シルクホースクラブ。とてもいいクラブでした。、気心知れたスタッフも多かったし、とてもアットホームな雰囲気で一口ライフを満喫できました。
早田牧場全盛期の1995年産から出資し、全く走らず一時はうんざりして退会も、ノーザン提携後に一気の手のひら返しで再入会。そこから自分の馬運も各クラブで急上昇でした。シルクガーディアン(旧シルク)、セダブリランテス、アーモンドアイ、サラキア。シルクでの重賞勝ち馬は僅か4頭でしたが、とんでもない1頭の牝馬に巡り合えたのは、新生シルクのおかげであり、心より感謝いたします。
ただ、終活にあたり、所属4クラブ(サンデー、キャロット、シルク、東サラ)の見直しから始め、低実績者は抽優外れたら事実上終わり(1頭も出資できず)の募集システムがどうしても自分には合わず、シルクの新規申し込みは今回の抽優馬で最後にすることにしました。結果、落選となったので、今後は、2歳レジューノワール、4歳アロンズロッドの2頭のアーモンドアイ産駒のみで、シルク生活を締めようと思います。これからも走る馬がどんどん出てきそうなクラブを整理してしまうのは、悔しい、残念の一言で、一口界隈の急速な変化の流れに乗れなかった自分が悪いことですが、引退間近に奇跡を起こしてくれた愛馬であるアーモンドアイの仔で終われることは、ある意味、最高の引き際だと言えるのではと納得するしかないでしょう。
今回は早々と3億円馬を除外したことで、久しぶりに馬選びに時間をかけ、牡馬オンリーの抽優候補6頭から最高の1頭に辿り着きましたが、結果は予想通りでした。
競馬は、馬券も馬選びも確率との勝負。考えてみたら、昨年は1000分の200という絶望的な確率で当選させてくれたので、さすがに今年は外されました。今回は最後ということもあり、どこかで妥協して確率的に取りやすい馬に申し込むようなことはせず、本当に欲しい馬に特攻していった結果、こういう形になったので、この無謀な挑戦に悔いはありません。ディアンドルの25は、あの3億円馬よりも走ると見込んでの申し込みでしたが、1度は牡馬で・・・の夢は叶わずでした。
やっぱり自分は牝馬にしか縁がないようで、2歳馬のレジューノワールには少しでも母に近い競走成績を期待して、シルク生活を有終の美で締めくくりたい・・・。と、頭を切り替えることにします。
これから始まるキャロットのほうは、母馬優先や✕優先を上手く絡めれば、ほぼ希望通りの出資ができるのでまだまだ続けます。シルク落選の結果、シンハライト(牝 エフフォーリア)の他に、もう1頭行けそうですが、2歳のラトナジャーラ(シンハライトの24)が今ひとつのような気がするので、他3頭の2歳馬の動向も気にしつつ、慎重に検討していきます。
一時、少し考えていた「安馬で細々となら死ぬまで続けられる」なんて、やはり自分のスタイルには合わず、あくまでも可能な限り最後まで夢ある出資で頂点を目指していきます。

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