最近、すしを食いに行く機会が多い。

すし好きの友達に誘われて行くのだが、うまい。やつらはとにかくうまい。
俺は美食家でも飯のコメンテーターでも戦闘民族サイヤ人でもない。ただの貧乏一家、としーことつとーむの長男である。

だからか一皿100円の寿司でもうまいと感じる幸せ者だ。

しかし近ごろ不穏なニュースを耳にする。
まぐろが寿司屋からなくなる。という話題だ。
その原因として、最近日本だけでなく中国を筆頭に外国でも魚を大量に捕獲し始めていることが挙げられる。

やめてくれ。頼むからやめてくれ。


最初に魚のうまさを発見したのは俺たち日本人だ。(別に俺が最初に食ったわけではないが)
しかし魚のうまさに気付きここまで食べ方を改良してきたのだ。(よく知らんが)

みんなもそうだと思うがアイスとおかしの他に食べることで幸せを感じられるものなどそうはない。

だから皆々様も声を大にして言ってほしい。


えいどりあ~ん!

世の中には普通にしてると見逃してしまうおかしなことが多くある。
まずは居酒屋の駐車場だ。
飲酒運転を100パーセンテージ認めている。「飲酒運転のススメ」なんて名前の居酒屋があったらおもしろい。

さらに今日目撃したのがすき屋のドライブスルーだ。
すき屋はおにぎり屋か?はたまたフライドチキンでも売ってんのか?
あそこの飯は箸を使うだろ箸を!運転を甘く見てると痛い目にあうぞコノヤロー!

今日は10月31日。
俺は今無性に頭にきている。
ハロウィンなんて糞食らえだ。
もともとクリスマスみたいなイベントが嫌いというか、興味のない俺にとってここ数年で盛り上がってきたハロウィンなんてうんこである。
俺が好きなのはお正月くらいだろうか。やっぱり昔ながらの日本の文化はいい。
それに対してハロウィンなんて俺が小さい時はやってたか?俺の記憶が正しければニュースで今日アメリカではハロウィンですなんて紹介されてただけだ。

他の国の文化をなんで日本でやるんだ?他の国の文化にたかるんじゃねぇ!全然やってること違うんじゃねぇか!?


結局、儲けたくてやってるだけのような気がする。
それに何の違和感もなくたかるハロウィン同好会のみなさま。ご苦労、そしてご愁傷さまです。
何かあるとそれに乗っかってただ騒ぎたいだけなんだろうな。


「今日ハロウィンじゃん?♪六本木のクラブでイベントあるから行こうよ!」
なんて誘ってきた糞野郎。
俺を誘うんじゃねぇ!バカヤロー!!

最近、あるところへ行くべきか、否、行かぬべきか、我、検討中の御身でござる。
そこはいかなるところかと問われれば、我そこはかとなく答えそうろう。


精神科でそうろう。

近頃、拙者、睡眠不足すなわち不眠症。さらには身長不足、精子不足なるからに体力的、精神的ダメージ大であります。
よって夜な夜な発狂していると拙者、友人から意義申し立てを受けそうろう。

すなわち精神科へ行くべきか、否、行かぬべきか、拙者迷う最中でござる。

みなの者ヘルプミー、そして、テンゴウナガランポッヤ。

8月21日(月)
早稲田実業高校が甲子園で初優勝を成し遂げた。

これはもう見事というしかない。

エースの斎藤佑ちゃんなんかはマウンド上、ハンカチで汗を拭く姿から「ハンカチ王子」という異名をとる。

マスコミは「このハンカチはどのように手に入れたんでしょうねぇ」なんて騒ぎだす。

本人はおもっているだろう。

どうでもいいわ!よけいなおせわじゃ!!


まぁお母さんに買ってもらったなんてゆぅ話もあるが、この話の真相を知る者は日本中を捜し回ったとしても一人もいないだろう。
そう私を除いては。

ということで「ハンカチ王子」ならぬ「ハレンチ王子」の異名をとる私がハレンチ的な解釈からこの真相について語っていきたい。



まぁ一言で言ってしまうと、あのハンカチはお母さんからもらったものです。ただし、この親子はセックスフレンドなのだ。日本語的にいうと近親相姦なのだ。心筋梗塞ではないから間違えないように。


私は高校時代、心筋梗塞かよ!とツッコむところを、近親相姦かよ!!とツッコんでしまい大恥をかいた記憶がある。だからみんなもこの二つの四文字熟語の取り扱いには充分注意してほしい。


まぁ俺が言いたいのは、俺はハレンチだけど佑ちゃんも充分ハレンチだよ。


それだけだ。


早稲田実業、全国優勝おめでとう。

2、3日前。俺はある定食屋に入った。


いつものように肉じゃがを注文する。

5分くらいで「おまちどうさま」と肉じゃががやってくる。これもいつも同じ。



しかぁし!ここからが今日は違った。


「ガラガラ~」

「いらっしゃいませ~」


初老のおっさんが入ってきた。

このおっさん店に入り座ったら間髪入れず

「天丼ひとつ!」


すると店の店員が。こいつもエプロンつけたおっさんなんだが。

「すいません、うちは天丼やってないんですよ。」




「え~~~!」

ツッコミどころがありすぎる。

まずおっさん、メニューちらりとも見てなかったろ!

俺はこの店の常連でメニューなんか見なくても知ってるぜ。

くらい間髪入れなかったよね?

ねっ?

そんで天丼ならすぐ近くに『てんや』があるよ!!!




