桜花賞に出走したアランカールは5着でした。
相変わらず、スタートは出ても二の脚は遅く最後方からで、大外から伸びて5着が精一杯。
阪神JF(5着)、チューリップ賞(3着)と同じようなレースぶりでしたが、これでオークスへの権利は得たので、最低限の走りはしてくれたと納得するしかないですね。
戦前は、母の無念(ハナ差で2着)を・・・とか思っていましたが、さすがに厳しかったです。
果たして、以前からオークス向きだと言われ続けていた通り、その期待に応えられるかどうか。
気になる馬体重のほうは、今回はギリギリで維持していましたが、次は輸送もあるし、それが大きな課題となりそうです。
次なる目標をオークス母仔制覇に切り替えて頑張ってもらいたい。
「スタートは出てくれたのですが、二の脚が速くなく、不器用なタイプでポジションを取りにいくことができませんでした。最後も外からいい脚を使って伸びてはいるものの、1分31秒台の決着と時計も速かったですからね…。内目の馬場が良く、前も止まらない展開で厳しい競馬になってしまいました。道中の折り合いは問題なく、距離は延びたほうが良さそうです」
斉藤崇調教師コメント
「スタートが一度仕切り直しになったことで、変におとなしくなってしまったようでした。それがなければもうちょっと前の位置を取れたかもしれません。同じような位置にいた馬が3着に来ましたが、向こうは馬場の内に入れていきましたし、人気を背負っている立場でなかなかそのような選択はできませんからね…。外目からよく差を詰めてきてくれていますし、やはり距離は延びたほうが良さそうな印象を受けましたから、オークスで巻き返せるようにしたいです。今日は申し訳ありませんでした」





























