こんばんは、みやこです^^
「ヒザ腰の痛み 病院意味ない」について調べてみました^^

 

 

ヒザや腰が痛くて病院に行ったのに、レントゲンで「骨には異常がありません」と言われ、湿布と痛み止めだけ出されて終わってしまった。

 

そんな経験をして、「病院に行く意味なんてないのでは」とがっかりしていませんか。

 

私も身内が同じような悩みを抱えていたことがあり、本当に病院の治療に意味がないのか、インターネット上の情報や専門的なデータをいろいろと調べてみました。

 

すると、多くの人が陥っている「病院の治療で効果を感じられない理由」と、それに対する意外な事実が見えてきたのです。

 

この記事では、調べた結果分かった痛みの本当の原因や、病院での治療が意味ないと感じてしまう仕組みについてまとめました。

骨に異常がないのにヒザや腰が痛い!その理由を調べて分かったこと

「異常なし」と言われると、自分の痛みが気のせいなのかと不安になりますが、決してそんなことはありません。

 

実は、病院のレントゲンやMRIといった画像検査は、主に骨の変形や神経の明らかな圧迫などを調べるためのものです。

 

そのため、筋肉やそれを取り囲む「筋膜(ファシア)」に生じたトラブルは、画像に写りにくいと言われています。

 

筋肉の繊維が硬くなって柔軟性を失い、過敏になった部分は痛みのセンサーが集中しており、これがヒザや腰に強い痛みを引き起こすことがあります。

 

この筋膜の異常からくる痛みは「筋膜性疼痛症候群(MPS)」などと呼ばれ、画像診断だけでは見落とされがちです。

 

つまり、骨自体に問題がなくても痛みの原因は別にあるため、画像検査だけで「何もない」と判断されてしまうことが、「病院は意味がない」と感じる大きな原因になっているようです。

湿布や痛み止めを続けてもヒザや腰の痛みが解決しない仕組み

病院に行くと、決まって処方されるのが湿布や鎮痛剤です。

 

これらのお薬は、今ある強い痛みを感じにくくしたり、炎症を一時的に抑えたりするのにはとても役立ちます。

 

しかし、これらはあくまで一時的な「症状の緩和」に過ぎず、痛みを発生させている大元の問題を解決するものではありません。

 

例えるなら、車のダッシュボードにあるエンジン警告灯が光ったとき、そのランプの電球を抜いて消したとしても、エンジン自体が故障したままになっているのと同じ状態です。

 

ヒザや腰の痛みが長引く背景には、日頃の姿勢の崩れや筋力の低下、動作のクセ、関節の可域が狭くなっていることなどが複雑に絡み合っています。

 

これらを整えない限り、お薬の効果が切れると再び痛みがぶり返してしまいます。

病院の治療に不満を持つ人のリアルな声から見える傾向

ネット上の体験談や口コミの傾向を調べてみると、病院の対応に対して同じようなもどかしさを抱えている人が大勢いることが分かりました。

 

多くの口コミを総合すると、以下のような意見が目立ちます。

  • 毎回同じ湿布とお薬を出されるだけで、本当に良くなっている実感が湧かないという不満
  • 「年齢のせいだからうまく付き合っていきましょう」と片付けられてしまい、突き放されたように感じたという悲しみ
  • 痛みが取れないので、結局は整体や整骨院を転々とするような状態になっている

正直なところ、病院の対応や治療方針が自分に合うかどうかは人によって好みが大きく分かれると思います。

 

ただ、お薬を漫然と使い続けることに不安を感じ、別の選択肢を探し始める人が多いのは事実のようです。

湿布や痛み止めを長期間漫然と使い続けるデメリット

痛みから逃れるために、毎日湿布を貼り続けたり痛み止めを飲み続けたりすることには、いくつかの注意点があります。

 

まず、痛み止めの内服薬を長期にわたって飲み続けると、胃や腸の粘膜に負担がかかり、胃痛などの胃腸障害を引き起こす恐れが指摘されています。

 

また、腎臓に負担がかかる場合もあるため、自己判断での長期使用はおすすめできません。

 

湿布であっても、強いお薬は1日の使用枚数に制限があるものもあり、貼りっぱなしにすることで皮膚がかぶれたり、湿疹が出たりすることもあります。

 

