あけましておめでとうございます。
今年も愛馬とともに競馬に携わることができる喜びを噛みしめ、人馬ともに無事に過ごしていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
一口生活も29年目に突入。出資馬減らしという終活もはじめ、引退へのカウントダウンが現実味を帯びてきました。少ない頭数でもできるだけ活躍馬を持ちたい気持ちは変わらず、ここ数年は少数精鋭のもと「オープンクラスの実績UP」という目標を第一に掲げておりましたが、それが徐々に崩れはじめ、肝心のオープン馬さえ少なくなってきました。昨年の成績は酷いものでした。
昨年暮れに盛り上がったロイヤルファミリーではないですが、最後はやはりファミリーで飾りたいという思いが強く、出資馬も一昨年あたりから、活躍した元愛馬の仔ばかりで固めています。その中からシンハライトの仔のアランカールが現れ、阪神JFでは1番人気には応えられなかったものの、春に向けてどこかで賞金加算をして、母が2着に泣いた桜花賞を制覇、オークスでの母仔連覇を最大目標としていきます。が、阪神JFの走りから、乗り方も含め課題が盛りだくさんなのは確か。全てクリアできないことには、出走すらできない可能性があることは否定できません。まずは、年明け初戦どこを使うかは未定ですが、その結果次第で先が見えてくることでしょう。
2026年は以下の16頭(明け2歳含)でスタートしますが、明け2歳馬と引退近い6歳牝馬を除くと、現役稼働馬は、実質わずか10頭となります。
クラス別に個々の愛馬について、現在の状況を踏まえての今年の期待度(見込み)を簡単にコメントしてみました。
<オープン> 1頭
現在のところ、前述したアランカール(3歳牝)1頭のみですが、賞金1000万の3歳オープン馬ですので、今後の結果次第では条件馬から再スタートということもあり得ます。最低でも春クラシック路線に乗って、出走までは漕ぎ着けたい。
<3勝クラス> 3頭
昨年、早い時期に3勝クラスに上がったコルレオニス(5歳牡)、ペリファーニア(6歳牝)、ポルカリズム(6歳牝)の3頭ですが、1頭もオープン入りできなかったのは誤算でした。牝馬の2頭はもう引退間近ですので、ここはコルレオニスにオープン入りの期待がかかります。
<2勝クラス> 3頭
まず、アーモンドアイの初仔アロンズロッド(4歳牡)。昨年は初勝利後に長期の骨折休養を余儀なくされましたが、復帰初戦を勝利で飾り、昇級初戦も目処の立つ2着と、まだ上を狙えると確信しました。看板馬がいない今、アランカールとともに大物候補の1頭として今年は勝負の年になりそう。ログラール(5歳騙)は去勢手術明けに3着と好走しましたが、これも上を狙える素材として期待しています。ルージュスエルテ(5歳牝)は短距離にシフトしてから、惨敗こそないものの現級突破するまでの破壊力には乏しい。3歳時にはクイーンC3着があり、能力的には一発あってもおかしくないが・・・。
<1勝クラス> 3頭
レッドシュトラール、ルージュナリッシュ、ブルージュの3頭の明け4歳馬。この世代全馬勝ち上がったのはいいですが、アロンズロッド以外は1勝馬のまま。3頭ともダートが主戦場になっていますが、もうワンパンチ足りず現級に居座っている状況。今年はこの中から2頭は脱出してもらいたい。
<3歳未勝利・未出走> 2頭
昨秋デビューして3着だったレッドアヴィオンは母レッドアヴァンセで、これもアーモンドアイ、シンハライトと同じ元愛馬ファミリーの1頭。正直、初戦を落としたのは痛かったですが、年明け初戦は東京を予定しており、ここで一発で決めてくれたら、もしかしたら春路線が見えてくるかも。3歳未デビューはこれも元愛馬ミリッサの仔セイロンブリーズ。父サートゥルナーリアが邪魔しているのか、まだ脱北すらできていません。無事にデビューまではいってもらいたいところ。
<2歳馬> 4頭
明け2歳は久々に4クラブが揃いました。
・アーモンドアイの24(牝 父キタサンブラック)シルク
・シンハライトの24(牝 父サートゥルナーリア)キャロット
・レッドアヴァンセの24(牡 父サートゥルナーリア)東サラ
・シーオブザムーンの24(牝 父リオンディーズ)サンデー
サンデーのシーオブザムーン以外は、自分の一口ライフでのロイヤルファミリー。シンハとアヴァンセは2年連続の出資。アーモンドはさすがに資金的に毎年出資するのは厳しいので2年ぶりの出資で今回の3番仔は待望の牝馬。こんな形で新規出資は抑えながら、良血の身内だけで細々とやっていきたいところですが、母が母だけに高額なのがネック。とても細々という表現には程遠いかもしれませんが、少数精鋭を決めた以上、可能な限り最後の1頭になるまで何とか続けていきたい。
アーモンドアイの24 牝馬なのに1億円。↓
以上が個々の愛馬の簡単な現状と展望なのですが、今年も例年同様に大物候補の出現を期待して、オープンクラスの実績UPに繋げていきたいところですが、昨年の状況をみても現役古馬勢ではかなり厳しいことが予想されるので、先が見えない3歳、2歳から活躍馬が出て、ずっとリーチがかかっている重賞通算30勝(交流重賞含)と6年ぶりの中央重賞制覇も一つの目標としたい。全体的には、今年も少ない出走数が予想されるので、毎年のテーマでもある「1戦必勝・全馬一丸」のもと、厳しい1年を切り抜けていきたいです。←状況変わらずで、ほぼ昨年のコピペです(笑)。
<今年の数値目標(見込み)>
・60戦8勝以上
・掲示板率.500以上
・総賞金3億円以上
・クラシックへ最低1頭は出走(春or秋)※アランカールのクラシック制覇
・6年ぶりの中央重賞制覇で通算重賞30勝の達成
・3歳馬 3頭中2頭の勝ち上がり(現在1頭)
・2歳馬 4頭中3頭の年内デビュー、2頭は勝ち上がり































