釣れんどクラブ -3ページ目

釣れんどクラブ

鹿児島を中心に活動する釣りクラブです

日時:2012818日(日)5:309:00

場所:浮津港

釣人:Tatujin24さん、撒き瀬

夏の夜釣りシーズンだが先週末に沖磯に行ったばかりだったので本日は安近短でお遊び。

まだまだ暑いので日差しが差し込む頃には撤収しようとN釣具店で餌購入して目的地に向かう。

以前よりは夜明けも遅くなっていて薄暗い内に準備完了。

ウキが見える明るさなので実釣開始となった。

足元には餌取り(イワシ?小ボラ?etc

遠投気味に仕掛けを投入するが付け餌を齧られる程度!

手返しを繰り返しているとTatujinさんの愛竿が大きく撓っている。

06号なのでそこそこの型で根元まで曲がり、世間から見ると超大物の様!)

ただ、竿先を叩いている様な感じ(笑)

やはり夏の海らしく「良型バリ」の出現で有る。

気を取り直し手返しを繰り返すがなかなか本命と出会えない。

たま~に手の平~足の裏ほどのメイタが遊んでくれる程度(涙)

遠投して底付近を流しているとウキが消えた。

餌取りと思い適当に合わせるとちょっと頑張って引っ張ってくれる(嬉)

デカくは無いがそこそこの引き。(私は0号なので竿の曲りは超デカ版(笑))

浮いて来たのは口太(33㎝)

本命が出ずにここでもクロかぁ~(悩)

思っていたよりも魚の活性は高い様だが良型本命は???

そんな中Tatujinさんが40㎝程のチヌをGET

気合が入るが小メイタ、超小鯛...。

8時を過ぎると太陽光が強烈な熱気で襲ってくる。

暫く頑張っていたが汗が流れ出す。

そこそこ遊べたので納竿を告げると即同感となった(笑)

タックル

Tatujinさん:NISSIN INGRAM-06-53

撒き瀬:がまかつ RXR-0-53

湾内のフカセは単なる暇潰し。

秋磯に向けてそろそろ活動開始しおようかなぁ~(笑)


日時:2012081115:001206:00

下瀬:肥後の神、Jr

横瀬:Tatujin24、撒き瀬

今回は10日程前に下瀬と横瀬の2か所を抑えた!。

15時に出港しそれぞれの瀬に乗った。

梅雨明け当初よりはマシになっているが塩色が今一...。

先ずは日中釣りをするために暑さをこらえて準備し16時過ぎから開始した。

足元には餌取りが群れている。

ちょい先に投げ魚信を待つ事にした。

やはり木っ端が食って来るので足元に撒き餌を多めに打ち遠投。

何とか足裏が出る程度で...。

沖目の深場を探ると強烈なアタリ。

がっ!ウネリのために前に出られず足元生え根でラインBreak

30㎝ほどの口太とツンブリをkeepして昼釣りは終了した。

19前から夜釣りStart

Tatujin24さんはカゴ遠投、私はフカセでchallenge

何時もの事ながら付け餌を取られるのみでハリ掛かりしない!

巻き糸で巻いてもチョビ食いするのみで良型魚は寄って来ていないのか?

たまに掛かるのはマツカサ、金目、小型イサキ...。

カゴ遠投のTatujin24は沖目で良型イサキを追加していく...v(≧∇≦)v

そんな中そこそこの引きの有る魚を掛けるが「へ鯛...」

棚を深くして抱卵ボイルで流し続けちょっと引き応えの有る魚とFight

ウネリと生え根で思う様なやり取りが出来ず足元に張り付かれる(u_u;)

濡れ覚悟で瀬の前に出て張り付いた魚と根競べ。

張りを取りウネリに合わせていたところ出て来た様子。

ハリスの傷付きを予想したが強引に海面に浮かせた。

小さかったが☆シブGET!!

その後も気合入れて手返しを続けるが...。

切り身で何かしらFightしたいので足元際を探っていると魚信が返って来た。

フエダイ系では無さそうな引き。

上がって来たのは白鯛。

なかなか思った様に結果が出せないまま朝を迎え5時半前に納竿となった。

Tatujin24は良型イサキ二桁の釣果で満足してました。

クロ、ヘダイのおまけ付で...。

良型のシブを見られないまま夏が終わりそう...。

日程:201272816時~296時半

場所:宮崎県串間市都井 トビ瀬

釣行:Ko-HeyA-kyi、撒き瀬

土曜日になり太平洋に発生した台風の影響が出だした!

