一昨年の青葉賞3頭出しトリオ、揃って準OP馬に | ☆~Turf of Dreams~☆ 一口馬主引退間近の奇跡【軌跡】

☆~Turf of Dreams~☆ 一口馬主引退間近の奇跡【軌跡】

ノーザンF産にどっぷり浸かって、30年近く一口馬主をしております。ついに21世代目のアーモンドアイで奇跡を起こしましたが、年齢的に晩年の域に達しており、夢を追い続けるのもあとわずか。規模を縮小して最後の悪あがきに奮闘中です。

先週、ストレンジクォークが勝ったことにより、準オープン馬に返り咲き、同じ5歳牡馬の愛馬レッドライジェルブラックバゴと肩を並べることになりました。

 

実はこの3頭は、一昨年の2015年の「青葉賞」に出走した3頭出しメンバーです。

 

愛馬の重賞3頭出しなんてもう2度とないでしょうから、その当時はかなり舞い上がりました。残念ながら、ブラックバゴの4着が最高で、1頭もダービーに進むことはできませんでしたが、その後のこの3頭はブラックバゴこそ不調で4歳時は棒に振りましたが、先日見事に復活し、レッドライジェル・ストレンジクォークの2頭は常に堅実な走りを見せ、準オープンまで上がってきました。

 

3頭の青葉賞出走当時 ↓

 

みな芝中距離がメインで番組数にも限りがあるので、これからも直接対決が多くなることが考えられます。どの馬が一番最初にオープン馬になれるか?今後の1つの楽しみでもあります。バゴが復活したおかげで、3頭横一線の様相。できれば、今年中に1頭は古馬重賞制覇を狙える存在になってもらいたいです。年齢的なものもあるので、今年が勝負か??

 


にほんブログ村