先日機会があり、Fender Flagship Tokyoへ行ってきました。

東京メトロ 千代田線 明治神宮前駅 徒歩2分。

 

外観からかっこいいですね。

 

1Fはギター/ベースの新製品や、限定・注目製品を中心に展示販売、アパレルの販売もありますね。

今はちょうど75周年の記念モデルの展示があり、なかなか良さげなモデルが多数(ものによってはかなり高額ですな・・)。

 

なんだか楽器屋さんというよりは博物館のような建物で、とてもきれいで華やかです。

階段にもアーティストの写真が飾らており、雰囲気ありますね。

 

2Fは通常ラインのUSA/Japan/メキシコの製品が並んでおり、試奏もできます。

ヘッドホンなので、ちょっと音の確認としては十分とは言えないかもしれませんが、弾きやすさの確認くらいなら全然問題ありません。

正直ブランクありすぎて初心者レベルの私としては逆にあまり恥ずかしくなく試奏させてもらえてよかったかもしれません。

 

さて3Fはいよいよカスタムショップです。

 

 

ホントに美術館みたいで、見ているだけで目の保養ですな。

金額も桁が一つ違いますので、それ確認するだけで「うーん・・」と唸りながら眺めておりました。

 

お茶の水などの楽器屋さんには楽器屋さんの良さがありますが、今回のFender Flagship Tokyoはなんだか美術館に美術品の鑑賞をしてきたような充実感がありました。

フェンダー好きなら一度は訪れることをお勧めします。

 

 

 

【ストーリー】

近代化が進む明治時代。病に倒れた家族を抱えて苦しむ元侍の嵯峨愁二郎は、莫大な賞金を懸けた危険なゲーム”蠱毒”(こどく)への参加を決意する。(Netflixより)

 

さて、Netflix見ていてよく出てきていたので気になっておりました。

主演は岡田准一で、アクションには定評がありますが、殺陣のシーンなど、とても迫力がありよかったです。ネットフリックスオリジナルドラマということで十分な予算があり、衣装や美術にも十分費用が掛かっている非常に豪華な作品でした。

元々は小説が原作で、展開もなかなか面白かったです。序盤がやや退屈な印象はありましたが後半はテンポよく進みます。

カメラワークなども凝っていて、アクションシーンなどは圧巻です。ここ最近の流れで、武士のドラマの海外受けもいいようですね。

1話1時間程度でシーズン1は全6話とそこまで長くないです。

 

すでにシーズン2の制作が決定しており、今後が楽しみです。

 

【個人評価】 ☆☆☆☆★ (5つ)

 

【ストーリー】

平凡な取り調べが、男のある発言により一変。東京を丸ごと恐怖に陥れる連続爆破事件が彼の予知どおり現実に起こり始め、警察は翻弄されながらも真相を求めて奔走する。(Netflixより)

 

公式サイトもありますね。

本作品で佐藤二郎が日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞したことでも話題になりました。授賞式のスピーチはとてもよかったです。

割と宣伝の段階から気になってましたので、Netflixで視聴できるようになったこともあり、夜中に一気に視聴。

とても面白かったですね。

佐藤二郎の怪演が光る作品ですが、脇を固める役者さんも素晴らしく、個人的には染谷将太はいい役者さんだなと感心しました。

 

ネタバレは書けませんが、なかなかハラハラする展開で2時間ちょっとの作品があっという間でした。

 

伏線の張り方もなかなかで、「国宝」以降、邦画も面白いなと改めて思うようになりました。


【個人評価】 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎★ (4つ、良かったですニコニコ