祖母が亡くなってもう2年。
ほっぺが赤い祖父は少し小さくなった感じがした。
沖縄や東京から 親戚一同集まってつかの間の家族だんらん。
1年ぶりの鹿児島は変わらない景色に、変わらない
温もり。 ![]()
すごく優しい気持ちになりました 。
1日2回の
温泉
と、毎年1度は迷子になる真夜中
の山道。
(今年は2時間ぐらい迷子になって、祖父がかなり心配してた。
心配掛けてごめんね、じぃちゃん。)
カメラ
片手に散歩してずっと興奮してた。
沖縄には無い、冷たく乾いた風と背の高い木々
はとても新鮮だった。
平均年齢60歳ぐらいの小さな村は、ほんとに
ジブリの世界だよ。
でもね、
毎年見慣れた顔が少しずついなくなっていくのがやっぱり寂しい。
こればっかりは仕方が無いことなんだけどね。
『死』があるからこそ『生』を重んじる事が出来ることと、
『別れ』があるからこそ『出会い』を大切に出来ることを改めて感じた。
分かってていても、日々の中では忘れがちになってしまう。
その瞬間、瞬間をもっと大切にしていかなくちゃね。