☆~Turf of Dreams~☆ 一口馬主引退間近の奇跡【軌跡】

☆~Turf of Dreams~☆ 一口馬主引退間近の奇跡【軌跡】

ノーザンF産にどっぷり浸かって、30年近く一口馬主をしております。ついに21世代目のアーモンドアイで奇跡を起こしましたが、年齢的に晩年の域に達しており、夢を追い続けるのもあとわずか。規模を縮小して最後の悪あがきに奮闘中です。

1997年~現在 通算成績 2900戦331勝 

2026年 成績 10戦2勝  (2-0-2-2-0-4) 3/1現在


2026年 重賞成績 1戦0勝  (0-0-1-0-0-0) 

 

<愛馬の出走予定or結果> サンデーレーシング勝負服 キャロットファーム勝負服 競馬勝負服 勝負服


1/18(日)
ポルカリズム 中山9R 「若潮ステークス」 4歳上3勝C 芝1600m 三浦 優勝クラッカー

2/1(日)
ログラール 東京7R 4歳上2勝C 芝2000m 西村淳 優勝クラッカー

2/7(土)
ブルージュ 東京4R 4歳上1勝C ダ1600m牝 杉原 6着
レッドアヴィオン 東京6R 3歳未勝利 芝1600m 岩田康 10着
2/10(火)
コルレオニス 京都9R 「石清水S」 4歳上3勝C 芝1600m ハマーハンセン 4着

2/14(土)
アロンズロッド 東京9R 「箱根特別」 4歳上2勝C 芝2400m ルメール 3着

2/22(日)
ルージュスエルテ 東京8R 4歳上2勝C 芝1400m 佐々木大 11着
ログラール 東京10R 「ロンジンベストレース記念」 4歳上2勝C 芝2000m 横山武 4着

2/28(土)
ルージュナリッシュ 中山8R 4歳上2勝C 芝1600m 横山典 13着
3/1(日)
アランカール 阪神11R 「チューリップ賞」(GⅡ) 芝1600m 武豊 3着

3/7(土)
ポルカリズム 中山11R 「中山牝馬ステークス」(GⅢ) 芝1800ハンデ 三浦 予定


 アランカールがチューリップ賞🌷に出走しました。

前走の阪神JFでは、チグハグな競馬を強いられ、力を発揮できずに5着が精一杯。改めて、春に向けての1戦に武豊騎手で臨みました。

 

 

結果は、危なかったハナ差3着で、ギリギリで桜花賞出走への権利を得ました。
こりゃダメだぁ〜まさかの4着か・・・、内にいるのが3着だと一瞬思いましたが、よく見ると僅かに出ている気がしました。

 


やはり武豊さんらしく、脚を測ったかのようなギリギリでの権利取りでしたが、最低でも2着が欲しかったのが正直なところです。ただ今回はスローな流れでの上り最速で届かずで、本番はもっと流れてくれるはずで、さらに上も期待できるという見方もあります。 レース後のコメントでも、勝ち馬に直線で離されたが、そこから伸びてきており、次に繋がる競馬で好内容だったと、調教師、騎手ともに、負けて残念な気持ちがある中でも前向きでした。

 

 
個人的には、3年前のペリファーニアの例(同じく3着)があるだけに、賞金が不足している状態では、先々のことを考えると嫌な予感がしますが、桜本番で頑張ってもらって、オークスまですんなりと進みたいです。 
武さんは、継続騎乗だと上げてくる傾向があるので、是非とも桜花賞でもお願いしたい。
 
 

武豊騎手

「道中がスローなのは分かっていましたが、次もあることですし、無理せずあの形で進めました。直線で一瞬離されたものの、最後はまた伸びてきてくれましたからね。勝ち切れず申し訳ありませんが、次に繋がるレースだったと思います」
 
斉藤崇調教師
「もう少しふっくらしてくれれば理想ですが、そこまで細くは見えませんでしたし、いい状態で送り出すことができたと思います。勝てなかったことは本当に申し訳ありませんが、道中は折り合いも問題なく、次に繋がる内容のレースでした。まずは権利を取れて良かったですし、本番はもっとペースも流れるでしょうから、次は勝てるようにまた頑張りたいです」

 

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今日は3週続いた国枝愛馬での本当のラストラン。ルージュナリッシュが中山8Rに出走しました。格上挑戦、久々の芝、国枝先生に初G1をもたらした横山典騎乗。いろんな思いを乗せて引退を飾るに相応しい出走態勢となりましたが・・・。
 
