日時 : 2012年01月13日(金) 出港5:30~帰港16:30
場所 : 内之浦 10.5番、15番手前、11番
釣人 : N吉さん、肥後の神、撒き瀬
本日は肥後の神の初磯(瀬渡し)釣行にお付き合い。
年明け初の釣行者は例年に無く好調なスタートを切っているので本日もジンクス信じて。。。
平日なので釣行者は少ないと思っていたが15名ほどで一隻満員状態(驚)
天気予報通り少々の風は有るがベタ凪予報で湾口も難なく通過。
手前の瀬は人気が無いのか6番&白瀬のみに下ろして奥を目指す。
我々3人の中では、先ずはN吉さんが10.5番に降り、続いて11番に撒き瀬、
当日飛び込みの肥後の神は15番手前に乗る事となった。
手前瀬への瀬上がりが少なかったので暗い内に準備も完了して夜明けをじっと待った。
午前7時にウキが見えそうな感じだったので実釣開始。
最近の食い渋りを考慮して軽めの仕掛けでスタート。
一投目で付け餌を取られ餌取りの活性も有りそう。
2投目も同じPointに仕掛けを馴染ませるとアタリとは違いじわ~っと海中にウキ毎入って行く。
何かおかしな入りの様な気がしたので道糸を張り誘いを掛けると魚信が返って来た。
ソコソコの引きを楽しみ浮いて来たのは良型本命(46㎝)。
この時間にKeepサイズを獲ると後の気持ちが楽になる。
その後も同じ箇所を攻めるが反応が単発。
沈み瀬周辺を丹念に探るが喰って来るのは手の平~足裏サイズ。
右手のサラシに直接仕掛けを入れ何とか三十数㎝をGET。
なかなか良型が喰って来る気配を感じない。
足元に多めに餌を撒き仕掛けを離し気味に馴染ませると海中で変化。
アタリっぽく無いが誘いを入れると魚信が返って来る。
始めの引きは弱いが突然の強烈な反撃。
足元の生え根に突っ込んで行き痛恨のチモト切れ・・・切り口が鋭利なので口太では無さそう。
その後暫くは餌取りも掛らない潮止まり&水温低下。
昼前にはクロが海面に湧き出した。
っが、サイズは手の平程度の餌取り...(u_u;)
餌取りを避ける様に仕掛けを沈み瀬に沿って入れて行き何とかアタリ拾う。
明確なアタリも出ないので馴染んだ仕掛けにテンション掛けて常に誘う感じで駆引きを。。。
30㎝程は追加出来るが単発な掛りに苦戦。
良型との出会いが少ないのに本日は4回のバラシ。
1回目:チモト切れ(切り口が鋭利なので口太では無さそう)
2回目:直結部のハリス切れ(結び方が悪かったのか?)
3回目:底から沖の沈みに突進され道糸切れ(全く止められない)
4回目:3回目同様のツッコミを耐えていたが急激な反撃で!
全てかなりデカ版の魚で1枚でも魚体を拝みたかった...(;_ ;)
腕の無さを痛感させられた一日でした(反省)
本日のタックル
・竿 : がまかつ G-Tune1.5-53
・リール : シマノ BB-Xハイパーフォース2500DHG
・道糸 : サンライン 磯スペ競技 マスラード 1.8号
・ハリス : 1.7号
・ウキ : ソルブレ AzureType-F G5 → MFスラッシュ G5→0
・ハリ : がまかつ 層グレ5号 → 掛りすぎ口太6~5号
本日のえさ
・オキアミ : 3本
・集魚剤 : Exciteグレ1.5袋、V9お徳用 1袋
・付け餌 : オキアミL
N吉さんは良型2枚のみ持ち帰り(小型は複数)
肥後の神は良型6枚ほどKeep・・・予想通り初磯釣行で好スタート
何となく食いが渋くなって来ている感じです。
何処の瀬にも本命は潜んでいる様なので試行錯誤すれば引き摺り出せそうなのでその日のヒットパターンを早めに探し出せる事が数釣りへの鍵になりそうです。
色んな仕掛けを試し広範囲に攻めるのも良さそうです。
今日の教訓は、不意のデカ版にも耐えられる様に常に仕掛けは万全チェック!!
やられた後の後悔はデカイです(大泣)
暫くは沖磯釣行を続けま~~~~す(o^-’)b


