本日のテーマ   
日本の女性は特に出生率が著しく低いままであり、それはサラダ油 信仰のたたりである、、、。



私は 滅びゆく日本の女性と子供をなんとか助けたい。 そういうバカのアホで世間知らずではありますが 真剣にそう願っているものです。



面白い記事を発見したので 紹介したいと思います。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/50458

学問的、科学的にいえば、『植物性油より動物性油のほうがいい』という趣旨の論文はたくさん出ています。しかし、どうしてもこれが広がらない

そう おっしゃっている 奥山先生は 油の専門家で、サラダ油と動物性油の比較研究をしていらっしゃいます。
https://www.google.co.jp/amp/s/gamp.ameblo.jp/lowcarblife2012/entry-11793712451.html

素晴らしい本を書かれておりますので 是非お読みいただきたいのですが、


団塊世代の方々、五十代以上の方々は 、なぜかラード油を悪玉と批判されておりますが、 特に申し上げたいのはこれは、とんでもない間違いであるということです。



厚生労働省でも、植物油一辺倒に偏るのは非常によろしくないという情報を提示しているのです。
https://www.google.co.jp/url?sa=t&source=web&rct=j&url=http://www.mhlw.go.jp/shingi/2009/05/dl/s0529-4g.pdf&ved=2ahUKEwidwZiy-__YAhUHvLwKHR5ZB2MQFjAAegQIERAB&usg=AOvVaw3ytPv_3zq_cv_Zt_XpnufQ


82ページあたりに書かれてます。

サラダ油は肥満のもとだと!




要するに身体に残るわけですね、油かすが。 それが非常に体によろしくなく、なにより 肥満のもとになる。 実感として 、私も 今まで ずっと生まれてから サラダ油で 生活してきましたが 、何しろ体調が悪いままなのです。



厚生労働省も 上記の文章のうちで 、一日に取らなければいけないサラダ油の量は定めておりません。 むしろ動物性油脂を取らなければならない油として書かれています。




現在、我が家の油は全てラード油に切り替えております。 体がぽかぽかぽかぽかして 冬などは大変過ごしやすくなっております。



 一番ありがたいのは体がスリムになったということですこれは私一人ではなく家内も子供も皆スリムになりました。


はっきり申し上げて肥満体の方を見かけると、サラダ油をたくさんとっていらっしゃるのだなと 大変気の毒な気がしてならないのです。



口が臭い方をお見かけすれば、 たん水化物の摂り過ぎなのだろうと かわいそうになります。





翻って本題に戻りますが、日本の少子高齢化はこれから、どんどんひどいことになっていくのは確定していますが、 このあまりにも酷い惨状を見かねて 個人的に申し上げたいのは みんな日本人は不健康である のが、みな共通の基本認識 なのだということです。



子供が産まれない、子供を産みたいのに産むことができない 、ようやく生まれた子供が不健康である、病気である。 高齢出産が多い。


若い方でも 、子供を育てることができそうもない。 子供を育てる気概が浮かばない。 子供を教育する熱意が浮かばない 。子供の面倒を見る愛情がわかない。



大体の日本の家庭で、これが一般常識になっていることが、恐ろしいとは思いませんか。



なぜこのようなことになっているんでしょうか どうしてこんな悲惨なことになっているのでしょうか。



日本人は弱っています、日本人は弱くなっているのです。 サラダ油以前はそんなに弱くはなかったはずです。



今後、どんどん分かってくることになるとは思いますが、赤ちゃんの数が減ってっている。 激減してる。 

これは本当に消費税だけの問題なんでしょうか?経済だけの問題なんでしょうか?デフレの問題なんでしょうか?



完全にそれらのせいに仕切るのは早計ではないでしょうか。



思えばバブルの時では消費税というものはなかったはずです。 ですが 、子供の数が爆発的に増えていたとは言えないはずです。



締め


 果たして私たちの壮大なサラダ油による 日本人の 繁栄 計画 という実験は 、、なされたのでしょうか? 人口は増えたのでしょうか ?

それとも大失敗に終わっているのでしょうか?




いい加減、サラダ油信仰を捨てる時が来ているのだと思います。


スーパーに行ってもサラダ油以外はほとんどありません。つまり 我々は滅びの危機に瀕しているのです。


動物性油脂質を取りたければ、 高価な牛肉 豪華な刺身 を買えと言うのでしょうか? 経済的に言って それらで十分に補えるはずもありません。



日本を救うために 、ラード油を もっともっと充実させる。安価に提供する 。美味しいラード油を研究する 、販売する 。そして本当に健康がいいんだと、 販売者が努力を続ける 。 情報を発信する 。これがなければ いつまでたっても我々は 滅びの危機に瀕しているままだと 思うのです。


研究者の方も、食物油はおすすめできない。ラード油をもっと積極的に摂りましょうと 情報を発信していただけたら 、日本は変わるはずです。


サバンナより