フェルミオン(4歳牝 500万下 奥平厩舎)
山元TCで放牧中。2回新潟の後半での復帰目標
周回で軽めのキャンター調整を行っています。週2回は坂路で14-14を行っています。
「小柄な馬で馬体の維持が課題ですが、今のところ極端に減ることはありませんし、順調に調教をこなせていると思います。背腰の状態は乗った分だけ疲れを見せますが、しっかりケアしていけば問題なさそうです。早ければ来週中に送り出す予定です」(山元担当者)
よくやく帰厩となりそうです。かなり実戦からは遠ざかっていますが、馬体さえ急激に減っていなければ、すぐにでも走れる状態にはあると思います。
レース後にガタッと来るのは、この馬の課題というか宿命みたいなもんなので、出走したレース1戦1戦が勝負になります。今後も休みながら使われるでしょうが、馬体維持などしっかりケアした調整さえできれば、またいつか結果も出してくれると思います。とにかく難しい馬ですが、調教師の手腕にかかっている馬と言ってもいいでしょう。
