いまだにThinkPad X260の改造ページのアクセスが結構あります。ありがとうございます。
それでちょっと最近になってまたX260を動かすことがあったので久々に自分のX260の状態を確認しました。
CPUはコスパの関係でi5のままなのですが、それ以外はかなりフル装備に近い状態だと思います。
CPU: Intel Core i5 6300U
メモリー: 32GB
SSD: Crucial P1 1TB(SATA→M.2SSD用アダプターに換装)
N/W: Intel AX210NGW
WAN: 純正WANカード
LCD: IPS FHD
ほとんど変わらないんですがAX200→AX210に替えたので、ついでに裏蓋開けた所の画像も載せておきます^ ^;
Facebookの友達からRaspberryPi 4でWindowsを動かしたいというのを聞き、「ん?Windows?エミュレーションでも動かして載せるのかな?」とか思ったんですが、聞き直すとARM版のWindowsの事だったみたいで納得です。
んで、調べてみるとRaspberry PiにWindowsを入れるのは簡単なWoRとかいうのがあるらしく、その手順に従ってやりました。
なお、今回はインストールして試すだけのためWindowsのライセンスは用意せず、ライセンス認証もしません。本格的に使う場合はWindowsのライセンスが必要になりますのでご注意下さい。
うちにはWindows PCがあるので、まずはWindows用のWoRモジュールをダウンロードです。
WoRのサイトに行きます。
「Get started」のリンククリックします。
WindowsのPCでセットアップするので「I have a Windows machine」リンクをクリックします。
Prerequisitesの項の青い字になっている「Windows on Raspberry imager」のリンクをクリックします。
「Download version x.x.x」という青いボタンのようになっているリンクをクリックします。
この画面になり、10~20秒後くらいにダウンロードが始まりますので待っているとそのうちダウンロードが始まります。ダウンロードが始まらない場合は、「click here.」のリンクを押します。
zipで落ちてくるので解凍しておきます。
解凍したら内容はこんな感じになっています。
この状態で準備はしておいて、次にARM用のWindowsのイメージを落としてこないといけないんですが、ESDとかいう形式のを落としてそれをESD用のツールで解凍してISOイメージを作るという方法が一番速いみたいなことを書かれていたのでその方式でやりました
まずはダウンロードンページに戻り、ページの下の方にある「Windows Images」の青字の「Getting Windows Images」のリンクをクリックします。
青い字の「ESD Image Downloader tool」リンクをクリックします。
こういう画面になるので、ダウンロードをしたいバージョンを選択していきます。
Version ... ダウンロードしたいWindowsのイメージのバージョンを選択します。10と11が選べます。
Build ... 上で選択したWindowsのビルドバージョンが選べるので選びます。基本的には一番新しいもの(一番番号が大きいもの)を選択すれば良いでしょう。
Architecture ... Intel系のCPU(x86/x64)かARM系のCPU(ARM64)を選択します。今回はARM版を落としたいので(ARM64)を選択します。
Edition ... 通常はCLIENTを選択で良いでしょう。CLIENTにはHomeとProバージョンが含まれています。
Language ... 言語を選択します。日本人で日本語の読み書きができるのであればJapanese(Japan)を選択すれば良いでしょう。
Languageを選択した時点で、画面下部に以下のような表示が出ます。
「Download image」をクリックしてもうまくダウンロードしない場合があるので、その部分を右クリックしてメニューを表示させ、「名前を付けてリンク先を保存」を選択します。
Chromeとかでダウンロードしようとした場合、ダウンロードがブロックされる場合が多いです。
ブラウザのダウンロードのアイコン(
)部分をクリックすると、以下のような表示になっているかもしれません(Chromeの場合)
その場合は「保存」ボタンをクリックするとダウンロードが始まります。
ダウンロードが完了すると、以下のようなダダ長いファイルができあがります。
この後このファイルをISOに変換するためにコマンドプロンプトでコマンドを打ち込んで作業するため、通常ダウンロードフォルダにできあがるこのファイルは、Cドライブのtmpという一時的なフォルダを作ってそこへ移動しておくことにします。