普通だったらここで、「じゃあ~ください。」って一件落着するはずなんだ。



でもここからが本当の戦いだった。

客のおっさんと店員のおっさんの戦いの火蓋は今、切って落とされた。



店 「うちがやってるのは親子丼とか玉子丼とかカツ丼なんですよ~。」

客 「ゥ~ン・・・・・・ じゃあ何でもいいよ。」




え~~~~~!!!!!

バカヤロー!!!!!




店のおっさん数秒固まる。WWW


店 「どれか選んでいただけますか?」

客 「ゥ~ン・・・・・・・・・・・・・なんでもいいよ。」



ひどい!ひどすぎる!!

客のおっさんの怒涛の攻撃に店のおっさんは防戦一方だった。



結局、厨房からの助けが入り、「親子丼でいいですか?」という声に客が「ゥ~~ン、なんでもいいよ。」という形で一件落着?したのだった。



このおっさんすげくねぇ?

飯屋でなんでもいいって言ったやつ初めて見たぞ。

俺の中で歴史的瞬間だったわ。



6月30日 in 横浜。



この日、俺はバイトだった。


実は前日も同じ現場だったのだが、1日では終わらないので翌日まで作業は持ち越されたのだ。

よってこの日は前日の続きから作業が始まった。


作業内容はカラオケ屋の床の剥離→ワックス。

地下1階、縦9階、全10フロアの全部屋、全廊下+ベランダ、階段。




こんなの終わるかいな!!!


予想通り、いや予想以上に、むしろ予想不可だったが。


7時半に事務所を出発し、9時に現場到着。すぐさま作業を開始する。

2時くらいに昼休憩を取り、3時また作業開始。もう夜9時くらいになると時間の感覚がわけわかんなくなってくる。

「なんで俺はこんな時間まで働いてるんだ???」


明日からはタバコが値上がりする。今日中に貯め買いしておかなければ。

と思っていたのに。


気がつけば12時まわっとるやないけ!!!

バカヤロー!!!


バイトの同僚がなぜか12時をまわってもついている自販機でタバコを買うと既に値上がりしていた。

「このシステムどうなってんだ?」「すげぇ!」なんつって、もうあきらめモードだったが。そんなことより俺は今日の仕事をあきらめたかった。


結局事務所に帰れたのは朝の5時。17時間労働ですよ。全拘束時間は20時間だってさ!!バカヤロー!!!


そのあと、コンビニ寄ってから帰ろうと思って駅前へ行くと、同じ学校の同じクラスの奴が2人歩いていた。こんな時間に何してんだ?と思いきや、クラスの奴ら4人で飲んでたんだってさ!!!バカヤロー!!!!!

よかった。

期待以上の映画だった!


これ以上ないくらい悲しい話で。
男二人、女一人の三角関係を描いた話なんだけどただの三角関係じゃない。究極だ。



男どもはヘタしたらただのストーカーだし。
女はただの夢見がちな人に見えてしまうかもしれない。



でも人を好きになったらそんなもの紙一重のような気もする。いつもその人のことを考えてしまうし、いるはずもないのに探してしまったりする。まさに山崎まさよしの「ワンモアタイム、ワンモアチャンス」である。

ハッピーエンドより悲しい話好きなんでえかった!

えかったー!

立川に来ております。

これから映画を見るんだけど待ち時間があるから映画館前の椅子に一人ぽつん。

気温も涼しくなってきてちょうどいい。
人通りもそれほど多くないけどやっぱり俺を通り過ぎるのはカップル…カップル……またカップル………。

こんなにカップルがいると歩いているカップルを止めてその女の子と手を繋ぎたいなぁなんて思ってしまいます。W



頭上にはモノレールが静かに走っている。結構立川の北口って好きだ。特にこの時間は。
ある程度発展してるけど、人は多くない。生粋の田舎者にはちょうどいい。






まぁそろそろ行ってきますよ。

今日は『デイジー』とゆぅ映画を見てきます。

ほんとは『レント』ってゆうミュージカル映画が見たかったんだけど渋谷でしかやってなかったから……。

もし見に行ってくれる人いたら一緒にいきましょう。

あれは先週起きた出来事だった。


いつもの日常、なにも変わらない毎日。


駅前をチャリでブラつき、いつも立ち寄るコンビニへと足を運んだ。このときチャリの鍵はかけたまま。


中で本を立ち読みし、たばこを買って外へ出ると、


「ん?俺の愛チャリがないぞ!?」

「まさかパクられたか!?人生二度目の屈辱か!!」



と思ったそのとき。


ふと目をやると、俺のチャリらしきチャリにまたがる女を発見!


発信しようとしている彼女に近づき再確認すると、やっぱり俺の、俺様の愛チャリじゃねぇかぁ!!

2度も同じ失敗を犯すかボケぇー!

俺はすぐさま女に声をかける。


「あのぉ、ちょっ」

そのとき彼女は

「あっっっ!」

何かに気づいた様子で。


「すいません!!間違えました!すいません。」


「あっはぁい・・・・・・・」


どうやら、ならんで置いてあったチャリ。自分のチャリと俺の愛チャリを間違っていた様子。



しかしなぁ・・・



俺のチャリはママチャリ。女の子がその後乗って行った自分のチャリは


トンボ(Tチャリ)。



ぜんっぜん違うやんけ!!!

普通のやつならせめて乗る前に気づくだろ!!!あいつ普通に発進しようとしてたぞ!



おまえ天然か!!!正真正銘のか!!!生粋のか!!!ボケぇーーー!!!