「キングダム 第16巻 天下の大将軍(原泰久著)」読了。
本巻のあらすじは…
昌文君が政にかつての六将:キョウの過去を明かす。キョウは昭王が身分の低い家の女との間に作った子であり、王騎が娘として引き取っていた。昭王が王騎の労いの際、昭王もキョウも気付く。キョウは王騎と城を100個獲ったら結婚するよう約束。しかし残り1個でホウケンに殺される。
王騎とホウケンの一騎打ちは続く。
王騎の副将:騰が趙本陣の軍師:趙荘を切り開き倒す。
李牧軍が予想より早く到着し、乱戦。趙軍魏加の矢が王騎の胸を撃ち抜く。魏加は信が斬る。信が王騎を騎馬に乗せて戦場から脱出。王騎は信に将軍の目を教え矛を託し、後を騰に託し死ぬ。
趙軍、秦軍の侵攻を防ぐ目的を達したため撤退。信も帰宅し河了貂に再会。

