ついに一口生活が30年目に入り、終活が本格的に動き始めました。しかし、よく30年も続きましたね。これも常に最高の愛馬たちを提供してくれたノーザンファームをはじめ、各クラブ、厩舎関係者など、愛馬に携わってくれた全ての方々のおかげです。自分は馬を見る能力もなく、数打ちゃ当たるで運良くたまに活躍馬を引けたことにより、今現在の2歳世代まで30世代(1995年~2024年産)で計255頭にも及ぶも愛馬とともに楽しめたわけですから、本当に感謝しかないですね。
キャロットの2歳馬ラトナジャーラ(牝 サートゥルナーリア✕シンハライト)に続き、シルクのレジューノワール(牝 キタサンブラック×アーモンドアイ)も脱北完了。2歳馬はサンデーのマーレネクタリス以外は現時点では比較的順調そうなので、未脱北のレッドシュヴァリエ(牡 サートゥルナーリア✕レッドアヴァンセ)を含め、この世代でラスト勝負をかけるのもありかもしれません。
まだ1頭も出資していない1歳馬は無理しないつもりでいますが、あと一つでずっと足踏みしている重賞通算30勝は、絶対に達成しておきたいので、可能な限り1〜2頭のみの大物限定出資に絞っていきたいです。
まず、サンデー、東サラは今回見送ったため、このまま現2歳馬が最後の出資馬になってしまいました。8月に募集のシルク1歳馬も抽優が外れたら終わりなので、同じく現2歳のレジューノワールが最後の可能性が大です。シルクが外れたら今年はキャロットで2頭出資を目指して、その後はキャロの母馬だけで可能な限り回していく予定です。キャロットだけ残したのは、母馬優先を使うと余程のことがない限り、計画通りに出資できるというのが大きな理由です。母馬の数も常に4~5頭いるので、馬選びの楽しみも維持できます。
今年のキャロット母馬
◎シンハライト(牝 エフフォーリア)
▲ミリッサ(牡 エフフォーリア)
◯クロワドフェール(牡 リアルスティール)
△ラヴォルタ(牡 ブリックスアンドモルタル) 以上4頭。
フロアクラフトは残念ながらセレクト行き(牡 タイトルホルダー)。これは痛いですね。キャロットが落として募集馬入りも考えられますが、そうなればおそらく高額かと。
できれば死ぬまで続けたいのは山々ですが、さすがに年金収入だけではやっていけないはずで、とりあえずはキャロットだけ残して様子を見ながら、ダメなら全面撤退という形になるでしょう。サンデーも東サラもシルクも全てG1や重賞勝ち馬に巡り会えた思い入れの深いクラブばかりで、退会への道を進まなければならないのは残念でなりませんが、数年後のことは考えず、今は、残り少ない4クラブの愛馬とともに、残り少ない一口生活を楽しもうと思います。

