 
自分にとっても、一番お世話になった厩舎であり、別格のアーモンドアイを除くと、特に東サラでの成績が抜群で、出資8頭中全てが勝ち上がり、東サラだけで17勝を上げてくれました。
全クラブだと、16頭219戦37勝。アーモンドアイが15戦11勝なので、それ以外は東サラでの活躍が目立ちました。
 
そんな思いの中、特別なレースとなったルージュナリッシュですが、パドック、本馬場入場、ゲートでも落ち着きがなく、スタートではゲートから出ることができず大きく出遅れ。何もできずに終わってしまうというまさかの結末となり、大きな課題を残したまま新しい厩舎に引き継がれることになりました。
 

 

国枝厩舎の現役馬3頭は、2月に全て出走することができましたが、結局1頭も結果を残すことができませんでした。転厩先はアロンズロッドの宮田厩舎だけは発表されていますが、ルージュスエルテ、ルージュナリッシュの2頭も新しい厩舎のもと、国枝先生が築いた土台をもとに、さらにステップアップできる馬に成長してほしいものです。

 

自分の一口生活を支えてくれたディープインパクトがいなくなり、メイン厩舎だった国枝調教師も引退し、ますます自分の引退にも拍車がかかる流れになってきました。

国枝先生ありがとうございました。多くの活躍馬を提供していただき、楽しい一口ライフを送ることができました。

 

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3週連続の国枝厩舎ラストランの2頭目はルージュスエルテ。出走予定のレースが雪で中止になり、2/22(日)にスライドして出走となりました。中止の影響なく好調を維持してるようで、先週アロンズロッドが残念な結果でしたので、好レースで締めてもらいたいところでしたが、11着という大敗。
 

 

東京芝1400はベストな条件のはずでしたが、今は1200のほうが良さそうです。2歳時は未勝利・1勝Cと連勝して、翌年のクイーンCで3着にまできた素質馬。クラシックまではもう一歩でした。まだ転厩先は発表されてませんが、上手く立て直して上のクラスを目指してほしいと思います。

 

 

2/22(日)のもう1頭は、2勝Cを逃げ切りで勝ったばかりのローグラール。一気の相手強化の昇級初戦で同じような形で競馬をするのかどうか、注目したい一戦でしたが、前走勝った時と同じく逃げる形となりました。

 

 

どこまでといったところでしたが、頑張って4着に粘りました。この3勝クラスでも、いきなり逃げて上位を確保するあたり、今後が楽しみになってきました。

2/14(土) 東京9R「箱根特別」 2勝C 芝2400m ルメール
アロンズロッドの国枝厩舎でのラストランでした。
 
勝っていい形で次厩舎に引き継ぎたいところでしたが、予想されていたレッドバンデとの一騎打ちにもならず、最後伸びずの3着まで。
 

 

結果は残念でしたが、アロンズ、ルメさん、国枝さんの最後の3ショットを目の前で見ることが目的でしたので、現地観戦できて良かったです。


この日は、実に6年ぶりの東京競馬場馬主席で観戦しました。もちろん規制が解除されてからは初。ちょうど6年前の今頃、コロナで無観客になる直前の東京開催以来です。

 

 

あの頃までは毎週のように使わせていただきましたので、なぜか久しぶりとか懐かしいという気がしない場所でもあります。府中までは年のせいか体力的にも通勤がきつくなってきており、コロナ明けはほとんど行かなくなりましたが、この日は目に焼き付けておきたい特別な日でもあったので、超久しぶりで頼みずらかったですが、手配していただき助かりました。

 

 

あと、パドックの入口あたりで、このレースに管理馬がいないはずの宮田調教師が、じっとパドックのほうを見ていました。ひょっとしてと思ったら、やはり予想通り転厩先は宮田厩舎のようです。今日クラブからも正式に発表されました。国枝厩舎の助手時代にはお母さんでも大変お世話になりましたので、馴染みの調教師で良かったです。ただ、さらに強くしなくてはいけませんから、これはかなりのプレッシャーでしょう。最低でもオープン馬になれるよう頑張っていただきたいです。

 

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阪神JFで1番人気5着に終わったアランカールは、

武豊騎手でチューリップ賞へ向かうことが発表されました。

 

もしかしたら、北村友一騎手のもうワンチャンもありかなと思っていましたが、

ここは大事な大事なトライアルだし、さすがに厳しかったですね。

 

