今年に入ってから本日は2番目に衝撃的な日でした。
(1番目は新経済サミット2013の日)
本日はグーグル東京で開催されたイベント、
今までサンフランシスコ、パリ、北京、シドニー、シアトル等で
開催されてきた日本初のイベントに参加して
賞を頂きました。
イベントの参加者は
HTML5標準仕様のエキスパート達の他、
Adobe、Google、Microsoft、Opera、Mozilla等の
Web標準仕様エキスパート達が来日しましたが、
本当にフロントエンド業界の最上レベル。
100人中3人しか受賞出来ないので、
素直に嬉しいです!
今回の受賞は「最も数の多いリファレンステストを貢献した」
ということで頂きました。
全員同じ「より良いWebを実現」の目的で挑戦しました。
シアトルを超え、
日本が600件以上の貢献実績ができたので、
世界記録となりました。
日本の皆さん、おめでとうございます!
本当に素晴らしかったです。
今回の賞を頂くために
プチ戦略を立て、
重要な思考を法則化した事を
下記に纏めました。
1) 自分が出来ないという思い込みより、
自分が根拠なく出来るという思い込みの方が、
本気を出せる。
リファレンステストを書いたのは人生初でした。
2)「できない理由」ばかり考え、
それ以上深く掘り下げない習慣がついてしまったら終わり。
「できる手段」をあらゆる方向から考える習慣をつく事が必須。
3) 70%の自信が日々の仕事勇気をくれ、
30%の不安が努力を与えてくれる。
今回はテストの数で努力をしました。
4) 最初に自分を尊敬することから始める。
まだ何もやった事ない自分を、まだ実績のない自分を、人間として尊敬する。
5) 成功する人は物事の完成を予感する習慣をもって、
常に成功を確信しています。
失敗する人は物事の挫折を想像する習慣をもって、
そう予測して、実際に失敗を引き寄せます。
6) 集中するとはいかに1つのことにのめり込めるかというより、
いかにそれ以外に気を散らさないでいられるかが問われる。
他の事を切り捨てる能力の差が、
つまり集中力の差となって表れているのです。
7) 困難な問題を必死に解決しようとしている時、
物理的に集中したい時は、インナーイヤーヘッドホンをつける。
8) モチベーションを上げるために、
自分が世界を変えられると本気で思い込む。
世界が変えられるなら、
モチベーションは自然に上げられるから。
9) 今日どういう行動をとるかという事だけが、
未来を変える。
10) ものの見方は無限にあり、
その殆どはまだ発見されていない。
常に創造的な思考を。
11) 英語の本を読めば読むほど、時間が生まれます。
英語の本を読まないから、時間が無いのです。
なぜなら英語の本を読まない人は、
世界中の他人の経験や知恵から学ばないからです。
何もかも独力でゼロから始めるので、
時間がかかって仕方ない。
(因みに僕の母国語は
英語でもなく日本語でもないです。)
12) 誰に言われるでもなく、勝手に想像してワクワクしてしまうようなのが夢。
考え始めたら楽しくて止まらないようになるのが夢。
こういう想像の仕方を常に大事にする。
13) 戦略を考え、目標を立て、必死に行動。
この3つはどの段階でも必要。
14) 努力が成果に化けるかどうかは、
どれだけ努力したかという「努力の量」よりも、
「どちらに向けて努力したか」という「努力の向き」の方がずっと重要。
15) 成功とは、自分が熱狂的になり、
他人のために自分の好きなことをやること。
16) より遠い未来について考えれば考えるほど、
それを実現するためのよりよい決断を、
今、下すことができる事を、常に忘れないこと。
TTWFお疲れ様でした!
これからも、宜しくお願いします!
グンタ