさかの4着か・・・、内にいるのが3着だと一瞬思いましたが、よく見ると僅かに出ている気がしました。

 


やはり武豊さんらしく、脚を測ったかのようなギリギリでの権利取りでしたが、最低でも2着が欲しかったのが正直なところです。ただ今回はスローな流れでの上り最速で届かずで、本番はもっと流れてくれるはずで、さらに上も期待できるという見方もあります。 レース後のコメントでも、勝ち馬に直線で離されたが、そこから伸びてきており、次に繋がる競馬で好内容だったと、調教師、騎手ともに、負けて残念な気持ちがある中でも前向きでした。

 

 
個人的には、3年前のペリファーニアの例(同じく3着)があるだけに、賞金が不足している状態では、先々のことを考えると嫌な予感がしますが、桜本番で頑張ってもらって、オークスまですんなりと進みたいです。 
武さんは、継続騎乗だと上げてくる傾向があるので、是非とも桜花賞でもお願いしたい。
 
 

武豊騎手

「道中がスローなのは分かっていましたが、次もあることですし、無理せずあの形で進めました。直線で一瞬離されたものの、最後はまた伸びてきてくれましたからね。勝ち切れず申し訳ありませんが、次に繋がるレースだったと思います」
 
斉藤崇調教師
「もう少しふっくらしてくれれば理想ですが、そこまで細くは見えませんでしたし、いい状態で送り出すことができたと思います。勝てなかったことは本当に申し訳ありませんが、道中は折り合いも問題なく、次に繋がる内容のレースでした。まずは権利を取れて良かったですし、本番はもっとペースも流れるでしょうから、次は勝てるようにまた頑張りたいです」

 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村