キャロットだけが頭数削減が順調 | ☆~Turf of Dreams~☆ 一口馬主引退間近の奇跡【軌跡】

☆~Turf of Dreams~☆ 一口馬主引退間近の奇跡【軌跡】

ノーザンF産にどっぷり浸かって、30年近く一口馬主をしております。ついに21世代目のアーモンドアイで奇跡を起こしましたが、年齢的に晩年の域に達しており、夢を追い続けるのもあとわずか。規模を縮小して最後の悪あがきに奮闘中です。

キャロットの唯一の2歳馬の馬名が決まりました。
クルミネイト(牝・父ディープインパクト 母クルソラ 堀厩舎予定)
全姉のクリミナルみたいで良いです。

 

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社台サンデーは1世代に1頭のみで、小口クラブで多頭数出資というのが基本パターンですが、数年前に60頭にまで増えてしまい、それ以降徐々に減らす方向で進めています。減らすには1歳馬出資を抑えることが第一ですが、キャロットだけが頭数削減が順調にきていて、現在は合計9頭にまで減りました。この少頭数で、未勝利~オープンの全クラス、2歳~7歳の全世代に愛馬がいるというバランスの良さです。人気馬は最高でも1頭しか取れない出資システムを上手く利用すれば、最小限の出資に抑えることができるので、自分にとっては好都合なのかもしれません。馬が残らないので、追加出資ができないという点もいいです。今後もキャロットに関してはこの少数精鋭が続けられそうです。
なかなか減らないのが東サラ(13頭)・シルク(17頭)。東サラは売れてもいいような馬がよく残ることが多いので、長期にわたり様子見可でつい手が出てしまいます。シルクさんは、いろいろ言われてはいますが、抽選枠があるおかげか、多く申し込めば欲しい馬が数頭確保できるメリットがあるので、ここは出資馬決定方法が減らない理由になってます。申し込みを最低限に抑え、ダメだったら仕方ないという諦めの心を持つことが必要になります。

 


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