☆~Turf of Dreams~☆ 一口馬主引退間近の奇跡【軌跡】

☆~Turf of Dreams~☆ 一口馬主引退間近の奇跡【軌跡】

ノーザンF産にどっぷり浸かって、30年近く一口馬主をしております。ついに21世代目のアーモンドアイで奇跡を起こしましたが、年齢的に晩年の域に達しており、夢を追い続けるのもあとわずか。規模を縮小して最後の悪あがきに奮闘中です。

1997年~現在 通算成績 2919戦331勝 

2026年 成績 29戦2勝  (2-1-3-3-3-17) 7/4現在


2026年 重賞成績 4戦0勝  (0-0-1-0-1-2) 

 

<愛馬の出走予定or結果> サンデーレーシング勝負服 キャロットファーム勝負服 競馬勝負服 勝負服


6/6(土)
レッドシュトラール 東京12R 3歳上1勝C ダ1600m 舟山 12着

6/14(日)
ログラール 東京10R 「江の島S」 3歳上3勝C 芝2400m 丸山 11着
コルレオニス 阪神10R 「花のみちS」 3歳上3勝C 芝1600m 戸崎 3着

7/4(土)
ルージュナリッシュ 函館7R 3歳上1勝C 芝1200m 池添 5着

7/18(土)
ルージュナリッシュ 函館12R 3歳上1勝C 芝1200m牝 池添
7/19(日)
アロンズロッド 福島10R 「猪苗代特別」 3歳上2勝C 芝2000m 戸崎 予定

ついに一口生活が30年目に入り、終活が本格的に動き始めました。しかし、よく30年も続きましたね。これも常に最高の愛馬たちを提供してくれたノーザンファームをはじめ、各クラブ、厩舎関係者など、愛馬に携わってくれた全ての方々のおかげです。自分は馬を見る能力もなく、数打ちゃ当たるで運良くたまに活躍馬を引けたことにより、今現在の2歳世代まで30世代(1995年~2024年産)で計255頭にも及ぶも愛馬とともに楽しめたわけですから、本当に感謝しかないですね。

 

 

キャロットの2歳馬ラトナジャーラ(牝 サートゥルナーリア✕シンハライト)に続き、シルクのレジューノワール(牝 キタサンブラック×アーモンドアイ)も脱北完了。2歳馬はサンデーのマーレネクタリス以外は現時点では比較的順調そうなので、未脱北のレッドシュヴァリエ(牡 サートゥルナーリア✕レッドアヴァンセ)を含め、この世代でラスト勝負をかけるのもありかもしれません。

まだ1頭も出資していない1歳馬は無理しないつもりでいますが、あと一つでずっと足踏みしている重賞通算30勝は、絶対に達成しておきたいので、可能な限り1〜2頭のみの大物限定出資に絞っていきたいです。

 

まず、サンデー、東サラは今回見送ったため、このまま現2歳馬が最後の出資馬になってしまいました。8月に募集のシルク1歳馬も抽優が外れたら終わりなので、同じく現2歳のレジューノワールが最後の可能性が大です。シルクが外れたら今年はキャロットで2頭出資を目指して、その後はキャロの母馬だけで可能な限り回していく予定です。キャロットだけ残したのは、母馬優先を使うと余程のことがない限り、計画通りに出資できるというのが大きな理由です。母馬の数も常に4~5頭いるので、馬選びの楽しみも維持できます。

 

今年のキャロット母馬

 ◎シンハライト(牝 エフフォーリア)

 ▲ミリッサ(牡 エフフォーリア)

 ◯クロワドフェール(牡 リアルスティール)

 △ラヴォルタ(牡 ブリックスアンドモルタル) 以上4頭。 

フロアクラフトは残念ながらセレクト行き(牡 タイトルホルダー)。これは痛いですね。キャロットが落として募集馬入りも考えられますが、そうなればおそらく高額かと。

 

できれば死ぬまで続けたいのは山々ですが、さすがに年金収入だけではやっていけないはずで、とりあえずはキャロットだけ残して様子を見ながら、ダメなら全面撤退という形になるでしょう。サンデーも東サラもシルクも全てG1や重賞勝ち馬に巡り会えた思い入れの深いクラブばかりで、退会への道を進まなければならないのは残念でなりませんが、数年後のことは考えず、今は、残り少ない4クラブの愛馬とともに、残り少ない一口生活を楽しもうと思います。

 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

3億円!

