こんにちは、みやこです^^
「レンジメート プロ レシピ本」について調べてみました^^
https://item.rakuten.co.jp/bellevie-harima/goods-01144/
レンジメート プロで料理の幅を広げたいと考えたとき、
真っ先に気になるのがレシピの数ではないでしょうか。
購入時に付いてくる冊子がある一方で、
新しく発売された公式ガイド本の存在を知ると「わざわざ買う価値があるのかな」と迷ってしまいますよね。
そこで、付属のブックと別売りの公式本にはどのような違いがあるのか、情報を集めて整理してみました。
付属のレシピブックだけで十分?中身をチェック
レンジメート プロを購入すると、
本体と一緒に「取扱説明書兼専用レシピブック」が手元に届きます。
この冊子には、焼き塩さばやハンバーグといった定番の焼き物から、
煮物や蒸し料理まで合計44品のメニューが掲載されています。
初めてレンジメート プロを使う方にとっては、
この1冊があれば基本的な「焼く・炒める・炊く・蒸す・茹でる・煮る・温め直す・アレンジ」という8つの調理法をひと通り試すことができます。
日常的に使うメニューは網羅されているため、
まずはこの付属ブックに沿って調理に慣れていくのがスムーズな流れと言えそうです。
公式本『レンジメート フル活用レシピ』は何が違うのか
より多くのレパートリーを求める方向けに、
2025年11月に発売されたのが初の公式書籍『レンジメート フル活用レシピ』です。
こちらは全国の書店やオンラインで購入できるB5判のフルカラー本で、
価格は1,760円(税込)となっています。
大きな違いは、掲載されているレシピのボリュームです。
付属の冊子が44品だったのに対し、
この公式本には倍以上の全97レシピが収録されています。
付属のブックではカバーしきれなかった「もう少し手の込んだ料理」や「食材別の活用法」が詳しく紹介されているのが大きな特徴です。
料理研究家監修!全97レシピの内容と魅力
この公式本は、料理研究家の川上文代先生が監修しており、
プロの視点からレンジメートの性能を最大限に引き出すレシピが提案されています。
内容は食材別に構成されており、肉や魚介、
野菜を使ったとっておきのメニューから、パスタやご飯もの、さらにはパンやスイーツまで多岐にわたります。
具体的には、ビーフストロガノフやイカ焼き、
さらにはレアチーズケーキやいもようかんといったデザートまで紹介されています。
写真付きで丁寧に解説されているため、レンジ調理に不慣れな方でも失敗しにくい構成になっているようです。
SNSやPDFで無料レシピを探すという選択肢
「本を買うほどではないけれど、付属のメニューだけでは飽きてしまった」という場合には、インターネット上の無料情報を活用する手もあります。
公式サイトでは、万が一紛失した時のために付属レシピブックのPDF版が公開されています。
また、公式Instagram(@rangemate_kitchen)では、
旬の食材を使ったレシピが随時更新されており、最新の活用術をスマホで手軽にチェックできます。
ネット上の口コミを調べてみると、こうしたSNSの情報や、
有名料理研究家のレンジ専用レシピを自分なりにアレンジして楽しんでいる方も少なくないようです。
ぶっちゃけ本は買うべき?迷った時の判断基準
正直なところ、普段から決まったメニューをパパッと作りたいだけであれば、
付属の44品だけでも事足りるかもしれません。
実際、「付属のレシピが少なめ」と感じる声もありますが、
まずは手元の冊子で十分に使い勝手を確認してから検討しても遅くはないでしょう。
一方で、毎日の献立を考えるのが大変だと感じている方や、
スマホでレシピを検索する手間を省いてパラパラとページをめくりながら献立を決めたい方には、97レシピが詰まった公式本は投資する価値がありそうです。
特に「レンジメートを使い倒して、グリルやフライパンの出番を本気で減らしたい」と考えている方にとっては、心強いガイド役になってくれるはずです。
レンジメート プロは、火を使わずに本格的な焼き目が付けられる魔法のような道具です。
付属のブックで基本をマスターするもよし、公式本でプロの味に挑戦するもよし。
自分に合ったスタイルで、日々のキッチンライフをより快適に、
楽しく変えていけるのが一番いいですね。
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