でないとながーいパス名を打たないといけなくなりますので・・。
こんな感じで。
そこへダウンロードしたesdファイルを移動します。
次に、このESDファイルをISOイメージに変換するツールをダウンロードしてきます。
先ほどのダウンロードのリンクに書かれていた、「abbodi1406[s esd-decrypter-wimlib tool.」のリンクをクリックします。
「BatUtil」部分をクリックします。
緑のボタン「Code」の部分をクリックするとメニューが表示されるので、「Download ZIP」の部分をクリックすると「BatUtil-master.zip」というファイルがダウンロードされます。
zipファイルの中は「BatUtil-master」というフォルダがあり、その中に「esd-decrypter-wimlib」というフォルダがあるので、そのフォルダだけ先ほど作成した「C:\tmp」フォルダに解凍します。
赤線のフォルダーをtmpに解凍して、、、
こんな感じにします。
で、後から打ち込む量を減らすために、今解凍したこの「esd-decrypter-wimlib」というフォルダを「dec」に変名しておきます。
このようにします。
これでやっとISOに変換できる用意ができました。
コマンドプロンプトを起動します。
ウィンドウズキー(
)を押しながらRキーを押し、「名前を指定して実行」ウィンドウを表示させます。
そこで「cmd」と打ち込み、「Shift」キーと「Ctrl」キーを押しながら「OK」ボタンをクリックします。
管理者モードでコマンドプロンプトが起動します。
「cd /d C:\tmp\dec」と打ち込んでEnterキーを押します。
C:\tmp\decフォルダーへ移動します。
次に、「decrypt.cmd 」(最後スペースを1個入力しておく)を入力した後に、先ほどダウンロードしたWindowsのインストールイメージファイル(最後が.ESDのファイル)の先頭の数字を1文字(今回の例の場合はファイル名が「22621.1702.230505-1222.ni_release_svc_refresh_CLIENTCONSUMER_RET_A64FRE_ja-jp.esd」なので「2」を打ち込み、下図のような入力状態にしておいてTABキーを押します。
↑の状態で「TAB」キーを押す。
すると、以下のように2からC:\tmp\decの一つ上(..\)のフォルダにある「2」から始まるファイル名が補完入力されて以下のようになります。
このような入力状態になったら「Enter」キーを押します。
すると解凍プログラムが起動します。
このESDファイルにはWindows 11のHome版とPro版が同梱されています。
今回はどちらも含んだISOファイルを作成することにしますので「1」キーを押します。
何を作成するかを選択します。今回はinstall.wimを含んだISOイメージを作成しますので、「1」キーを押します。
ISOイメージファイル作成作業が始まるので終わるまで待ちます。
結構時間が掛かります。
終わると0キーを押して終了というメッセージが出るので0キーを押します。
コマンド入力待ち状態に戻ってきますが、青色になった背景は戻りません。
ここまで来たら「×」ボタンを押してコマンドプロンプト画面を消して大丈夫です。
ここでやっと最初に落としたWoRのImagerを使い始めます。
ちなみに、↑で作成したISOファイルは「C:\tmp\dec」の中に作成されています。
元のESDファイル同様長いですね・・・。
ちょっと長くなってしまったので記事を分割しようと思います。
また続きは後ほど。
先日iPhone 15 Pro Maxに買い換えて機種変作業も終わったので前に使っていたiPhone13 Pro Maxを売却しました。
13の方はバッテリーが82%になって結構減るのが早く(大体自分の使い方で半日持つか持たないかくらい)なっていて、80%を切ったらApple正規でバッテリー交換をしようと思っていたんですが、15の発売前に交換費用が値上がりして14500円になったことと、今売却すると大体90000円以上では売却できることが後押しなり、機種を替えることにしました。
最初はオークションで108000円で出したんですが、質問欄から値段が高すぎますとかいう良くわからないことを言ってくる人がいたり、たとえ108000円で落札されたとしても手元に入ってくる金額は97000円程度であることを考えると普通にお店に売りに行った方が良いと考え、昨日会社帰り道にあるお店で買い取り査定をして貰いました。
