☆~Turf of Dreams~☆ 一口馬主引退間近の奇跡【軌跡】 -2ページ目

☆~Turf of Dreams~☆ 一口馬主引退間近の奇跡【軌跡】

ノーザンF産にどっぷり浸かって、30年近く一口馬主をしております。ついに21世代目のアーモンドアイで奇跡を起こしましたが、年齢的に晩年の域に達しており、夢を追い続けるのもあとわずか。規模を縮小して最後の悪あがきに奮闘中です。

シンハライト母馬優先まさかの無風で、2年続けて出資が確定しました。
枠外は✕1抽選。
昨年は母馬は一般抽選。
枠外は✕2抽選。

今年は母馬一般でも抽選にならず、微妙に人気落ちしてるところが気になりますが、昨年のアランカールが別格だっただけで、それ以上を期待するのはどうだろうという評価の現れかもしれません。ただ、まだ新馬勝ちしただけですから、来週の野路菊Sが楽しみです。

 

今年はサンデー以外は全て身内からの出資で、各クラブ1頭のみ申し込みで1頭全て確定という完璧なドラフトでした。

 

サンデー シーオブザムーン  (牝  リオンディーズ)

東サラ レッドアヴァンセ  (牡 サートゥルナーリア)

シルク アーモンドアイ  (牝  キタサンブラック)

キャロット シンハライト (牝  サートゥルナーリア)

 

いよいよ「終わりの始まり」です。終わりの終わりにならないよう頑張ってもらいましょう。

 

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骨折休養中だったアロンズロッドが帰厩しました。東京開催で復帰の予定。
 


シルクさんは、アンティーゾが引退となったため、1歳のキタサン牝馬とともに、ついにアーモンドアイ産駒の2頭体制になり、理想的な終活のスタートです。キャロット、東サラも、昨年からは身内からしか出資馬を迎えていないので、このまま少頭数で最後の悪あがきに入ります。

アロンズロッドは、まずは復帰初戦突破。。そして、国枝厩舎にいる間にオープン馬になってもらいたい。

 

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サンデー、東サラ、シルク。それぞれ各クラブ1頭のみの申し込みで、すべて各1頭確定しましたので、最後のキャロットもそれで締めました。母馬優先ありのシンハライトとケイティーズハートどちらかで検討しましたが、意外とあっさり決まりました。昨年のアランカールに続き、今年もシンハライトの仔にしました。

 
父がエピファネイアからサートゥルナーリアに変わりました。同じくエピファからサートゥルに父が変わったリスグラシューは昨年と同じ20万でしたが、今年はシンハライトのほうは20万から17万5千。この下げ幅の微妙さが気になりますが、自分でも昨年のアランカールのほうが募集時の出来は良かったようには思います。サートゥルナーリア産駒は順調にいかない仔が多いですから、今後もいろいろ覚悟が必要かもしれません。

ケイティーズハートのほうは、ペリファーニア(5歳牝)を基準にしているので、3歳春のパフォーマンスだけを考えると、姉以上の活躍は難しいと判断しました。両方取りも考えましたが、高すぎて資金的にも無理ってやつです。

 

シンハライトが無事に出資確定すれば、初の各クラブ1頭出資ということになり、サンデー以外は全て母馬で、終活の理想形に近づいてきます。ただ、少数でも高額馬が多いのが厄介なところ。今年で言えば、レッドアヴァンセ、アーモンドアイ、シンハライトという各クラブの代表的な牝馬の仔ですから、いくら元出資馬の仔とはいえ、今後もこんな出資の仕方をしていると、最悪の結末で一口引退することになりそうなので、気を付けないといけません。

 

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福島の芝1800mで新馬勝ちしたアランカール(母シンハライト)の次走は9/20の野路菊S(阪神芝1600m)という発表がありました。野路菊は昨年までは1800でしたが、今年から1600になったみたいです。

 

 

初戦は4馬身差という圧巻の勝ちっぷりでしたが、ダッシュつかず後方からで、タイムも遅く上りもかかり、メンバーに助けられた感じ。今後マイルに対応できるのかだけが不安です。長くやっていると、期待の良血馬がデビュー戦を飾ったあと、全く活躍できずに終わった愛馬を何頭も見てきましたので、どうしても厳しい目で見がちです。

