釣れんどクラブ -4ページ目

釣れんどクラブ

鹿児島を中心に活動する釣りクラブです

日時 : 2012年02月17日(金) 出港5:30~帰港16:00
場所 : 内之浦 穴ん口
釣人 : 撒き瀬

※1週間遅れのUPとなりました( ̄~ ̄)ξ


今回は休暇設定していたので一人釣行
風邪気味だったけど潮風療法で回復すると勝手な思い込みで実行(笑)
平日(金曜日)なので釣行者も少ないと思いきや港には30名ほどの釣り師が...!
11番を予約していたが風波の影響が有るとの事で穴ん口に変更となった。


5時半前に由佳丸に乗り込みいざ出発。
予報の通り沖磯は風の影響でザワついた感じが続く。
10番~10.5番の瀬渡しし3番目の瀬上がりとなった。


少々暗い内に準備も完了し夜明けと同時に実釣開始。
昨日、一昨日は大漁だったらしくプレッシャーを掛けられ実績の出たポイントを探る事にした。
撒き餌は足元に入れワンド奥に仕掛けを馴染ませる。
雰囲気はイマイチだけど実績が有ると信じて手返しを繰り返す。


しか~し、付け餌は取られるがハリ掛りしない!
ハリを小さくしてアタリを取ると何と!オヤビッチャの入食いとなった。
昨日までの本命は何処へ行ったのやら???
おまけにワンド奥の潮溜まりには大量のゴミやナイロン袋が!!


仕方が無いのでポイントをずらして何とか本命(足裏強)をGET。
食いが単発で数が増えない。
自らポイント作りから再スタートとなり11番前の沈み瀬周りを攻める事にした。


相変らず鮮明なアタリが無く誘いを入れても走らない。
挙句の果てには回収している途中に竿引きされ痛恨の根ズレ(u_u;)
(恐らく沈み瀬付近で食った後に手前に寄って来ていた感じ)


色々と試行錯誤しながらHITポイントを探るがなかなか見付けられない(涙)
餌取りを避け沈み瀬周辺で何とか本命を引き摺り出すのがやっと!
数はイマイチ、型もソコソコと言った感じ。


午後からは餌取りも全く居なくなり手の施し様が無い。
仕掛けに撒き餌を直接被せるが付け餌が残る。
表層から低層までゆっくり沈めても状況は同じ。


小さいサラシに直接投入するが小魚が突いてくるのみでハリ掛りする様な魚の気配が無い。
見える魚もジャコのみ(悩)
今回も時間ギリギリまで粘ったが本命と出会える事無く15時前に納竿となった。


本日の釣果
口太:48cm、45cm、41cm、35㎝、手の平~足裏
 (餌取り:オヤビッチャ、ジャコが無数)
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本日のタックル
・竿 : がまかつ G-Tune1.5-53
・リール : シマノ BB-Xハイパーフォース2500DHG
・道糸 : サンライン 磯スペ競技 マスラード 1.8号
・ハリス : 2号→1.7号
・ウキ : ソルブレ AzureF-T(橙)G5→T-T(橙)0→F-T(橙)0μ
・ハリ : がまかつ 掛りすぎ口太6号→5号→4号


本日のえさ
・オキアミ : 3本
・集魚剤 : Exciteグレ1袋、イッキ浮かせグレ1袋、グレテン1袋、パン粉半袋
・付け餌 : オキアミL


本日は横瀬上(下瀬側)が入食いとなりクーラーに入れ切れなかった模様。
潮流加減なのか?日ムラなのか?腕の差なのか?
10番、10.5番は坊主に近い結果だった様子。


今回の良型は♂のみで腹の中は白子が極端に肥大していました。
そろそろ完全な喰い渋りに突入するかも知れません。


先ずは付け餌を食わせる事が先決なので細ハリス&小バリが優位の様です。
ただし、デカ版が来たらバラシには十分注意ですね(笑)

