今年も募集の季節がやってきました。出資馬選びは、一口馬主でも自分に選択権がある唯一の馬主的な行為ですから、ここに一番重点を置いている方が多いはず。しかし自分は、どちらかというと馬選びはそこそこにして、出資馬が決まってからのほうが一生懸命になりますね。決まってからその馬のことをよく調べて、あくまでも愛馬の応援が主で結果を楽しみにするタイプです。結構怠ける(勉強を兼ねてる馬選び)わりに1つのことには一倍熱心(競馬場通い)になるので、愛馬のローテなど決めてくれたことを素直に受け止め、それに合わせて妄想を抱いたり、目標を立てるなど、完全に受け身の行動ですが、自分にはそれが一番合ってます。これからも馬の勉強は熱心にはしないつもり。「起承転結」の「結」の部分だけで「一喜一憂」し続けます。
社台サンデーG1の募集価格が発表になりましたが・・・。年々選択肢が狭くなっていきます。
予想通り、カナロア産駒は手が出ない。では、ルーラーシップでと思ったら、これも昨年に比べて10~15万ほど高くなってました。今年こそ、長年続けてきた「ノーザン(サンデーR)縛り」を諦めざるを得ないかも。慣れていない社台・G1も一応検討します。そうすれば少しは選択肢が広がります。
★今年(2017年産)の出資方針★
・今は既存の出資馬で十分楽しめているし、経営的?にも順調なので、頭数を減らしている最中でもあるし、新たな出資は必要最低限にします。昨年の9頭を下回るように、できれば3~4頭、多くても7頭までには抑えたいです。。
・ノーザン牝馬・関東中心でサンデーは一口50万前後の牝馬。これは例年と変わらず。サンデー価格帯はヴィクトリアマイルのデアレガーロの結果によっては上げる可能性も。
・種牡馬は、サンデーでは産駒既デビューでディープ以外の芝馬牝馬。キンカメハーツカナロアは価格的に厳しいか?小口クラブではディープ含めた高額馬でも可で、クラシック重視の出資は小口クラブから。これも例年と変わらず。
・今年のキャロットは母馬最優先でフロアクラフトの初子(牝・父ロードカナロア)+一般で取れるならリアルインパクト産駒1頭とすでに決定ずみ。
グラブ別出資目標頭数の内訳
サンデー 1頭
シルク 1~3頭
東京サラ 0~1頭
キャロット 1~2頭
これだけ絞り込んだ頭数だと、抽選があったりで出資0になってしまう可能性もありますね。それならそれでいいです。調子がいいときに1頭も出資しない世代があったらどうなるかを試してみるのもいいでしょう。
