「キングダム 第15巻 真打ち(原泰久著)」読了。


本巻のあらすじは…
蒙武とホウケンが一騎打ちかと思うも、ホウケンは退却。蒙武を誘い込む。王騎軍も趙軍本陣を目指す。
楊端和、咸陽の政を訪問。10万人を超える匈奴軍が趙軍に殺され、それを指揮したのは、前巻で観戦中の河了貂や蒙毅の前に現れた李牧と伝える。河了貂達は捕らえられ、李牧が趙の三大天であると伝えられる。
王騎軍、趙軍本陣に到着、ホウケンと睨み合う。王騎軍の副官騰が出陣し趙軍を蹴散らす。王騎も自ら出陣。王騎は趙の伏兵に気付き、早期決着を目指す。王騎、とうとうホウケンと一騎打ち。ややホウケン有利。
という感じ。
いやはや趙軍は強いな。秦軍は総大将の王騎、副将の蒙武しかおらず、主人公の信はせいぜい百将。
一方趙軍は布陣が揃い過ぎ。フウキと渉孟は倒したが、総大将のホウケン、守備の将軍李白、特攻の将軍万極、万能の将軍公孫龍、軍師の趙荘は未だ在命。さらに李牧まで加わったら一体どうなってしまうのだろうか。