さて、これは何でしょうか?

 

 

アーモンドアイ×イクイノックス  牡馬

予想通りで助かりました。

 

もし、2億くらいだったら無理していたところでしたので、これなら諦めがつきます。

 

ある意味、良心的な価格設定に感謝です(笑)。

 

他から選ぶか・・・。それとも、今いるアーモンドアイ産駒2頭で終わりにするか。

 

3歳以上は9頭のみなので、6月は3戦、7月も同じような出走数が予想され、順調に終活が進んでいると言ってもいい状態です。

 

とりあえず2歳馬は4頭もいるので、活躍馬が出て、終活が一時的に順調さを欠くことを期待します。

10年前の60頭から出資馬を毎年減らし続け、やっと今現在10頭ちょっとになりました。準備期間は終了したので、今年の1歳馬募集から本格的に動き始めます。まずサンデーは回避→現2歳で退会へ。東サラ、シルクもどちらかは回避して、数年後に現役馬ゼロ退会へ向かいますが、母馬優先のおかげで一番希望馬が獲りやすいキャロットだけは、最後まで残しておくつもりです。


この6月でちょうど一口30年目を迎え、スタート時から金はかなり減りましたが、それ以外は得たものが非常に多かった30年でした。人生の半分を馬に捧げ、別世界で過ごせた経験は今後は何の役にも立ちませんが、競馬には死ぬまでなんらかの形で携わっていきたいです。

 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

アランカールは、デビュー2連勝後、阪神JF5着、チューリップ賞3着、桜花賞5着。どれも後方から同じような鋭い末脚も善戦止まり。そして、距離が延びていいと言われてきたオークスは、過去最低着順の8着に終わりました。
この中間、かなり調整に苦労されてたようだったので、桜花賞後からオークス当日まで、期待から不安に徐々に変化していきました。特に、1週前のポリトラック追い、直前は異例の火曜追いと、「馬体維持優先」の調整。その時点でオークスでも厳しさを感じました。
その甲斐あってか、プラス体重での出走となり、その点では少しは安堵しました。ただ、他にも課題が多かったようで・・・。共同会見では武豊騎手も斉藤調教師も、今ひとつ歯切れが悪かったですね。
 
 
レースでは、いつものように終いに賭けるも、直線では一瞬挟まれるところがあり、瞬発力でも他馬より劣る面が出てしまいました。母のようなズバッと切れる脚はないので、スローな展開ではジリジリと差を詰めるのみでした。
 
しかし・・・、あの衝撃の結末を生で見てしまったことで、残念な気分が完全に消えました。凄い!あれ?アランカールは?
アランカールには、秋にまた頑張ってもらいましょう。
 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

桜花賞に出走したアランカールは5着でした。

 

 

相変わらず、スタートは出ても二の脚は遅く最後方からで、大外から伸びて5着が精一杯。

 

 

阪神JF(5着)、チューリップ賞(3着)と同じようなレースぶりでしたが、これでオークスへの権利は得たので、最低限の走りはしてくれたと納得するしかないですね。

 

 

戦前は、母の無念(ハナ差で2着)を・・・とか思っていましたが、さすがに厳しかったです。

 

果たして、以前からオークス向きだと言われ続けていた通り、その期待に応えられるかどうか。

気になる馬体重のほうは、今回はギリギリで維持していましたが、次は輸送もあるし、それが大きな課題となりそうです。

次なる目標をオークス母仔制覇に切り替えて頑張ってもらいたい。

 

 

武豊騎手コメント

「スタートは出てくれたのですが、二の脚が速くなく、不器用なタイプでポジションを取りにいくことができませんでした。最後も外からいい脚を使って伸びてはいるものの、1分31秒台の決着と時計も速かったですからね…。内目の馬場が良く、前も止まらない展開で厳しい競馬になってしまいました。道中の折り合いは問題なく、距離は延びたほうが良さそうです

 

斉藤崇調教師コメント

「スタートが一度仕切り直しになったことで、変におとなしくなってしまったようでした。それがなければもうちょっと前の位置を取れたかもしれません。同じような位置にいた馬が3着に来ましたが、向こうは馬場の内に入れていきましたし、人気を背負っている立場でなかなかそのような選択はできませんからね…。外目からよく差を詰めてきてくれていますし、やはり距離は延びたほうが良さそうな印象を受けましたから、オークスで巻き返せるようにしたいです。今日は申し訳ありませんでした」

