間取り
こんにちは![]()
暑い日が続きましたが、明日から日曜日まで雨
なんだそうです。
また気温も下がるみたいなので、風邪を引かないように気をつけたいと思います。
下の写真、誰の家かはすぐにわかると思います。
この「サザエさん」の家、磯野家の間取りは昭和30年前半まではよく見られた間取りで
高度成長期を向かえ、だんだんと変わっていきました。
磯野家が「集」の家なら、現代の一般的な家は「個」の家といえます。
磯野家は家族とのコミュニケーションがとりやすいがプライバシーを取りにくい家と言えると思います。
逆に現代の一般的な家ではコミュニケーションは取りにくいがプライバシーは確保されています。
「集」の家と「個」の家それぞれに良い点と悪い点があるので、どちらか一方が良いとは言えません。
そこで今、見られるのが吹き抜けや中庭、縁側、サンルームという
家族の気配が感じられる間取りです。
今までは部屋数確保が重点で壁で空間を仕切っているというのが多かったのです。
機能や便利さの満足感と中庭や吹き抜けを取り入れて人の気配が感じる間取り。
これから間取りを考えるという方に少しでも参考になればなと思います。
ここで少し、サザエさんの情報として
磯野家には収納スペースが少なく、実は風通しが悪く夏はすごく暑い。
家のデータもありました。
住所が 世田谷区新町
構造が 木造平屋建て
面積は 述べ床面積約32坪
2世帯住宅。
家族構成が
磯野波平(59歳) 舟(54歳) カツオ(11歳) ワカメ(9歳)
フグ田マスオ(28歳) サザエ(24歳) タラオ(3歳) の7人家族です。
著:後藤麻里子
今の学校
GW明け初めてブログを書きます。
ちょうど疲れが出るころでしょうが、がんばりましょう。
今日は今の学校の教育を書きたいと思います。
ニュースで青山学院大学ではiphoneが学生に配布することを発表したみたいです。
先日のテレビでは、DSを学校で配布することを検討中の学校もありました。
私はこれを見てすごいと思うと同時に恐ろしく思いました。
やはりコンピューター化したほうが効率がよろしいのですかね?
少し疑問に思います。
著 坂田 直樹