乗り替わりは想定内でしたが、それにしても豊さんとはビックリでした。

もし権利取れたら、このまま継続騎乗で牝馬クラシックへ向かってほしい。

ただ、今回は勝ちに行くより権利を取りに行く騎乗スタイルかも。

後ろから行って、どれだけの脚を使うのか測る気もする。

 

 

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2勝Cの芝2000mでログラールが逃げ切り勝ち!
愛馬は今年に入って2戦しかしていませんが、ボルカリズムの勝利に続き2戦2勝。当たり前ですが勝率10割という上々の滑り出しです。
 
ログラール 5歳騙馬 父モーリス 母ディアデラマドレ
13戦3勝 (3-0-3-1-1-5)   松永幹厩舎

ログラールは去勢手術明け2戦目で、前走は同コースの「オリエンタル賞」で2年連続Cデム騎乗でともに3着。そのためかと思いましたが、今日の走りを見る限り、騙馬になって本格化した印象を受けます。

 

開幕週なので前目に付ければ何とかなると思っていましたが、それにしても見事な逃げで、余裕もありました。走っていたというより、何回か飛びながら逃げでいたのが面白かったです。そのあたりまだ課題がありそうです。

 

 

これで3勝クラスに昇級です。5歳牡馬のコルレオニスとともに、次走でオープン入りを狙います。

古馬オープン馬は先日勝ったばかりのポルカリズム1頭だけですが、3月の中山牝馬Sで引退なので、3勝Cのコルレオニスとログラールには何としてもオープン入りして重賞戦線での活躍を期待したいです。

 

そして、今後も愛馬の出走数は多くは望めないので各愛馬「一戦必勝」で行きたいところです。昨年は未勝利、下級クラスで勝ち星がほとんどでしたが、今年は上のクラスでの勝ちが欲しいです。頭数は昨年より減りましたが、今日の勝ちで層は昨年より上がったように思えるので、手応えを感じています。大きな勘違いにならないよう、来週の3頭(レッドアヴィオン、ブルージュ、ルージュスエルテ)も続いてほしいです。

 

松永幹調教師コメント

「調子は良いので、好走できているこの舞台でまた良さを出してほしいと思っていました。結果は見事。良かったです。ジョッキーに話を聞くと“良い馬ですね。無理なく前へ行きましたが、これ以上行きすぎないで良いよというところで上手く収まり、息が入ってくれたのが良かったです。操縦性の部分で少し難しさはありますが、それでも直線で飛んでしまうほどなので余裕があるということなんでしょう”とのことでした。過去の好走はクリスチャンの上手さもあるのだろうと思いましたが、この舞台がいいのでしょうね。ありがとうございました」

 

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愛馬が一番お世話になった国枝調教師があと1ヶ月ちょっとで引退を迎えます。計16頭出資で12頭が勝ち上がり、数多くの愛馬が活躍してくれました。
 

 

国枝厩舎の愛馬通算216戦37勝(1/25現在)。アーモンドアイ以外は、残念ながら重賞勝ち馬はいませんでしたが、アーモンドを除いた数字でも、勝利数、賞金などは出資頭数が多かったのもありますが、もちろんトップ。今となっては、「感謝」という一言では表現できないくらい、自分の一口ライフを支えてきてくれた厩舎で、晩年の最高の巡り合わせに繋がりました。もし、フサイチパンドラの15(アーモンドアイ)の預託予定厩舎が国枝厩舎でなかったら、おそらく出資していなかったでしょう。
 
国枝厩舎でお世話になった全愛馬16頭。(現役馬3頭含む)

 

現役馬の3頭は、それぞれ次走がこの厩舎でのラストランになりそうです。

 

ルージュスエルテ(5歳牝 2勝C) 2/7 東京「テレビ山梨杯」予定
アロンズロッド(4歳牡 2勝C) 2/14 東京「南武特別」予定
ルージュナリッシュ(4歳牝 1勝C) 2月東京開催 予定



やはり気になるのは、3月以降の転厩先です。アロンズロッドだけはアーモンド継承体制で今後もいくでしょうから何となく想像はできますが、他の2頭に関しては直近の成績も物足りなく、全く予想できません。引退間近の頃にはもう決まっているのかもしれないので今更遅いですが、2月のレースは好成績を残して、アピールしておきたいです。

 

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3週目でようやく今年の愛馬初出走でした。そして、見事、今年の初勝利のおまけ付き。