日時 : 2012年02月11日(土) 出港5:30~帰港16:20
場所 : 内之浦 横々瀬
釣人 : 撒き瀬


今回は久し振りに一人釣行
予約当初は30名弱の予約と聞いていたが実際には40名近い釣り人が港に殺到していた。
肥後の神は釣り友2名と黒島を予約したらしい。


由佳丸に乗り込みいざ出発。
沖磯は少しザワついた感じだが問題なく瀬渡ししながら南下して行く。
肥後の神らを黒島に下ろし私は横々瀬に渡った。


既に夜は明けていたので早速準備に入り実釣開始。
先ずは船付け側で竿出しするが撒き餌には大量の餌取りが群がり釣り難い。
手の平サイズは掛るが付け餌が瞬殺される。
早めに船付けを諦め足場の悪い高台に変更する事にした。


こっちも餌取りが猛威を奮っている。
沖目に仕掛けを遠投し撒き餌は足元のみに多めの投入。
何処に投げても付け餌が瞬殺されるので手返しを早めに繰り返す。


左の壁にぶつかった潮で流れの変化が有る所を集中して攻め何とか良型をGET。
食いが渋いのかバトル中にハリ外れが多い。
ハリを4号まで落として飲ませる作戦だがなかなか飲み込むまで活性が高くない。


午前中はキープ2枚の貧果で残りの時間を四苦八苦しながら手返しを繰り返す。
ウキ0号にガンタッチJ3を付けゆるい海流に潜らせる。
竿1本チョット入った棚周辺を上げ下げしてアタリを待つが変化を捉えきれない。
怪しい感じの時は常に誘いを掛ける様に心掛け何とか本命に辿り付く。


13時頃は良型イスズミの猛攻で竿を持つ腕は疲労困憊。
大型魚が寄って来ているのか足元の餌取り軍団が小規模化した様に思われた。
微妙に潮が動いているポイントを集中的に攻め続け良型をGET。
14時を過ぎそろそろ納竿時間が近付くが今日も諦め悪くギリギリまで続ける予定(笑)
14時に20分頃にソコソコのバトルを制し本日一番の51㎝を捕獲出来た。
残り数十分に期待したがドラマは次に持ち越しとなり納竿。


本日の釣果
口太:51cm、50cm、49cm、45cm、42cm、手の平
 (餌取り:オヤビッチャ無数、イスズミ45~55㎝程5枚)
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本日のタックル
・竿 : がまかつ G-Tune1.5-53
・リール : シマノ BB-Xハイパーフォース2500D
・道糸 : サンライン 磯スペ競技 マスラード 1.8号
・ハリス : 2号→1.7号
・ウキ : ソルブレ AzureF-T(橙)G5→MFスラッシュ(黄)0→AzureT-T(橙)0
・ハリ : がまかつ 層グレ5号→4号→掛りすぎ口太5号→4号


本日のえさ
・オキアミ : 3本
・集魚剤 : Exciteグレ2袋、イッキ浮かせグレ1袋、パン粉1袋
・付け餌 : オキアミL


黒島の肥後の神組も45㎝超えをGETしたらしくマズマズの釣果だった様子。
相変らずの激流で難しいが結果良ければ...。
今シーズン絶好調の10.5番は47㎝程1枚と足裏のみだったと。
手前の4番、6.5番は土産サイズで良型は出ていなかった。


瀬ムラは有るが良型はまだまだ上がっているので暫くはこの好調は続きそう。
水温は朝17.5℃→昼18.0℃と昨年よりも低下が遅い。


今までに満足せず更なる大型魚に期待し次回の釣行へ...。

日時 : 2012年01月28日(金) 出港6:00~帰港15:40
場所 : 内之浦 下瀬
釣人 : Tatujin24さん、N吉さん、撒き瀬


久し振りにTatujinさんの帰鹿との事で沖磯釣行を計画。
生憎の雨予報だがやる気と気合で雨雲を押しやろうと...。
しかし予報的中で移動中から本降りの雨となった。