 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

母シンハライトのハナ差2着の屈辱からちょうど10年。アーモンドアイ3冠の序章から8年。リバティアイランドの3着だったペリファーニアから3年。今年も桜の舞台に愛馬を送りこむことができそうで、アランカールで通算7頭目になります。
 
2011年 ラテアート 15着
2016年 シンハライト 2着、レッドアヴァンセ 7着
2018年 アーモンドアイ 1着
2019年 レッドアステル 14着
2023年 ペリファーニア 3着
2026年 アランカール ?着
 
 
2歳時はクラシック候補の主役級扱いでしたが、阪神JF、チューリップ賞で足踏みしている間に、次々と有力馬が現れ、本番では挑戦者の身として参戦する形になりそうです。巷ではオークス向きとの声が多いようですが、個人的には、母仔制覇のオークスより、母がハナ差で届かなった桜のタイトルを何としても獲りたいと、出資当初から思っていました。上位に食い込むことはできても、勝つまではかなり厳しいハードルが待っていますが、残り少ないこのチャンスを逃したくはないです。
 

 
 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

前走、「若潮S」(3勝C)を勝利し、引退ギリギリでオープン入りを果たしたポルカリズムが「中山牝馬S」(G3)でラストランを迎えました。ここまで無事に上のクラスで走り続ける牝馬はそういませんので、このレースは6歳牝馬のクラブ馬にとっては最高の花道で、よく引退レースとして使われます。昨年ひとつも勝てず、3勝C止まりで終わると思われたポルカリズムの土壇場でのオープン昇級は、少々勿体ない気がしましたが、最初で最後の重賞挑戦、無事に走り終えてくれました。
結果は9着でしたが、このレースで引退できるだけでも有終の美といっていいでしょう。
 

 

パドックを見終わった直後の阪神メインのフィリーズレビューで、半妹のギリーズボール(まさかの未出資)が勝つというサプライズもありました。母馬でもあるフロアクラフトの仔はポルカリズムが一番だと思っていただけに、これにはビックリでした。この産駒はもうお腹一杯でギリーズボールには出資しませんでした。でも、これでまた母の価値が上がるし、ポルカリズムも繁殖に上がって、母馬のラインナップにさらに厚みがでてきました。ここまで揃うと、キャロットの終活は難しそうです。おそらく最後まで残るのはこのクラブなのでしょう。
 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

 アランカールがチューリップ賞🌷に出走しました。

前走の阪神JFでは、チグハグな競馬を強いられ、力を発揮できずに5着が精一杯。改めて、春に向けての1戦に武豊騎手で臨みました。

 

 

結果は、危なかったハナ差3着で、ギリギリで桜花賞出走への権利を得ました。
こりゃダメだぁ〜まさかの4着か・・・、内にいるのが3着だと一瞬思いましたが、よく見ると僅かに出ている気がしました。

 


やはり武豊さんらしく、脚を測ったかのようなギリギリでの権利取りでしたが、最低でも2着が欲しかったのが正直なところです。ただ今回はスローな流れでの上り最速で届かずで、本番はもっと流れてくれるはずで、さらに上も期待できるという見方もあります。 レース後のコメントでも、勝ち馬に直線で離されたが、そこから伸びてきており、次に繋がる競馬で好内容だったと、調教師、騎手ともに、負けて残念な気持ちがある中でも前向きでした。

 

 
個人的には、3年前のペリファーニアの例(同じく3着)があるだけに、賞金が不足している状態では、先々のことを考えると嫌な予感がしますが、桜本番で頑張ってもらって、オークスまですんなりと進みたいです。 
武さんは、継続騎乗だと上げてくる傾向があるので、是非とも桜花賞でもお願いしたい。
 
 

武豊騎手

「道中がスローなのは分かっていましたが、次もあることですし、無理せずあの形で進めました。直線で一瞬離されたものの、最後はまた伸びてきてくれましたからね。勝ち切れず申し訳ありませんが、次に繋がるレースだったと思います」
 
斉藤崇調教師
「もう少しふっくらしてくれれば理想ですが、そこまで細くは見えませんでしたし、いい状態で送り出すことができたと思います。勝てなかったことは本当に申し訳ありませんが、道中は折り合いも問題なく、次に繋がる内容のレースでした。まずは権利を取れて良かったですし、本番はもっとペースも流れるでしょうから、次は勝てるようにまた頑張りたいです」