3勝クラスでモタついていた6歳牝馬ポルカリズムが、引退間近でのオープン入りを果たしました!同じ立場だったペリファーニアがオープン入り間近にして先日引退が発表されましたので、ポルカリズムがその代わりに有終の美を飾れたことは、まさに全馬一丸。いい形での今年のスタートと言えそうです。

 

 

もう終わりですが、愛馬フロアクラフトの仔からついにオープン馬が出ました。自分は3頭目の出資で、またまたカナロアでは、もういいかなと思っていたところ、まさかの中内田厩舎で買いでした。やはり馬のデキの振り分けが的確すぎます。これでまた立派な母馬が1頭増えました。

 

 

今日の結果次第ではラストランのつもりでしたので、最後にひと目見ようと禁じ手の日曜現地観戦。まさか勝つとは・・・。皇成もこれしかないというナイス騎乗でした。
次走もありだったら、是非、重賞での引退レースが見てみたいです。

 

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エフフォーリアの半妹で6歳牝馬のペリファーニアが少し早めの引退となりました。
 
13戦3勝 (3-3-2-1-0-4) 
獲得金累計 1億1688万

最近、馬の状態が良くなかったのは仕方ないとは思いますが、華々しい3歳時のことを思うと、頑張った半面、残念な競走馬生活だったとも言えそうです。2歳の12月に新馬勝ちしたあと、翌年はチューリップ賞、桜花賞の連続3着で1勝馬のまま3歳春を終えてしまい、古馬になっても3勝C止まりで、ついにオープン馬になれずに現役生活を終えました。ラストランは、昨年のファイナルSってことで、ペリファーニアにとって本当にファイナルになってしまいました。
桜花賞はリバティアイランドとは僅差で、先が明るかったはずですが、その後の戦績を見ると、最後まであの3歳時の3着、3着で賞金加算できなかったのが大きく響いた感じです。
 

母馬優先がありながら、エフフォーリアを取り逃がす失態から、ヴァンガーズハート、ペリファーニアと2世代続けて出資しましたが、もう遅かったです。2頭とも晩年は同じように満足に走れる状態ではなくなって引退となり、もうケイティーズハートの仔は出資を躊躇することになりそうです。それでもペリファーニアの桜花賞3着というのは、立派な勲章であり最低限の活躍はしてくれたと思います。3年前のことを思い出すと、6頭目の桜花賞出走ですから、自分の愛馬は牝馬しか走らないんだと再認識したほどでした。そしてまだ続きはありそうです。今春はアランカールに託します。
 

このあとは繁殖に入り、母馬がまた1頭増えたことにより、走る走らないは別にして、馬選びには苦労しなくて済みそうです。現役馬も牝馬が多く、キャロットは最後まで安泰でしょう。逆に、どの馬を切るかで迷いそうです。

 

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あけましておめでとうございます。

今年も愛馬とともに競馬に携わることができる喜びを噛みしめ、人馬ともに無事に過ごしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

 

 

一口生活も29年目に突入。出資馬減らしという終活もはじめ、引退へのカウントダウンが現実味を帯びてきました。少ない頭数でもできるだけ活躍馬を持ちたい気持ちは変わらず、ここ数年は少数精鋭のもと「オープンクラスの実績UP」という目標を第一に掲げておりましたが、それが徐々に崩れはじめ、肝心のオープン馬さえ少なくなってきました。昨年の成績は酷いものでした。

昨年暮れに盛り上がったロイヤルファミリーではないですが、最後はやはりファミリーで飾りたいという思いが強く、出資馬も一昨年あたりから、活躍した元愛馬の仔ばかりで固めています。その中からシンハライトの仔のアランカールが現れ、阪神JFでは1番人気には応えられなかったものの、春に向けてどこかで賞金加算をして、母が2着に泣いた桜花賞を制覇、オークスでの母仔連覇を最大目標としていきます。が、阪神JFの走りから、乗り方も含め課題が盛りだくさんなのは確か。全てクリアできないことには、出走すらできない可能性があることは否定できません。まずは、年明け初戦どこを使うかは未定ですが、その結果次第で先が見えてくることでしょう。

 

2026年は以下の16頭(明け2歳含)でスタートしますが、明け2歳馬と引退近い6歳牝馬を除くと、現役稼働馬は、実質わずか10頭となります。

 

 

クラス別に個々の愛馬について、現在の状況を踏まえての今年の期待度(見込み)を簡単にコメントしてみました。

 

