こんにちは、みやこです^^
「空気清浄機 エアドッグ」について調べてみました^^

 

 

テレビCMや店舗などで見かける機会が増えたエアドッグですが、「本当にフィルター交換が要らないのか」「他の空気清浄機と何が違うのか」など、導入にあたって気になる疑問はつきません。

 

この記事では、エアドッグ独自の技術やフィルターの特徴、導入時の注意点などを集めた情報をもとにまとめました。

エアドッグ空気清浄機の最大の特徴はTPAフィルター

一般的な空気清浄機では目詰まりしやすい紙製のHEPAフィルターなどが使われることが多いですが、エアドッグには独自の「TPAフィルター」が採用されています。

 

電磁場を発生させて微小粒子に帯電させ、磁石のようにプレートへ吸着除去する仕組みとなっています。

 

これにより、ウイルスの6分の1サイズにあたる0.0146μmという非常に細かい粒子まで捕集できるのが大きな強みです。

 

一般的なフィルターでは目詰まりによる吸気能力の低下が起こりやすいのに対し、風量が落ちにくい構造になっている点も注目されています。

フィルター交換が不要と言われる理由

エアドッグの集塵フィルターは買い替えが不要で、水洗いすることで繰り返し使える仕様になっています。

 

紙製フィルターのように定期的に新品を買い直す必要がないため、ランニングコストを大幅に抑えられるのがメリットです。

 

本体ディスプレイに「Cマーク」が表示されたらお手入れの合図となるため、タイミングに迷うこともありません。

 

数年ごとに数千円から数万円の交換用フィルターを買い続ける負担がない点は、長く使う上で魅力的だと感じる人が多いようです。

定期的なお手入れと水洗いの注意点

フィルター代がかからない一方で、定期的にお手入れをする手間はどうしても発生します。

 

集塵フィルターを取り出して中性洗剤などで水洗いし、完全に乾かしてから本体に戻す作業が必要です。

 

乾燥が不十分なままセットして使用してしまうと、異常音の原因になったり故障につながったりすることがあります。

 

しっかり乾かす時間を考慮すると、少し面倒だと感じるケースもあるかもしれません。

エアドッグの主なモデルラインナップと選び方

部屋の広さや用途に合わせていくつかのモデルが展開されています。

  • X5D(フラッグシップモデル):リビングや店舗向け。価格はホワイトが146,300円(税込)、マットブラックが151,140円(税込)

  • X3D(コンパクトモデル):寝室や子供部屋向け。価格はホワイトが109,780円(税込)、マットブラックが114,620円(税込)

  • X1D(省スペースモデル):デスク周りや小部屋向け。価格はホワイトが66,000円(税込)、マットブラックが69,300円(税込)

設置したいスペースの畳数に合わせて選ぶのが基本となります。

購入者の評判や使ってみてわかる傾向

エアドッグに関する利用者の声を調べてみると、機能面や維持費については肯定的な意見が多く見受けられます。

 

花粉やペットのにおいに対する変化を実感しやすく、水洗いで汚れがごっそり落ちる様子が見えるので安心感があるという感想が目立ちます。

 

また、交換フィルターを買わずに済む経済性を評価する声も多いです。

 

一方で、初期費用となる本体価格が高額である点や、水洗い後にしっかり乾燥させる場所と時間が必要になる点に引っかかりを覚える人も一定数います。

 

風量を強に設定した際の動作音が気になるといった意見もあるため、静音性を求める場合は設置場所の検討が必要です。

エアドッグ空気清浄機のまとめ

エアドッグは、0.0146μmの微細粒子まで捕集する高い清浄能力と、フィルター交換不要によるランニングコストの低さが魅力的な空気清浄機です。

 

水洗いしてしっかり乾かすという手入れの手間や、高価な本体価格というハードルはありますが、ランニングコストを抑えつつ高い清浄力を維持したい方には適した選択肢と言えます。

 

ライフスタイルやお手入れにかけられる手間を考慮しながら、検討してみてはいかがでしょうか。

 

参考になれば幸いです。

 

 

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