 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

今日は3週続いた国枝愛馬での本当のラストラン。ルージュナリッシュが中山8Rに出走しました。格上挑戦、久々の芝、国枝先生に初G1をもたらした横山典騎乗。いろんな思いを乗せて引退を飾るに相応しい出走態勢となりましたが・・・。
 
 
自分にとっても、一番お世話になった厩舎であり、別格のアーモンドアイを除くと、特に東サラでの成績が抜群で、出資8頭中全てが勝ち上がり、東サラだけで17勝を上げてくれました。
全クラブだと、16頭219戦37勝。アーモンドアイが15戦11勝なので、それ以外は東サラでの活躍が目立ちました。
 
そんな思いの中、特別なレースとなったルージュナリッシュですが、パドック、本馬場入場、ゲートでも落ち着きがなく、スタートではゲートから出ることができず大きく出遅れ。何もできずに終わってしまうというまさかの結末となり、大きな課題を残したまま新しい厩舎に引き継がれることになりました。
 

 

国枝厩舎の現役馬3頭は、2月に全て出走することができましたが、結局1頭も結果を残すことができませんでした。転厩先はアロンズロッドの宮田厩舎だけは発表されていますが、ルージュスエルテ、ルージュナリッシュの2頭も新しい厩舎のもと、国枝先生が築いた土台をもとに、さらにステップアップできる馬に成長してほしいものです。

 

自分の一口生活を支えてくれたディープインパクトがいなくなり、メイン厩舎だった国枝調教師も引退し、ますます自分の引退にも拍車がかかる流れになってきました。

国枝先生ありがとうございました。多くの活躍馬を提供していただき、楽しい一口ライフを送ることができました。

 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村

3週連続の国枝厩舎ラストランの2頭目はルージュスエルテ。出走予定のレースが雪で中止になり、2/22(日)にスライドして出走となりました。中止の影響なく好調を維持してるようで、先週アロンズロッドが残念な結果でしたので、好レースで締めてもらいたいところでしたが、11着という大敗。
 

 

東京芝1400はベストな条件のはずでしたが、今は1200のほうが良さそうです。2歳時は未勝利・1勝Cと連勝して、翌年のクイーンCで3着にまできた素質馬。クラシックまではもう一歩でした。まだ転厩先は発表されてませんが、上手く立て直して上のクラスを目指してほしいと思います。

 

 

2/22(日)のもう1頭は、2勝Cを逃げ切りで勝ったばかりのローグラール。一気の相手強化の昇級初戦で同じような形で競馬をするのかどうか、注目したい一戦でしたが、前走勝った時と同じく逃げる形となりました。

 

 

どこまでといったところでしたが、頑張って4着に粘りました。この3勝クラスでも、いきなり逃げて上位を確保するあたり、今後が楽しみになってきました。

2/14(土) 東京9R「箱根特別」 2勝C 芝2400m ルメール
アロンズロッドの国枝厩舎でのラストランでした。
 
勝っていい形で次厩舎に引き継ぎたいところでしたが、予想されていたレッドバンデとの一騎打ちにもならず、最後伸びずの3着まで。
 

 

結果は残念でしたが、アロンズ、ルメさん、国枝さんの最後の3ショットを目の前で見ることが目的でしたので、現地観戦できて良かったです。


この日は、実に6年ぶりの東京競馬場馬主席で観戦しました。もちろん規制が解除されてからは初。ちょうど6年前の今頃、コロナで無観客になる直前の東京開催以来です。

 

 

あの頃までは毎週のように使わせていただきましたので、なぜか久しぶりとか懐かしいという気がしない場所でもあります。府中までは年のせいか体力的にも通勤がきつくなってきており、コロナ明けはほとんど行かなくなりましたが、この日は目に焼き付けておきたい特別な日でもあったので、超久しぶりで頼みずらかったですが、手配していただき助かりました。

 

 

あと、パドックの入口あたりで、このレースに管理馬がいないはずの宮田調教師が、じっとパドックのほうを見ていました。ひょっとしてと思ったら、やはり予想通り転厩先は宮田厩舎のようです。今日クラブからも正式に発表されました。国枝厩舎の助手時代にはお母さんでも大変お世話になりましたので、馴染みの調教師で良かったです。ただ、さらに強くしなくてはいけませんから、これはかなりのプレッシャーでしょう。最低でもオープン馬になれるよう頑張っていただきたいです。

 

にほんブログ村 競馬ブログ 馬主・一口馬主へ
にほんブログ村