そのお店はスマートバイヤーというお店なんですけど、傷が多少あっても故障してても買い取ってくれるという謳い文句のお店です。
地図を見る限りすごく狭い店舗っぽいなーと思っていって見たんですが行ってビックリ!、入ってすぐがカウンターみたいになっているんですがそういうのをなしで見るとこのお店、階段がお店になっていますwww
そして階段に買い取った品が置かれまくっているというすごい状態(^^;
なんかスゲーと思いつつも先客がいて査定して貰ってたのでジロジロ見るのも悪いので少し離れたところで待っていました。
お店のホームページはその辺やっぱり気にしたのか、階段には何も置かれていない写真が掲載されていますw
階段をいくらで賃貸してるんだろ・・・。そして階段の先はどうなっているんだ?とか関係ないことを考えつつ5分くらいしてお客さんが出ていったのでサッと入れ違いで入店しました。
中に入ってもうちょい見てたんですが階段の途中の踊り場にパソコンデスクがw
そこで事務的な作業をしているようです。まあまともに借りるとすごい高い所なのでそういうのもありなんかなぁとか考えつつ、
自分の査定商品であるiPhone13 Pro Max 256GBの箱をカバンから取り出して渡し、住所や氏名等を記入する書類を渡されてたのでそれを書いている間に値段を調べて貰い、96000円と言われました。
ネットのページに載っていた価格と同じだったので即決で売却を決定し、続いて売却関連の書類に記入したりiPadに入力している間に動作の確認をしてもらって書き終わったらすぐにお金を持ってきて貰って完了です。
大体10分ちょいくらいでした。
さようならiPhone、2年間ありがとう。
オークションみたいに落札日時まで待ったり、上に書いたように高すぎるとかいう文句ををわざわざ質問欄で書いてくるような輩の対応をしたりしなくて良いのでお店に売る方がよほど楽で気持ちがいいですね。
オークションの値段なんて出品者がいいと思った値段を入れるわけで他人にとやかく言われる筋合いはなく、高いと思ったのであれば入札をせずにスルーすればいいだけなのになんでそんなことをいちいち言ってくるんでしょうかね?理解できません。
入札が入らないのであれば高いのかなと思って自分で判断して下げるので他人にとやかく言われたくはないです。
メルカリとかPayPayで値下げ交渉とかやってる感覚なんですかね?
オークションはそういうのとちょっと違うと思うんですが?
まあ思っていた値段に近い金額で裁けたのでよしとしましょう(^^;
最後の方超絶文句になってしまってすみません;
久しぶりの投稿です。
仕事が朝出勤して終電近く、または終電がなくなってタクシーで帰宅、みたいな生活を続けていたせいでここ最近何もやる気が起こらず、ブログの方も放置しておりました・・・。
最近休みが取れてなんとかやる気が起こったので、数ヶ月放置しておいた作業を行いました。
それは、
ジャンクのHP Pavilion(一体型のパソコン) All-in-One 27インチモデル(27-a272jp)を修復(一部破壊・・・)しました。
どこがジャンクなのかといいますと、落札したヤフオクの説明によると出品者は業者で、買い取って輸送する段階で地面に落としてフロントガラスがバキ割れになったらしいです。
私はこの筐体は完全に搭載されているCPU(Core i7-7700T)狙いで落札したんですが、ワンチャン本体もどこか使えたらラッキーじゃね?と思ったのと、CPU単体で落とすよりも安く落とせそうだったんで入札しました。
このCPU、省電力版のデスクトップ用のCPUで、世代が古いくせにCPU単体でも結構高いんですよね・・・。

これ、オークションに掲載されてたもので、落とす前っぽいです。届いたときは奥側下部がバキバキに割れて角がひしゃげてました・・・。落とした後の写真が載ってなかったんですけどちょっとそれはダメですよねぇ。届いたのを見て状態が違い、文章読み直したら説明は書いてあるものの写真は前のやつですみたいな書き方してました。まあ安めで落とせたんで不問にしましたが・・。
このPCは8500円で落札して送料が1200円くらいだったので全体で9700円かかっているのですが、CPU単体でも1万円を超える事があったのでこの値段なら最悪CPUだけ取って残りは捨ててもOKな感じでした。
で、届いて確認すると、落として電源が入らなくなったということらしかったんですが、実は落とした衝撃で電源ボタン部分のはめ込みがズレてきちんと中の電源ボタンが押せない状態になっており、それの立て付けをちょっと修正したら何の問題も無く起動しました。
画面ですが、前面ガラスは割れているものの内側の液晶パネルは問題ありませんでしたので、裏のカバーのプラスチックに日々が入っているのと前面ガラスの割れ以外は正常動作品でした。
こうなるとなんとかしたくなってきますよね?
