諸君、ご壮健かな。
あの殺風景な建物。
ふふふ、次のポイントだよ。
この謎のキャラクター。
もうお分かりだろう。
シャア!「マンホールカードは…」
男性店員「もうないです」
刷れよ!刷りまくれよ!
真っ白にな!
戦争は数だよ!兄貴!
帆引き船発祥の地…。
地味すぎるなあ…と通り過ぎてコムサイ(国産車)に乗り込むと…。
む…これは…。
城だよな!?
イチロー!「博物館だって」
どう見たって城だろう!
と思いながら中に入る。
博物館だよ…。
昔は霞ヶ浦を闊歩していた船の模型。
というか、漁師が怖すぎる。
東映映画「米」撮影追憶。
脚本もキャストも監督もだらかわからないミラクル。というか。
昭和31年ってリアルタイムで観た人少なくないか?
私のようなベテラン哀戦士すら、生まれる遥か前。
懐かしい品々。
しかしもっとも懐かしいのは。
密です!
ソーシャルディスタンス!
ある意味、歴史が詰まった館だ。
そして最上階に登ると。
寂れた中小企業の事務所みたいな…。
これはお腹が全力でコトコトする。
外を見てみる。
やはりお釣りが来るくらい城なんだが!!!
この景観の良さ。
熱海城を思い出す。
あそこまで人がいないし邪ではないが。
なんというか、かんというか。














