2008/12/02
重い身体を引きずって、今日も通勤ラッシュに突っ込んで行きました、風邪ひきリオンです。
今まさに降りようとしている踏切の遮断機に全力で突っ込んで行き、最後はスライディングに近い低姿勢でバーをくぐり抜けたのに、どこが重い身体なのかは自分でもわかりません。
そして、今回は何故遮断機に突っ込む羽目になったかをお話ししたいと思います。
全くもって他愛のない内容なので、就寝前などの貴重な時間を有効活用したいなら、「戻る」ボタンをクリックかキーを押す事を奨めます。
では、他愛のない話を始めます。
…時は今朝の6:30にさかのぼる。
どれだけコタツが恋しかったのか、上半身が完全にコタツに埋もれた状態で目を覚ました。
起床後、すぐに朝食を貪り始めたが、食パンに塗るジャムが見当たらない。
愛用しているブルーベリーはおろか、マーマレードにチョコスプレッド、イチゴまでもない。
ジャムを求め床下の収納スペースを、冷蔵庫の隣の棚を漁る。
…やはりない。
仕方がないのでバターを塗りたくり、食パンを平らげた。
この時点で、毎朝チェクする朝の情報番組の占いを見逃した。
このままでは、人でごった返す快速電車に乗らざるを得なくなる。
私は急いで支度を済ませ、玄関に向かう。
靴を履き、扉を開けながら時計をちらりと見遣る。
…少し早めのペースで歩けば間に合うな。
安堵の息を漏らし、吐息が白くなった。
そして、駅へ向かおうと踏み出した瞬間。
私の視線は、塀の上の不自然な緑色にくぎづけとなった。
我を忘れて緑色に近寄る。
…カマキリがいた。
こんな寒いのにまだいるとは、珍しいこともあるものだ。
おもむろに手を伸ばし、カマキリを掴む。
突く…さらに突く。
そして、突いている間にも時間は流れ…
駅まで走ることとなった。
今まさに降りようとしている踏切の遮断機に全力で突っ込んで行き、最後はスライディングに近い低姿勢でバーをくぐり抜けたのに、どこが重い身体なのかは自分でもわかりません。
そして、今回は何故遮断機に突っ込む羽目になったかをお話ししたいと思います。
全くもって他愛のない内容なので、就寝前などの貴重な時間を有効活用したいなら、「戻る」ボタンをクリックかキーを押す事を奨めます。
では、他愛のない話を始めます。
…時は今朝の6:30にさかのぼる。
どれだけコタツが恋しかったのか、上半身が完全にコタツに埋もれた状態で目を覚ました。
起床後、すぐに朝食を貪り始めたが、食パンに塗るジャムが見当たらない。
愛用しているブルーベリーはおろか、マーマレードにチョコスプレッド、イチゴまでもない。
ジャムを求め床下の収納スペースを、冷蔵庫の隣の棚を漁る。
…やはりない。
仕方がないのでバターを塗りたくり、食パンを平らげた。
この時点で、毎朝チェクする朝の情報番組の占いを見逃した。
このままでは、人でごった返す快速電車に乗らざるを得なくなる。
私は急いで支度を済ませ、玄関に向かう。
靴を履き、扉を開けながら時計をちらりと見遣る。
…少し早めのペースで歩けば間に合うな。
安堵の息を漏らし、吐息が白くなった。
そして、駅へ向かおうと踏み出した瞬間。
私の視線は、塀の上の不自然な緑色にくぎづけとなった。
我を忘れて緑色に近寄る。
…カマキリがいた。
こんな寒いのにまだいるとは、珍しいこともあるものだ。
おもむろに手を伸ばし、カマキリを掴む。
突く…さらに突く。
そして、突いている間にも時間は流れ…
駅まで走ることとなった。