雨予報で予約のキャンセルが多く17~8人の釣人のみ。
最近は手前の瀬の釣果が少ない様で10.5番からの瀬渡しとなった。
数ヶ所に他釣り師を下ろし我々は3人で下瀬に降り立った。


ここ下瀬はこの辺りではデカイ瀬(地磯)の一つ。
釣り座は多く5名ほどまでは竿出し可能・・・釣れるPointかは???
N吉さんのご好意で年功序列で釣り座を決めさせて貰った(感謝)


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(船付け側から黒島を望む)


Tatujinさんは船付け、私は裏のワンド側、N吉さんは真中でそれぞれ実釣開始。
私の釣り座からは二人が見えない。
足元から沖、棚も浅場から竿2本ほどを探るが魚の反応が全く無い。
2時間ほど頑張るが状況が良くなる気がしないために二人の釣況確認に。


やはり船付けが本Pointなだけに生命反応を捉えイサキをGETしていた。
Tatujinさんは50㎝ほどのヒツオとのバトルも制したと!!
邪魔にならない様に二人の間に割って入る事に...。


Tatujinさんは右奥を丹念に探り本命とのバトルを開始。
やり取りを羨ましそうに見ていたら不意の竿引き。
そこそこの引きを感じ40㎝超えの本命を取り込めた(坊主脱出)


その後も同じ様に探り続けるが付け餌をかじられる程度でハリ掛りしない。
そんな中、Tatujinさんは次々と本命とのバトルを楽しんでいる。
46.5㎝を筆頭に数釣りModeに突入。


私の左側で竿出ししているN吉さんの愛竿も大きく撓りバトル開始。
足元の生え根を回避するために瀬際でやり取りするが痛恨のバラシ。
良型の引きを味わえただけでもOKでしょう。


相変らずTatujinは本命を追加して行く。
N吉さんは連荘のバラシ(苦笑)
私は...魚信を全く捉え切れない(涙)


昼前になりN吉さんが1枚取り込んで一時の昼食タイム。
今日はTatujinさんの一人舞台で超ご機嫌(^0^)
温かいカップラーメンをいただき冷え切った身体が温まった・・・N吉さんに感謝です。


午後の部も同じ釣り座で仕掛けもチェンジして手返しを繰り返す。
これまでと同じで瀬の中で本命のHITポイントはTatujinさんの狙い通り。
潮?水温?沈み瀬?
全てがMatchしているのか?
それとも私の腕と運の無さなのか?


時間だけが刻々と過ぎて行く(u_u;)
いつもなら14時過ぎには片付けに取り掛かるが今日は諦め悪く14時半過ぎまで粘ったが...。


結果
Tatujinさん:口太46.5㎝を筆頭に二桁とイサキ
N吉さん:口太30㎝程と良型イサキ
撒き瀬:口太41㎝の1枚のみ


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(写真はTatujinさん釣果)


本日のタックル
・竿 : がまかつ センティオ2.0-53
・リール : シマノ BB-Xハイパーフォース2500D
・道糸 : サンライン 磯スペ競技 マスラード 2号
・ハリス : 2号→1.7号
・ウキ : ソルブレ AzureType-F(橙)G5→MFスラッシュ(黄)G5→0
・ハリ : がまかつ 層グレ6号→5号→掛りすぎ口太5号→4号
  今回もセンティオは不発に終わった( ̄~ ̄)ξ


本日のえさ
・オキアミ : 4本
・集魚剤 : Exciteグレ1袋、V9お徳用 1袋
・付け餌 : オキアミL


15番手前には立っちゃんと肥後の神。
やはりHITポイントはいつもと同じだった様です。
50㎝弱を筆頭に数枚を捕ってました。
他ではコッパが多かった瀬も有った模様。


瀬の中でもヒットPointをいち早く見付けられる事が釣果に差が出てます。
水温は18℃~19℃なので条件は悪くないのだが...


次回は2月5日の某釣りクラブ主催の釣り大会。
先ずは開催出来る好天になる事を祈りつつ自身の釣りスタイルをもう一度見直して見ま~す(^_^)v