<オープン> 1頭

現在のところ、前述したアランカール(3歳牝)1頭のみですが、賞金1000万の3歳オープン馬ですので、今後の結果次第では条件馬から再スタートということもあり得ます。最低でも春クラシック路線に乗って、出走までは漕ぎ着けたい。

 

 

<3勝クラス> 3頭

昨年、早い時期に3勝クラスに上がったコルレオニス(5歳牡)ペリファーニア(6歳牝)ポルカリズム(6歳牝)の3頭ですが、1頭もオープン入りできなかったのは誤算でした。牝馬の2頭はもう引退間近ですので、ここはコルレオニスにオープン入りの期待がかかります。

 

<2勝クラス> 3頭

まず、アーモンドアイの初仔アロンズロッド(4歳牡)。昨年は初勝利後に長期の骨折休養を余儀なくされましたが、復帰初戦を勝利で飾り、昇級初戦も目処の立つ2着と、まだ上を狙えると確信しました。看板馬がいない今、アランカールとともに大物候補の1頭として今年は勝負の年になりそう。ログラール(5歳騙)は去勢手術明けに3着と好走しましたが、これも上を狙える素材として期待しています。ルージュスエルテ(5歳牝)は短距離にシフトしてから、惨敗こそないものの現級突破するまでの破壊力には乏しい。3歳時にはクイーンC3着があり、能力的には一発あってもおかしくないが・・・。

 

 

<1勝クラス> 3頭

レッドシュトラールルージュナリッシュブルージュの3頭の明け4歳馬。この世代全馬勝ち上がったのはいいですが、アロンズロッド以外は1勝馬のまま。3頭ともダートが主戦場になっていますが、もうワンパンチ足りず現級に居座っている状況。今年はこの中から2頭は脱出してもらいたい。

 

<3歳未勝利・未出走> 2頭

昨秋デビューして3着だったレッドアヴィオンは母レッドアヴァンセで、これもアーモンドアイ、シンハライトと同じ元愛馬ファミリーの1頭。正直、初戦を落としたのは痛かったですが、年明け初戦は東京を予定しており、ここで一発で決めてくれたら、もしかしたら春路線が見えてくるかも。3歳未デビューはこれも元愛馬ミリッサの仔セイロンブリーズ。父サートゥルナーリアが邪魔しているのか、まだ脱北すらできていません。無事にデビューまではいってもらいたいところ。

 

<2歳馬> 4頭

明け2歳は久々に4クラブが揃いました。

・アーモンドアイの24(牝 父キタサンブラック)シルク

・シンハライトの24(牝 父サートゥルナーリア)キャロット

・レッドアヴァンセの24(牡 父サートゥルナーリア)東サラ

・シーオブザムーンの24(牝 父リオンディーズ)サンデー

サンデーのシーオブザムーン以外は、自分の一口ライフでのロイヤルファミリー。シンハとアヴァンセは2年連続の出資。アーモンドはさすがに資金的に毎年出資するのは厳しいので2年ぶりの出資で今回の3番仔は待望の牝馬。こんな形で新規出資は抑えながら、良血の身内だけで細々とやっていきたいところですが、母が母だけに高額なのがネック。とても細々という表現には程遠いかもしれませんが、少数精鋭を決めた以上、可能な限り最後の1頭になるまで何とか続けていきたい。

 

アーモンドアイの24  牝馬なのに1億円。↓

 

以上が個々の愛馬の簡単な現状と展望なのですが、今年も例年同様に大物候補の出現を期待して、オープンクラスの実績UPに繋げていきたいところですが、昨年の状況をみても現役古馬勢ではかなり厳しいことが予想されるので、先が見えない3歳、2歳から活躍馬が出て、ずっとリーチがかかっている重賞通算30勝(交流重賞含)と6年ぶりの中央重賞制覇も一つの目標としたい。全体的には、今年も少ない出走数が予想されるので、毎年のテーマでもある「1戦必勝・全馬一丸」のもと、厳しい1年を切り抜けていきたいです。←状況変わらずで、ほぼ昨年のコピペです(笑)。

 

<今年の数値目標(見込み)>

60戦8勝以上

・掲示板率.500以上

・総賞金3億円以上

・クラシックへ最低1頭は出走(春or秋)※アランカールのクラシック制覇

・6年ぶりの中央重賞制覇で通算重賞30勝の達成

・3歳馬 3頭中2頭の勝ち上がり(現在1頭)

・2歳馬 4頭中3頭の年内デビュー、2頭は勝ち上がり

 

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