採用したい住宅設備
いつも群成のブログを見て頂きありがとうございます。
今日は多機能窓ガラスを紹介したいと思います。
エコガラス、これはLow-Eガラスと呼ばれていたものの
新しい呼び方で、太陽光の熱を遮断する働きがあります。
この他、ポリカーボネイト系のフィルムを挟んだ
防犯ガラスという機能ガラスもあります。
これら、特徴的な機能をもつガラスを組み合わせ
多機能化させるのが窓ガラスにおける最新の傾向です。
例えば、1階住戸の窓はエコガラスに防犯機能を組み合わせ
「防犯エコガラス」にするというような事です。
多機能化すると、ガラスの重みが増すので
サッシの枠組みをしっかりつくる必要があります。
つまり、費用が高くなり、ガラス自体も高額化するので
窓にかかる費用が単板ガラスの窓より数倍高くなってしまい
簡単に採用できる窓ではないのですが
「夏の西日の暑さが和らぐ」「泥棒に入られない」など
メリットもたくさんあります。
これも、採用されていればうれしい設備です。
著 大西 一平
梅雨対策2
こんにちは![]()
昨日と違って、今日は暑いですね。
今日も昨日の続き、押入れ・下駄箱の梅雨対策をご紹介したいと思います。
今年の梅雨は雨が少なく、気温は平年通りかちょっと高めらしいです。
さて、押入れは普段閉めっぱなしでカビやダニの温床になりやすいところです。
そこに布団や洋服などをしまうので、しっかりと湿気対策をしたいところです。
手っ取り早くする方法として、スノコを床部分に置いて空気が通るようにします。
この時、スノコを床だけでなく壁部分にもたてかけて空気が循環するようにすること。
スノコの脚の向きも注意して壁にたてかけてください。
そして時々、押し入れのふすまを開けて(中央部分で重ねて両側を開ける)、扇風機を使って風を送りいれてください。
そして次が「下駄箱」です。
天気のいい日に靴を全部、陰干しし、下駄箱の中を掃除します。
中の汚れはカビのえさになります。
また一日履いた靴は下駄箱にすぐにしまわず、一日陰干ししてから直すようにする。
そして日ごろから、扉を開けて換気をすることです。湿度の低い日に数時間開けっ放しにしておくと効果的です。
ここまでしなくても湿気取りグッズがあるからと思われるかもしれませんが、湿気取りは普段から密閉された場所に使います。
ふすまや扉の隙間から空気が出入りしているので実は、適していないのです。
一度大掃除した後は、普段よりちょっと多めに換気をして梅雨時期を乗り切りましょう。
著:後藤麻里子
梅雨対策
こんにちは![]()
今日から新型インフルエンザで休みだった学校や幼稚園など、再開されましたね![]()
インフルエンザも沈静化に進みましたが、まだまだ油断もできません![]()
マスクや手洗いうがいの予防は引き続きしていこうと思います。
さて早いもので5月も最後の週となりました。
来週からは6月です。今日は梅雨の湿気対策についてお話したいと思います。
実は5月という月は最もお掃除に向いている月といわれています。
ヨーロッパやアメリカなどでは春のこの時期に大掃除をするという習慣があるそうです。
さて今回は畳の対策の仕方をご紹介します。
まず「畳」から・・・
昔は「畳上げ」という庭に畳を干すというやり方がよく見られました。
しかし、室内でも畳干しは簡単に出来ます。
まず、マイナスドライバーを畳の角の隙間に差し込んでこじ上げると少し上がりそこからは手で持ち上げます。
上げた畳は柱に立てかける、もしくは畳同士を逆Vの字に立てかけます(下の図)。
外に干すときは表が焼けないように、裏側に日光があたるようにして干します。
畳を上げた床や畳の裏側は掃除機を丁寧にかけておきます。
畳を干すのが大変という時は畳を持ち上げ、缶詰などをはさみ風を通すだけでも大丈夫です。
ちなみに畳には裏側に方角や数字などが書かれています。どこにどの畳を入れるかという目印なのでチェックしておくと直すときに入らなくなるということはなくなります。
干す時間は大体4~5時間ぐらいです。
畳を長持ちさせるには梅雨の時期の湿気のカビやダニの対策は必要です。
ぜひ梅雨入りする前に対策をしてみてください。
次は「押入れ・下駄箱」の対策をご紹介します。
著:後藤麻里子