【本】接待の一流 | あるコンサルタントの私生活

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NO.20
接待の一流 おもてなしは技術です (光文社新書)/田崎 真也
¥735
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【一言】
早や食いはよくないです・・


【おもしろさ】
★★★☆☆
(3つ:とても勉強になった/おもしろかった)


【感想】

この本は田崎真也さんがおもてなしをするうえでのマナーについて
書いてくれています。

僕も一緒にご飯に行った人に
楽しかったといってもらいたいし、おいしく食べてもらいたいので

お店選びとか気をつけるし、
たとえば取り分けるような店なら、自分が一番上だろうと、みんなに配ったりとかすることは多いです。

なのでこの本であらためて色々勉強になりました。

ひとつ、自分でもだめなんだろうなと思ってて、やっぱりダメな例として書かれているのがありました。
食べるのが結構早いのですが
早けりゃいいってもんじゃない、相手に合わせなさいと書かれていました。。

【引用】
・そこが接待でよく使われる店ならば、最低限接待相手の業種を伝えておいた方がいいでしょう。(同じ店で競合と一緒になるとかをさけるため・・)

・時間に関して、開始時間だけでなく、終了時間を店につたえておくべきです。

・ゲストとホストがどういう座り方をするかは、事前にスタッフに伝えておくべきでしょう。

・接待であってもすべてをあらかじめ決めてしまうのではなく、ゲストが選べる余地を残すことでもてなしの心がつたわります。

・熱い料理の場合、ホストが気を利かせて「先に召し上がってください」というのがマナーです。

・食べる速度は、ホストがゲストに合わせるのが鉄則です。

・食事で共感しあうのはさほど難しいことではありません。もっとも簡単な方法は、二人が同じ料理を食べることです。