2025.4 仏と花の岩手旅4 花の楽園北上川 | ぐりぐり寺

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仏像とお寺と山頂目指し、気がついたら山奥へ!?
ぐうたらなのに山越え谷越え石段越え。絵と文の記録です。
ゆるい仏画、御朱印帳も手がけています。

岩手仏日記、3の続きです。

花巻市街を徘徊してきました。

ずっと雨で、これ以上歩き回る気にならず、花巻駅から北上駅近くのホテルへ行って1日目は終了。

夜は雷が鳴っていました。

 

 

2日目は一転して晴れました。太陽

 

 

 

 

北上駅、人生2度目です。

1度目は2019年。ヤクルト北上工場の開放日に、にゃんごすたーのドラムを見に行ったっけ。

あの頃はにゃんごさんに熱上げてたからな~。今はキャラ活はすっかり落ち着いてしまいました。

 

 

2日目は、北上市立博物館に行くのが第一目的ですが、その前にお堂一か所、拝観予約してあります。楽しみ!

お堂も博物館も、駅から徒歩圏内。

駅の東側を北上川が流れていて、川を渡った先にあります。

 

 

 

 

その一帯が「展勝地」という桜の名所になっていて、ちょうど見頃の時期でした。

「みちのく三大桜名所」と言われているところです。(あと2か所は青森県弘前市の弘前公園、秋田県仙北市の角館)

前日のNHKニュース「おばんですいわて」でも、展勝地の桜見頃です!って中継するくらいの有名どころ。

 

 

週末+桜が見頃+前日は雨+今日だけ晴れ+翌日も雨予報。

博物館の学芸員さんも、予約したお堂の方も、「混雑すると思いますよ」と念押ししてくださいました。

念のため早めに出ます。

 

 

 

 

周りの人についていけば着くので、道迷いの心配なし!

方向おんちには助かる。

あちこち花が多いな。らっぱ水仙、フキノトウ、コブシ・・・

 

 

 

 

川岸に出ました。

ぐりぐりが住む辺りは川岸ってのがありません。河原の土手=勝手に青春のイメージがある。

一人でサックスの練習したりとか、自転車で走る君を追いかけたとか(スピッツのロビンソン)。

そんなことしないって?

 

 

 

 

わぁ~!

想像の3倍は広い。川も桜並木も。

想像よりずっとずっと、素晴らしい景色ではありましぇんか。

 

 

 

 

顔を左から右へ、ぐるっと回して、視界にずっと桜並木。

約2km続くそうです。息が止まりそう。

この地に観光名所を作ろうってことで、川沿いに植えたのが大正時代。

100年前にそういうことを考えて実行した方々は偉いなぁ。

 

 

 

 

土手の反対側にも、立派な桜があるよ。

 

 

 

 

あっよく見たら桜じゃなかった。

梅だった。

梅でこんな大木ってあるの!? ビックリ。

 

 

 

 

川に目を戻して、鯉のぼり。

 

 

 

 

中には空を泳ぐのをやめて、北上川へ戻っちゃった鯉もいるようで・・・。

 

 

 

 

橋を渡ります。

この日は車両規制していて、一般車は橋を渡れません。

人間はOK♪

 

 

 

 

目的のお堂に向けて、てくてく、てくてく・・。

遠くに雪山。景色良いな~っ。

立派なお山が近くにあっていいなぁ。新幹線に乗らずとも、登り放題じゃないか。

 

 

 

 

駅から徒歩30分くらい。

お堂が見えてきました。

楽しみが詰まった予約拝観のお堂が♪

 

 

 

 

ここから日陰道になりますが、斜面にカタクリがたくさん。

アズマイチゲ(左上)や、エンレイソウも。

下の紫の花は名前わからないけど可愛いな。

 

 

思いがけず山野草も楽しんでおります。

 

 

つづく