牝馬というと、先を意識するとやはりマイルがベストであってほしい。アランカールは初戦を見る限りオークスタイプの印象が強いです。個人的にはオークスは2勝しており縁のあるレースであるのは確かですが、それより桜花賞こそが3歳牝馬の華と思っています。常に桜を意識した馬選びをしていたおかげか、過去6頭出走して、1着、2着、3着をそれぞれ経験しているという相性の良さ。そんなこともあり、桜でハナ差2着に泣いた母の無念を晴らすためにも、アランカールには次はマイルを試してほしいと思っていたので、ベストなレース選択で良かったです。おまけに阪神ですので、勝ってこのまま暮れのG1にも直行してほしいです。

 

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一口馬主の終活って意外と難しい。

出資頭数を減らしていくのはもちろんですが、減らしてもある程度の成績を残こせるような馬を持ちながら、最後は有終の美をなんて贅沢なことを考えてるから、資金もかかるし余計に難しいです。28年間、栄光と挫折を繰り返しながらもよくやってきました。今は、1クラブ年間1~2頭のみの出資で調整に入っている段階。今年は東サラで1頭、サンデーで1頭、シルクで1頭が確定。いよいよ最後のキャロットですが、ここも東サラとシルクと同じように母馬だけで楽して終わりにしようと考えています。正直、馬選びは母馬以外は興味がなくなったと言っていいでしょう。今さら走りそうな馬たちを開拓しようとは思わなくなり、カタログ・動画もごく1部の馬しか見なくなりました。1頭1頭真剣に検討してた頃が懐かしいです。

 

キャロットではお決まりのこの母馬優先馬を2頭とも頂きたい。

 

 

シルクでアーモンドアイが取れたので、キャロットではシンハライト1択のつもりでしたが、ケイティーズハートがついに厩舎が変わったことで、かなり心が揺れてます。支払いまで3ヶ月あるし、2頭分何とかならないものか。とはいうものの、両馬とも人気馬だし、母馬でも最優先にしたほうだけしか取れないかもしれないですね。それならそれで十分です。ただ、どちらを母優+最優先にするか相当悩むと思います。なので、シルクさんみたいに申し込み開始時間すぐにポチることはないと思います。

 

※ケイティーズハートの24のカタログでのコメントで、全姉のペリファーニアがオープン入りしていることになってる。自分も同じく気持ちはわかるが、まだ3勝Cです。次走絶対勝つなら訂正記事出さないで、このままにしてもらっても・・・・。

 

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抽優票1000口突破。1000分の200という絶望的な確率でしたが、まさかの当選🎯 何かの間違いかと思いましたが、愛馬の欄にもすでに加わっていましたし、どうやらやってしまったようです。アロンズロッドで終わりかと思っていたシルクさんでの寿命が延びました。

 
 
実績制とは無縁のため200口しかない抽選枠を目がけて抽優1点にかけるしかなく、それで外れたら終わりのシルク。母馬優先もないし、貧乏馬主が今後もここで生き残るには、2〜3年で最低1回は抽選を突破しなければならず、毎年綱渡りのスリルを味わってるかのようです。せっかく晩年になって、アーモンドアイという名牝に出会えたので、毎年は無理でも可能な限りその子供たちだけに出資(申し込み)し続けるという終活準備に取りかかるつもりです。
 
アーモンドアイの24 父 キタサンブラック 牝馬
待望の牝馬で一口20万というところに飛びついて、カタログも動画もほとんど見ないで申し込んだので、これからゆっくり見るとします。


来年は今度は価格が絶望的なので、まず回避間違いないでしょう。イクイノックス牡馬ですから、いったいいくらになるのだろう。アロンズロッドよりは上だと思うので3億くらいか?どうせ買えないから、今から価格設定だけが興味津々です。
てことで、再来年以降またお会いしましょう!
 

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シルクさんの抽優馬アーモンドアイの24が、ほぼ絶望的な抽選確率(20%くらい?)になりそうです。今回はキタサン牝馬ということもあり、アーモンドアイの仔では初めてお買い得?価格(通常の高価格)での募集になりましたので、元出資者以外の方々も多く参戦してるはずで、3世代目で過去最高の人気になることは容易に想像はできましたが、断トツの1番人気にまでなりそうなのは想定外。

 

 

ただ、アロンズロッドに続き、2番仔プロメサアルムンドまで、兄弟揃って初勝利後に骨折したという現実が、締め切りギリギリでどう票に影響するか。まあ、骨折発表からわずかな期間しかなかったので、他馬と天秤にかけてた人は回避したかもしれませんが、土壇場で抽優変更した方はそうはいないでしょう。何といっても来年のイクイノックス牡馬は高すぎて手が出ないわけだから、今年が最後のチャンスだと思ってる人も多いはず。
 


