就職氷河期、心身障害者ですが伝えたいこと、言いたいこと、雑学的なものも -8ページ目

就職氷河期、心身障害者ですが伝えたいこと、言いたいこと、雑学的なものも

専門学校卒、就職氷河期で初就職に失敗、
現在「双極性障害Ⅱ型」「心臓機能障害」を抱えつつ、
心身障害者。その立場から世の中に伝えたいことを中心に書きます。不定期です。

①2017年2月、何年も通っている心療内科のずっと5年間担当医だったO先生の時から言われてました。

O先生の威圧的な診察が嫌になって、担当医を変更してもらい、

次の担当医になったT先生からもずっと睡眠時無呼吸症候群の疑いをを指摘されていました。

 

自覚症状としてあったのは、日中の眠気、倦怠感一などです。

T先生に担当が変わり半年ほど経過したころに、度呼吸器内科を受診してみたらと言われ

先生の後輩がいるということで紹介状を持って呼吸器内科を受診しました。

M内科クリニック。

 

そこでその日担当だった女性の先生が紹介状を元に診察しました、聴診器を持って僕の体の正面を5箇所ほど、

正面と同じように背中を向いてと言われ背中を向け、聴診器をあて「思いっきり吐いて、フーっ」としてください」と5箇所ほど音を聞かれました。

今まで呼吸器科の受診はあるか?と聞かれ僕は「生まれてまだ一回もないです」と答えました。

その診察で「心雑音の検診で結果出たことがあるか?」と聞かれました。実は小さい頃から毎回健康診断で「新雑音を指摘されてた、内科に再診察にいっても大丈夫と先生に言われ続けられていました。

「心雑音があるので大きな病院で検査してください」とその場でAS病院の循環器科宛に紹介状を書いてもらいました。

封印されていたので中身はよくわからなかった。

 

②ここから睡眠時無呼吸症候群の話しになります。

 

シーバップの治療も同時進行で行われました。

 

「A総合病院、受診の先生が紹介状を読んでるところを覗き見しました。

紹介状には「睡眠時無呼吸の可能性あり、心雑音あり、心電図やレントゲンなどの検査依頼が書かれていました。

 

日中の眠気をまず睡眠時無呼吸症候群(SAS)の簡易検査をしてくださいとのことで、病院からメーカーに自宅に来てもらうよう依頼し、分析に数日かかるとのことでした。病院で次の受診日を決め簡易検査の結果を見て大きな機械シーバップをつけるかどうかを検討するとのこと。

 

翌日指定した時間に有名なメーカーの担当者が来てくれました。まずは簡易検査をするとのことで「チューブの2本のホースを鼻につけテープで固定し、首からぶら下げるようにホースの末端と器具を装着してくださいとのことで1晩付けてくださいとの説明でした。翌日、自宅に簡易検査器具を自宅に回収に来てくれました。

そのデータを会社で分析して指定した日に病院へ

翌日したいと「シーバップ(夜に呼吸を管理する装置)が必要とのことで、メーカーに電話してもらい自宅にメーカーの担当の方が来てくれました。

 

担当者の方から説明を受けてその日から寝るとき「シーバップ」をつけて寝ることになりました。

 

 

心臓の人工弁、人工血管手術の検査入院前後、オペ入院の本編を書く前に、

要点だけ先に自分のためもあって書いておきます。雑になってますすいません。

本編はもう少しまとめに時間かかりそう。

2月に退院してずいぶん経つんですが、ハートセンター内での記録メモが筆記用具なくて記憶からなくて。他は持っていったパソコン、メモ帳に少しだけ残ってます。興味あるかたはご覧いただけてらうれしいです。

 

ポイント1、弁膜症診断までの経緯

2、診断後の経緯

3、検査入院について

4、検査入院後からオペ入院まで

5、オペ入院のオペ前まで、

6、オペ前日からオペ室入るまで、(誰もこない、ペットの顔も見れない孤独)

、入院前に僕の名義で契約したガラケーでの父親のLINE電話が父が使えなかったこと、

 

7、オペ室内での自分の気持ち、オペ室内の印象、

8、オペ後意識が戻っていたハートセンターについて

9、ハートセンターでの過ごし方、エピソード、好きになったナースについて

10、ハートセンターから卒業して病棟に戻ってから退院まで、

11、大雪でドクター、ナース、理学療法士さん、父親、おじさんが大変だったこと、

12、退院し病院を出てから実家につくまで。

 

病棟に出勤してきたナースが病室に来て検温したときの僕が必ず聞いてた合言葉「雪どうでしたか?」

 

入院に必要と感じたもの、WI-FI、ハートセンターで必要と思ったもの、

ナースが僕に一目ぼれし、オペ後病棟に戻ってからの初シャワーを見守ってるとき「カップル・・・」

 

身体手帳交付に関すること、先生から「特典いっぱいあるよ」