山に向かって叫びたいことある?
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山に向かって叫びたいこと。
「クマ出るなー
」
以上です。
・・・失礼しました。
本題に戻って、奈良日帰り、3の続きです。
法華堂まで行ったら、もちろん二月堂へも参ります。
仏像が拝観できなくても、建物が良いし景色が良いし全部良い♪
石段の模様も良い♪
角が丸くないから、それほど古くないのかな?
作った人のお茶目なところが垣間見えて、ニヤニヤしちゃいます。
石段を登った先、この広場もなんとなく好き。
混雑しすぎず寂れすぎず、広すぎず狭すぎず、納経所があって、甘味処があって、のんびりほのぼのしてて。
甘味処は営業時間過ぎてました。いつの日かここでわらび餅とかくずきりとか食べたい!
見仏旅、グルメ系は永遠に後回しである。
二月堂には拝観客がほどほどにおりました。日本人のが多いかな。
お堂は古くて重厚、でも解放感があります。
長年の歴史で柱が割れたり、木材の角が丸くなったりしています。そこが馴染んでいるというか、妙に落ち着きますねぇ。
今回初めて、お堂の中に上がれるのを知りました。畳敷きのところまでは入堂できます。
絶対秘仏本尊の十一面観音様にお参り。ありがとうございます。
ここでお水取りの達陀(だったん)の儀式をするんだなぁ。
写真にある見事な生け花は、ご婦人2人が生けていて、ちょうど完成したところでした。
豪華ですねぇ。一年中献花されてるのかしらん?
何度も来ていながら、初めての発見がまだありました。
こちらは、不要のおみくじを刺すところ。
おみくじか~。 絶対秘仏を擁する国宝のお堂で、おみくじ引いて、凶だったらマジへこむからやめとこう。
これは何じゃ?
「お百度参りの数え棒」だそうで。へぇ~。
100本あるのでしょうね。全部箱から出したら100回終了、ってことか。
これだけ観光客が来る場所でお百度参りは勇気要りそう。
舞台からの景色、いつ来ても晴れ晴れします。
5月の午後4時。まだ強い日差しで、灯籠の透かし彫りがシルエットになっています。
その先に良弁杉、大仏殿、奈良市街、山脈、青空。
奈良に来て良かった~。
つづきます。








