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まみりんて誰?



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まみりんさんが断薬できた時の状況は?




というご質問をいただいたので、書きたいと思いますが、↑のプロフィールにリンクしている「まみりんて誰?」の中に全部書いてあるので以下に抜粋してコピペします。



【まみりん病歴】


17歳、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)→甲状腺切除

 


 

25~26才、甲状腺機能低下症→チラージン服用開始

 

33歳、全身性エリテマトーデス(SLE)、間質性肺炎

 

その後、40代になるまで、

 

強皮症

混合性結合組織病

シェーグレン症候群

レイノー症

指先の壊疽→入院、手術

卵巣奇形腫→手術

死産

気管支喘息

ループス腎炎

肺アスペルギルス

肺気胸

肺膿瘍(肺炎の重いやつ)

 


 

そして大きな文字で強調した

肺アスペルギルス

が分かった時に医者に言われた言葉、


「今までうちの病院で治った人はいません」

「他でも治った人を聞いたことはありません」

「治す薬はありません」

「薬を飲んでもカビは消えませんし、小さくもなりません」

「これ以上大きくなるのを防ぐ可能性はある」

 

そして極めつけが、

 

「強い薬なので目が見えなくなるかもしれません」

「危険なので入院してください」

 

私からの質問→「入院は出来ません。薬を飲まないとどうなりますか?」

 

医者の答え→「ある日突然血を吐いて倒れるとか・・・」

 

 

はい、これで完全にキレました!(笑)

 

これを機に病院に行くのを辞めて、10種類以上あった薬を全部ゴミ箱に捨ててしまいました。


断薬成功(笑)

 

 

どうせ治らないならば好きなように生きよう!

治りもしない薬を飲んで血を吐いて倒れるくらいなら飲まないで倒れよう!

 

病院に行かないとなると自分の健康は自分で管理するしかないことに改めて気づかされて、そこでやっと食事や生活習慣などを改めたのです。

毎月の憂鬱な通院と飲まなければいけない薬が無くなるとなんて気分がいいんでしょう!

 

するとどうでしょう、いつか血を吐いて倒れるはずなのに(笑)

日に日に元気になっていったのです。

 

そしてその後元気になりすぎてまた無理をしてひと悶着あったものの←肺気胸で救急に運ばれる

 

半年後には膠原病の活動性を表す数値は全て正常値になり、なんとカビのアスペルギルスが消えてしまったのです。





全文はコチラ


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まみりんて誰?


 





そんなわけで、私の断薬の方法は


医者の言葉にキレて薬を全部捨てた


が正解です。


けしてマネしてはいけないやつ(笑)


簡単に言うと断薬って痛いとか痒いとか熱が出たとかいう症状を我慢することなんですよね。

それで悪化したり最悪死んだらどうするんだとか医者や家族に脅されて薬で押さえ込む、少し楽になる、また症状が出るの繰り返し。

けして楽なことではありません。

人によって元の体力も違うのでそれぞれにあった無理のない方法で断薬しないと最悪な結果にもなり得ます。

薬以外で症状を緩和する方法や自律神経を整える方法を探すのです。



私の癒し







呼吸‼️