夏空食べ切れないほどのワタアメと綺麗な色のソーダー水。手を伸ばせば届きそうな向日葵はいつでもぼくらを見つめている。こんな日は、家の中に居たんじゃもったいない!!お気に入りの服に着替えて飛び出そう。瞳に映るものすべてがキラキラ光って見えるんだ。青々と茂る木々。咲き誇る花々はどれもが美しい。風か運んできた便りは誰かがぼくに宛てた夏の知らせだ。