乳がん術後、直接、医師からは指導されていないのですが、一般にぐっぴいの乳がんは体重コントロールが重要と言われています。あと、アルコールの摂取し過ぎはダメ。これはがん再発を避けるためにも健康を維持するためにも大事なことだとは思います。わかってるんです。理解、納得はしています。だから、飲まない日を作っています。また、飲む量も決めています。でも、ぐいっぴいには大変難しいです。どこが難しいかと言うと、仕事中、嫌なことがあっても飲んでいい日は「ま、いっか、今日は終わったら生ビール」って頑張れる。でも、飲めない日はこれの逆。

最近、これを乗り越えるためにコパイロットの助けを借りてます。コパイロットから教わった考え方がこちら下矢印

「飲まない日=我慢の日」じゃなくて「整える日=自分を大事にする日」って自然に思えるようになると、続けるのがぐっと楽になる。

なるほどー。確かに連日飲んでいるとちょっとだる重くなることがある、そんなとき、強制的に飲まないように調整することがあるんだけど、その日は1日、飲まない、飲めない、飲みたいのせめぎ合い。飲まないで済んだ時の解放感は独特。飲まない、食べ過ぎないことが実践できた日は整うんだ、と、最近わかってきました。

まぁ、それでも節制するのは力が入ります。半世紀以上生きていても自分をコントロールする方法を探しています。馬自分の手綱は自分で捌けるように馬、もう少し自然に整えられるようになりたいです。

皆さま、良いお年をお迎えください。

 放送大学の学校図書館司書教諭講習ってどう?って聞かれたら…

(あくまで、ぐっぴい個人の感想です!)

 時間があまり取れない人間にとってはありがたいです。他大学の講座は所謂お盆期間以外、朝から夕方まで対面講義があるので、家庭が中心でフルタイム仕事があるぐっぴいは後者は不向きでした。受講料も放送大学の倍くらいしたかな。

通信指導

 マークシート式の教科は講義を聞きつつテキストで乗り越えられました。

注意注:学校図書館メディアの構成を除く注意

 レポート提出はその場しのぎにせず、きちんと文献を読み、その文献は保管しておく。

電球単位認定試験のレポートで使えます。

単位認定試験 

 8月に前年度の課題と解説が学生専用サイトでアップされていたのを見つけたので、目を通しました。課題は文言は変えているけど、趣旨が今年度と同じものもありました。

 今年度の解説も12月に公開されていましたので一応見てみました。留意点を満たしていないレポートが散見されることについて昨年度以上に、小言のように書いてありました。消しゴムのカスを払うことも含め綺麗な状態で提出してほしいって書いてありました。ピリピリ

(2025.8  国立国会図書館)

    文献を集めて、考えて考えて、書いたぐっぴいとしては、これが解説で書くことか?とがっかりドクロ叫び。もう、手書き提出はやめればいいのになぁって思いました。

 ネガティブな感想ばかり書きましたが、もちろん、身になったこともあります。

 仕事で課題解決に向けて、こうするといいだろう、と感覚でわかることが多くあります。でもそれだけでは足りない場合もあります(特に周囲の理解が必要なとき)。経験値とか実施例よりももっと強固な根拠を示す必要があります。文献を探して読み進めるうちにぐっぴいの勘があながち間違っていないことがわかります。さらに書くことによって、ぐっぴい自身のやるべきことの道筋がはっきりします。これがわからずやの組織を動かす説得力と行動力につながりましたダンベル

筋肉受講した最大の利益でした。ダイヤモンド

 

 

 評価にはほぼ納得しています。通信指導が60点だった「学校図書館メディアの構成」はCでセーフです。危なかった~。

 

 文献を集めて集めて、考えて考えて書いたものはAでした。それが仕事にも生きています。

単位認定試験は5教科、全てレポートです。

そのうちの一つ「学習指導と学校図書館」でがんに関する教育について述べました。設問をぐっぴいなりに解釈すると以下の通り

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学校図書館司書教諭のぐっぴいが、情報センター機能を充実したいと考えている。部会のメンバーにぐっぴいの考えを述べよ。

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対象とする学校種を明示すること、【】内に示した用語を必ず使うこと。用語に下線を引くこと、常態で書け、小見出しはつけないで段落をとる、箇条書きにはせず、文章で、印刷教材から抜書きをしない、所定のマス目に1100字以上1200字以内 パソコン不可などなどの留意点が文章で記載されています。

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5教科共通で厄介だったのが、この留意点と文字数とマス目。下書きはパソコンで作成したのですが、文字数は制限以内でも、段落をとるとマス目がなくなります。そこで、ページ設定で字数や行数を指定するのですが、まぁ上手くいかない。夫スライムに指定してもらいました。が、その書式でやると、字の間が空きすぎて、まぁ見にくい。読み直しの時は読みにくかったです。

内容は学校図書館をメディアセンターとして確立するためにがんに関する教育を例に述べました。直接、ぐっぴい自身のことは書きませんでしたが、紙媒体に限らず、正しい情報の入手、情報の整理分析、必要であれば、がん経験者へのインタビューの段取りなど、あらゆる情報を扱う学校図書館を目指したいことを書きました。がん経験者だからこそ言える、本当にこうできたらいいだろうなぁ。ということを1200字以内にまとめました。参考文献は主にこちら↓




他、こちらの先生が投稿している文献は幾つか読みました。


次回は評価について紹介します。

 通信指導の課題を終わらせ、結果がわからないまま、本気で単位認定試験の課題に取り組む・・・。かなり無理があります。時間的に無理があるだけでなく、通信指導の結果が返却されて、何かしらの評価があるはず、自分が書いたことに対して、コメントが講師からあった場合、9月下旬に返却されても、もう単位認定試験の課題にフィードバックできないんです。ただのコメントだったらまだスルーすればいいのでしょうが、自分の思考を修正すべきコメントだった場合、致命的です。。。などなど考えながらも、やるしかないのでやりましたが。

課題は各科、広いような定まっているようなふわふわした課題でした。こういう時、ぐっぴいは学術的なことを述べるよりも、課題を自分に近づけて解釈して自分の手の届く範囲内で落とし込んで論じるようにしています。つまり、文科省の役人や教育委員会、あるいは○○協議会で論じる立場ではなくて、現場の人間になったとしてどう動きたいか、そのための根拠や課題、解決方法を書きます。その際、根拠となる文献を探すのです。これに異様に時間がかかります。今回、よかったのは、通信指導で探した文献が使えたことです。文献は国会図書館サーチを使いました。書籍は図書館で探してこれはいいなと思ったものは購入しました。

 

 こんなことやっているから夏、休んだ気がしなかったんだろうな。でも、がんばったからいいか。