こんにちは、みやこです^^
外反母趾「fitfit」について調べてみました^^

 

外反母趾があると、どうしても「痛くない靴」を優先して選ぶことになり、

おしゃれは二の次になりがちですよね。

 

私も気になって調べてみたのですが、

fitfit(フィットフィット)はまさにその両方を追い求めているブランドのようです。

 

実際にどんな工夫がされているのか、

調べた情報をもとに一足の靴に込められたこだわりをまとめてみました。

fitfit(フィットフィット)が提案する新しい靴の形

もともと「外反母趾でもおしゃれを楽しみたい」という切実な声から、

2011年に誕生した日本発のブランドだそうです。

 

最近ではブランドロゴを「fitfit TOKYO」へと刷新し、より洗練されたデザインへと進化を続けています。

 

単に幅を広げて「楽」にするのではなく、

人間工学に基づいた設計で足本来の力を引き出すことを大切にしているのが大きな特徴です。

 

ファッション性と機能性のどちらもあきらめたくない人のために、独自の技術が詰め込まれています。

外反母趾の指を解放する独自の木型「あしなり設計」

一番のポイントは、一般的な靴よりも中心線を親指寄りに設定した独自の木型にあります。

 

これを「あしなり設計」と呼ぶそうです。

これにより、親指がまっすぐ伸びるスペースがしっかりと確保されるんですね。

 

無理に幅を広げてブカブカにするのではなく、足の形に沿ったシルエットにすることで、

見た目の美しさと圧迫感の少ない履き心地を両立させているようです。

 

つま先部分も、親指側を高く、小指側を低く設計するなど、足指の高低差まで再現されています。

足裏を支える「3in1ソール」と「3Dインソール」

歩きやすさを支える土台部分にも、独自のこだわりが見られます。

 

特に多くのモデルに採用されている「3in1ソール」は、前足部からかかとまでが一体となっており、

クッション性と安定感を同時に高めている構造です。

 

さらに、

足裏のアーチを支える立体的な「3Dインソール」が組み合わさることで、

足裏全体で体重を受け止める工夫がされています。

 

これにより、

特定の場所に負担が集中しにくくなり、長時間歩いても疲れにくいといったメリットが生まれるようです。

 

軽量な素材や、滑りにくいガラスフィラメントパーツを採用したソールなど、

進化を続けている点も注目ですね。

パンプニーカーからハンズフリーまで選べるラインナップ

fitfitの代名詞とも言えるのが「パンプニーカー」シリーズです。

パンプスの見た目でありながら、スニーカーのような快適さを目指したモデルで、

通勤やお出かけに愛用している方が多いようです。

 

また、

最近のトレンドでもある「ハンズフリー」タイプも充実しています。

手を使わずにストンと履ける設計は、荷物が多い時や急いでいる時にとても便利そうですね。

 

他にも、雨の日でも安心な撥水加工が施されたモデルや、

柔らかい本革を使用したローファーなど、シーンに合わせて選べるバリエーションが豊富に揃っています。

実際に履いた人の評判から見える傾向

集めた情報を整理すると、

多くの方が「親指の付け根が楽」「これなら一日中歩ける」といったポジティブな印象を持っているようです。

 

特に、見た目はスリムなのに履くとゆったりしているというギャップに驚く声が目立ちました。

 

一方で、本革を使っているモデルなどは「履き始めは少し硬さを感じる」という傾向も見受けられます。

 

足の形は人それぞれなので、馴染むまでに少し時間がかかる場合や、

特定の箇所に当たりを感じるケースもあるのかもしれません。正直なところ、

すべての人に最初から100点満点のフィット感、というわけにはいかないのが靴選びの難しいところかなと思います。

モデルによって異なるサイズ感と安心の交換制度

調べていて特に注意が必要だと感じたのが、「モデルごとにサイズ感が違う」という点です。

 

fitfitはシリーズごとに異なる木型を使用しているため、普段と同じサイズを選んでも、

モデルによってはきつく感じたり、逆に緩く感じたりすることがあるようです。

 

こうした不安を解消してくれるのが、公式サイトの「サイズ交換1回無料」というサービスです。

 

室内での試着であれば、万が一合わなかった場合でも無料でサイズ交換ができるため、

ネット購入でもハードルが低くなっています。また、14日以内であれば返品も受け付けているそうなので、

じっくりと自宅で試せるのは嬉しいポイントでしょう。

プロに相談できる「fitfitting」サービス

どうしても自分に合う一足が見つからない、

あるいは自分の足の状態を詳しく知りたいという方には、店舗でのサービスも活用できそうです。

 

一部の店舗では、専門のシューフィッターが最大90分かけて足を計測し、

最適な靴の提案や微調整を行ってくれる「fitfitting(フィットフィッティング)」という予約制サービスが実施されています。

有料(調整代金など)ではありますが、プロの目で見てもらうことで、

これまでの靴選びの悩みが解決するきっかけになるかもしれません。

 

近くに店舗がある方は、一度チェックしてみる価値がありそうです。

まとめ

fitfitは、外反母趾という悩みを抱えながらも、

自分らしく美しく歩きたいと願う人に寄り添ったブランドだと感じました。

 

ただ痛みを避けるだけでなく、

最新の技術やデザインを取り入れながら、「歩くことの楽しさ」を取り戻そうとする姿勢が素敵ですね。

 

お得なクーポンやポイントサービス、サイズ交換の仕組みなどを上手に活用すれば、

きっとお気に入りの一足が見つかるはずです。

 

自分にぴったりの靴に出会えると、

毎日の外出がもっと軽やかで楽しみなものになるかもしれません。

 

 

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