先週、ストレンジクォークが勝ったことにより、準オープン馬に返り咲き、同じ5歳牡馬の愛馬レッドライジェル・ブラックバゴと肩を並べることになりました。
実はこの3頭は、一昨年の2015年の「青葉賞」に出走した3頭出しメンバーです。
愛馬の重賞3頭出しなんてもう2度とないでしょうから、その当時はかなり舞い上がりました。残念ながら、ブラックバゴの4着が最高で、1頭もダービーに進むことはできませんでしたが、その後のこの3頭はブラックバゴこそ不調で4歳時は棒に振りましたが、先日見事に復活し、レッドライジェル・ストレンジクォークの2頭は常に堅実な走りを見せ、準オープンまで上がってきました。
3頭の青葉賞出走当時 ↓
みな芝中距離がメインで番組数にも限りがあるので、これからも直接対決が多くなることが考えられます。どの馬が一番最初にオープン馬になれるか?今後の1つの楽しみでもあります。バゴが復活したおかげで、3頭横一線の様相。できれば、今年中に1頭は古馬重賞制覇を狙える存在になってもらいたいです。年齢的なものもあるので、今年が勝負か??