予報では1m1.5mの波予報だったが思っている以上にウネリが(u_u;)

低い瀬には降ろせるハズも無く1組目を大黒瀬(北向き)に下しトビ瀬に向かう。

下げ潮になっているにも関わらずカメ瀬は既に被っている。

トビ瀬に到着するが船付けはウネリでバシャバシャし安全第一で瀬上り開始。

沢山の荷物を瀬渡しし高台に運搬開始。

高台とは言え瀬自体が傾斜になっているので駆け上がる波に不安が!

満潮になった時を考え船頭に確認を取ったが天辺までは上がらないだろうとの事だったのでその言葉を信じ頑張る事にした。

夕マズメ前から開始するために早速準備開始。

使用出来そうな釣り座は南向きか北向きのほんの一部。

当然、本命の先端は波を被り近付く事すらままならない。

Ko-Heyが南向きに撒き餌を入れるとサバ子が湧いた。

おまけに南からの風で釣り難いし足元に寄せる当て潮。

餌取り(サバ子)対策のために早速切り身出場。

先ずはKo-Heyが北向きの沈み瀬を超えて仕掛け投入。

早速、ウキが海中に引き込まれると同時に竿が大きく撓る。

沈み瀬をどうにか回避して魚を浮かすとデカいブダイ(50㎝超)

次に私も自作の切り身で投入。

仕掛けが落ち着き撒き餌を投入。

不意のデカ版に対応するためにドラグは締め切り糸を出す気は全く無い。

っと!

いきなりの竿引きで伸されてしまうが体制を立て直しバトル開始。

前の沈み瀬を気にする余裕もなく強引に引き寄せる。

突っ込みを何度も喰らいながらも優先権は渡さない。

締め切ったドラグが逆回転する程の抵抗を見せてくれる(嬉)

何とか足元まで引き寄せ海面に浮かせるが...

これまた超デカいブダイ(62㎝)

切り身でブダイを釣ったのは初めての体験でした。

続いてKo-Heyが同ポイントに投入。

仕掛けが馴染んだ瞬間に竿引きで伸され気味(笑)

強引に引き寄せるが先ほどと同じ様に相手も猛突進で反撃。

何とか浮かせたが...

やはり超デいブダイ(56㎝)

二人して大汗流しながら疲れ切って休息に入る。

A-kyiはのんびりと二人のバトルを楽しんでいるのみ。

しかし暑い...v(≧∇≦)v

日没が近くなり19時過ぎに本格的な夜釣りに突入。

魚の活性は高いと予想しているがマズメになって一変???

切り身に反応するのは猛魚のウツボ。

沖アミ(ボイル)も効果が出ない。

投入した仕掛けに撒き餌を多めに被せるが反応がイマイチ。

竿引きする様なアタリは無く時間だけが過ぎる。

22時までの釣果は、ウツボ3本、オジサン3本、金目2枚、イスズミ4枚、マツカサ1枚。

たまにデカい波が押し寄せて来て足元まで上がって来る始末。

タンカー波と同期すると途轍もないデカ波に...!

恐怖すら感じ3人で高台に寄り添いこれ以上に悪化しない事を願う(祈る)。

状況は変わる事無く時間だけが過ぎて行く。

狭い高台で寝る事も出来ない(u_u;)

0時、1時、2時、3時...。

我慢出来ずにKo-HeyA-kyiが竿出し。

暫く頑張るがデカ波の恐怖には勝てなかった。

4時過ぎには完全に諦めて片付け開始。

朝マズメの一発を期待していたが命を懸ける事でも無いだろう。

時折襲ってくるデカ波にビビりながら何とか回収時間を迎えられた。

皮肉にも回収の一時の時間だけが凪?

他の瀬も同じ様にウネリで釣果は殆ど無かった。

唯一、後乗りした小黒瀬で㎏弱の☆シブ2枚のみだった。

小黒瀬は地寄りで運良くウネリの影響が多少は小さかった様。

☆シブへの想いが通じない週末を繰り返している。

今回で暫く夜釣りは行かない予定だったが本命を見るまでは...(笑)

次回は好条件で竿を出したいもんです(^_^v