貧乏一口馬主がアーモンドアイのような牝馬の大物を当ててしまうと、後々苦労するというのがよくわかりました。私のような一部の貧乏一口馬主あるあるみたいです。初仔のアロンズロッドこそ元出資者の義務感とかで、多少無理してでも手に入れましたが、毎年となると破産します。指をくわえて子供たちの活躍を見守るだけという悲しい事態に陥ります。そして、今年の募集は牝馬で価格的にお買い得なのに、今度は人気がありすぎて買えなくなる事態。やっぱり苦労しますね。  

ちょうどキャロさんの価格も発表になり、ここはシルクさんが取れなかった時の精神安定剤的な感じ。もう母馬優先以外は興味がなく、今年で言えばシンハライトかケイティーズハートどちらかは取れるはずなので、ここは安泰です。
欲しい馬に出資しやすい安定の東サラ(母優あり)抽優にかけるしかなく、3年に一度くらいしか出資できないシルク(母優なし)最後に帳尻合わせ可能なキャロット(母優あり)。今年なら、レッドアヴァンセ(確定)、アーモンドアイ、シンハライトの夢のような母馬での少数精鋭を目指したいです。
 

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土曜の新潟2Rでレッドシュトラールが勝利し、これで3歳馬は4頭全てが勝ち上がることができました。年々、出資頭数を減らしている中で、1頭でも多くの勝ち馬が出てくれるのは有難いことで、常に半分の勝ち上がりを最低目標にやってきているので、この結果は上出来です。
ルージュナリッシュ、アロンズロッド、ブルージュ、そしてレッドシュトラール。アロンズロッド以外は今のところダート馬ばかりですが、古馬になってからは、芝ダート問わず地味に長く活躍してもらいたいです。
 

 

愛馬だったリアルインパクト産駒での勝ち上がりは、初年度のトライフォーリアル以来2頭目ですが、もうそんなに募集されないので、最後の産駒になるかもしれません。そして、助手時代にアーモンドアイでお世話になった宮田調教師の管理馬でようやく勝てたのも嬉しく思います。国枝先生が引退されたあとは、何頭かの愛馬がお世話になる可能性もあるので、今日のこの勝利でいい流れを作っておきたいですね。

 

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シルクさんの1歳募集馬の申し込みが、本日12時より始まりましたが、先着順でもないのに、史上最速で抽優馬1頭を申し込みました。票読み無用で落ちたら終わりなので、シルクはこれで終了です。アロンズロッドが現役でいるうちの何年かの間に抽優が1回でも当たってくれれば、クビが繋がります。来年のイクイノックス牡馬は資金的に無理なので、待望の牝馬ということで今年で決めてほしい。

「実は今年は母馬優先&先着順でした」というあり得ないオチがほしいところです(笑)。

 

 

待望の牝馬。初仔、2番仔の約半額! 

馬を見る前から即決でした。

 

 

走る走らないは別にして、自分好みの牝馬の形で良かったです。
動かしてみると、今の時点で筋肉が目立つのは個人的には気になりますが、ないよりマシでしょう。今回は元出資者以外の方が普通に検討しそうなので、過去2頭のように簡単には取れないでしょう。来年のイクイノックス牡馬はとても手が出ないはずで、今年が最後の一手のつもり。何としても確保したい。

スルーしてしまった2番仔が8月3日デビューで圧勝するみたいなので、そうなるとますます取れない。

 

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現5歳牝馬のドゥムーラン(1勝C)を最後に出資を中止していたサンデーですが、このたび4年ぶりに出資することになりました。
 
決まったのは、第3希望でも埋まらず、一次で満口にならなかったシーオブザムーンの24
3世代もブランクがあったので、実績はドゥムーランの時の60万だけでほぼなくなってしまい、不人気馬でしかも低価格帯からしか選べませんでした。なんとかサンデーの会員にしがみついていたいがための措置でした。

 

リオンディーズの牝馬で馬体・血統面含めてちょっと厳しいかな?といっったところですが、この馬が無事に怪我なく出走さえしてくれれば、未勝利でも再来年の夏までは、サンデーでの寿命が延びることになります。デアレガーロやクッカーニャ級の活躍は無理でも、最低でも1つ勝って1日でも長く現役生活を送ってもらいたいです。そうすれば、自分の一口生活の引退も延びることになります。

 

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