空明ー頑童の悟りー | なななし名無しのひとりごと

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迷ったり、ぼんやりしたり、笑ったり。

先に言っときますが、これは金庸先生の「射鳥英雄伝」(ほんとは「鳥」がもっとかっこいい字なんですが、変換機能のバグで)が元ネタです。




 虫の殻は、中が空洞であることに意味がある


 器は、凹んでいる場所に価値がある  


 箱は、中に物をいれられる事に---


 家は、雨露をしのぐことに


 ---ならば、オレノ刃は?


 嵐を止めるための


 レクイエムのために


 俺はツバメのように生きよう



-これはだいぶ前に書いた詩ですが、今にして思えば、

自分にとっての「雨」は演じる役柄のひとつであり、 

自分の本質は実は「晴れ」なのではないか、と思います。

 『引いて照らすが徳なり』

---また「リボーン」からの引用ですが、僕は、それだけでも良いと、今なら思えます。

逆境を砕くには、俺の身体的「力」は弱すぎたから。


 それでも、みんなを「活性化」させる、そういう存在として有れるならば、

それだけでもいいかな、と、自分を納得させています。