必要に迫られ… | ガンフロの星雲星団観望記

ガンフロの星雲星団観望記

好奇心旺盛な私の書き放題記です(^^;


大型双眼鏡を使って、山奥などで星雲・星団や、すごく遠~い銀河などを見て楽しんでいます。
天の川が見えるような満天の星々の中を、大きな双眼鏡で巡るひとときは、星空旅行をしているようで最高です!(^^)

我が家にはPCと双眼鏡が置いてある「趣味の部屋」に近い6畳の一室があります。この部屋は南に面していて、南の空を望めるベランダにも直接出れるため、趣味には便利な部屋なんですが、大がかりな洗濯をする日には、洗いたての洗濯ものが大量に部屋に干されるんです。干すんじゃなくて干されるんです(笑)。当然、部屋の湿気は急上昇↑で、南の窓から差す爽やかな太陽光も遮られ、趣味の部屋は光学製品にとっては、まさしく地獄の世界です。フジノンやニコンは防水性能も完璧で、レンズさえ清潔にしておれば、少々のことではカビなどには侵されません。しかしツァイスの旧シリーズとなるとそうはいきません。カビまではいかなくても、特にプリズムなどは曇りが発生しやすいので注意が必要です。メーカーに出せばクリーニングしてくれますが、状態によっては非常に高額になりますので、普段から注意しておくに越したことはありません。




そんなことで、とうとう防湿庫を置くことになりました。手持ち双眼鏡4、5台とデジカメが入る小さいサイズのものですが、これで悪魔の洗濯日も湿気からガードされると思うと、ホッと一安心です。先日、悪魔の日の部屋の湿度は75パーセントと、この季節にしては異様な高湿度でしたが、防湿庫内は40パーセント台をキープしていました。7x50B Marineは入手時に右側プリズムに曇りがありましたので、現在ツァイスへクリーニングに出しています。帰ってきたら防湿庫の特等席に置いてやろうと思います。