さらに、痛みを薬で隠し続けている間に、体を支える筋肉の衰えや姿勢の悪化が静かに進行し、痛みの原因がどんどん深刻化してしまうリスクもあります。

 

お薬は急性期の強い痛みを乗り切るために「一時的に頼るツール」として捉えるのが賢明です。

慢性的なヒザや腰の痛みに対する病院の本当の実力

「腰痛の85%は原因が特定できない」という厚生労働省のデータなどを目にしたことがあるかもしれません。

 

この数字だけを見ると、「やっぱり病院に行っても意味がないんだ」と思いがちです。

 

しかし、近年の日本における詳細な実態調査によると、問診や丁寧な診察、麻酔を用いた検査などを組み合わせることで、腰痛の約8割は原因を突き止められるという研究報告があります。

 

つまり、画像検査だけで終わらせず、専門医が一人ひとりの痛みの原因を丁寧に探ることで、適切な治療へつなげることが可能なのです。

 

「病院は意味がない」と一括りにするのではないアプローチが重要です。

 

じっくりと話を聞いて多角的に診断してくれる、相性の良い専門医に出会えるかどうかが重要なカギを握っています。

痛みを根本から整えるための具体的なアプローチ方法

お薬に頼り切らず、痛みのない生活を目指すためには、生活習慣や体の機能を根本から整える必要があります。

自宅や専門家のもとで取り組める具体的な方法を、いくつか挙げてみましょう。

  • リハビリトレーニングとストレッチ: 理学療法士などの指導のもと、太ももの前側の筋肉や体幹を鍛え、関節にかかる負担を減らします。また、ヒザをしっかりと伸ばすストレッチを行うことで、関節の動きを維持します。
  • 日常の姿勢や座り方の見直し: 背中を丸めて座る姿勢は、腰に大きな負担をかけます。骨盤を立たせて座る工夫をしたり、姿勢をサポートしてくれる特殊な椅子を活用したりするのも、負担軽減に役立ちます。
  • 別の治療選択肢への相談: 痛みを抑えつつ根本治療を目指すペインクリニックでのアプローチや、手術を避けたい人のための再生医療など、自由診療も含めて視野を広げてみるのも一つの手です。

どれか一つをやればすべてが解決するわけではありません。

 

複数の方法を柔軟に組み合わせながら、自分のペースで継続していくことが大切です。

手術を勧められたら?知っておくべきヒザ手術のリスクと課題

ヒザの痛みが著しく進行すると、最終手段として人工関節を入れる手術を勧められることがあります。

 

この手術は痛みを大幅に和らげ、スムーズな歩行を取り戻すのに極めて有効な方法と言えるでしょう。

 

しかし、一度手術を行うと元の関節には戻せないため、デメリットや制限も正しく理解しておかねばなりません。

  • 人工関節には寿命があり、一般的に10〜20年で緩みや摩耗が生じるため、あまりに若い段階での手術は再手術のリスクを伴います。
  • 術後はヒザの可動域に制限が残ることが多く、原則として正座やあぐらはできなくなります。
  • 手術後数年が経過しても、何らかの痛みが残ってしまうケースが数割程度存在するという報告もあります。

手術という極端な二択を迫られる前に、保存的治療を粘り強く続けることや、手術以外の新たな選択肢についてセカンドオピニオンを求めることは、決して無駄なことではないと思います。

まとめ

病院で「異常なし」と言われ、湿布を出されるだけの対応にがっかりして「意味がない」と感じてしまう気持ちはよく分かります。

 

しかし、それは単に画像に写らない筋肉や姿勢の崩れが原因だったり、お薬の役割と限界が誤解されていたりするためかもしれません。

 

痛みのシグナルをただ消すだけでなく、なぜ痛むのかという原因を見つめ直し、運動や姿勢の改善に少しずつ取り組んでいくことが解決への近道です。

 

「病院での一律の治療」に限界を感じたら、アプローチの視点を少し変えて、自分に合ったケアを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

この記事が、長引くヒザや腰の痛みから抜け出すきっかけになれば幸いです。

 

 

PS.

おすすめ商品を紹介しております。
詳しくは、こちらへ


楽天ROOMでもいろいろな商品の説明をしております^^
遊びに来てくれると嬉しいです。
楽天ROOMは、こちらへ