ならないですか? え? あれ??
、、、とりあえず・・・
直せないかなぁと思って構想は練っておいて準備をしていたのと、休みも取れたので1日でなんとか作業をしました!
まずは割れた画面の除去です。
届いた日に破片が飛び散りにくいように前面にはセロハンテープの親玉みたいなやつを全面に貼り付けました。
筐体をバラしていって液晶パネルとガラスを分離させたいんですけどこれがメチャメチャ強力な両面テープで貼り付けられていてなかなか取れません。色々ヘラやらなんやらでこじったり、両面テープを指でゴシゴシしてちょっとずつ丸めて取っていったりしてたら、、
指にマメができました・・・これ破れたらいたいやつやん・・・。
まあそんなこんなで、テープ貼ってても細かいガラス片とか飛び散らせつつ気をつけてなんとか剥がしました。
剥がすときにこの機種タッチパネルっていうことに気づかず、ガラスに張り付いていたタッチパネルのデジタイザーが繋がっているフラットケーブルを思いっきりブッチして使い物にならなくしてしまったんですが、、、、
もう気づいたときには手遅れだったしデスクトップではタッチパネルってそんなに重要では無いということで諦めました・・・。
同じ部品出てないかなーとかおもってAliExpressとかで探してみたんですがなかったですね。
他の機種用のはあったんですけどあったとしても送料込みで1万円くらいするのでちょっと付ける気起こらなかったです。
落とした本体より高い(^^;
ちなみに前面ガラスユニットの方もAliExpressで売ってたりするのですが、送料込みで35000円とかするのでさらに無理ゲーです(^^;
まあ気を取り直して次は前面ガラスの代わりに用意しておいたアクリル板の用意です。
アクリル板は細かく前面ガラスの寸法を測っり、角のRも測り、アクリルオンラインさんで注文しておきました。
アクリルオンラインさんは以前からお世話になっているのでポイントが合ったことも合って加工費送料込みで大体3000円くらいの出費で調達が出来ました。
寸法は今回の27インチの場合、横65.5cm×縦40.0cm 上の2角はR10mmのラウンドです。
届いたアクリル板そのままだと元のガラスにある縁の黒い部分の裏側のフレームとかが丸見えになってかっこ悪いですよね。
なので縁の幅を精密に測り、アクリル板を保護する紙をその縁の幅の分だけ切り取ります。
こんな感じですね。縁を切り取っています。
気づいた人もいるかもしれませんが、上部の真ん中当りに黒丸っぽいのがありますが、これはカメラの穴の位置です。
カメラの穴の位置もかなり気をつけて測り、0.5mm単位で位置合わせをしてそこに嫁さんから貰った丸いデコのシールでいい感じのサイズのを貼っておきました。
ちなみに左右の帯は幅28mm、下26mm、上36mm。
カメラの穴の中心は左右は丁度真ん中(65.5/2=32.75cm)、上下方向は上から13mmの位置に直径5mmです。
ずれるとイヤなので真ん中に貼った丸いシールは7mmくらいの大きめの奴にしました。
この状態でアクリル板を黒のラッカー(コーナンで買った水性のアクリルラッカー 約1000円)で塗装します。
こんな感じで。
1時間乾かして2度塗りしました。
2度塗りしている時に途中で小バエがくっつきやがりまして・・・。
最初ゴミだと思って新聞紙でチョンチョンと外へやろうとしたらバラバラに(ギャー)。
結局一旦そこは少し強めに新聞紙のちぎった奴で拭き取って重ね塗りしましたorz
まあ乾いたらそこそこ目立たなくなったんで良かったんですが・・・。
十分乾かしたあと、このアクリル板に両面テープ本体の枠と液晶パネルを貼り付けていきます。
本体枠です。
塗装したアクリル板に本体枠を取付けた状態。
液晶パネルを貼り付けるために両面テープを枠の内側へセットしています(白いやつ)
液晶パネルを取付けたところを撮影し忘れてしまったんですが、まあ無事にパネルも取付けてマザーボードとか周辺機器なんかも取付けて組み上げたのがこちらです。
自分で言うのもあれなんですけど、結構綺麗に出来たんじゃないかなぁと思うんですけどどうでしょう?
(闇の声:タッチパネルは死んだけどな)
き、起動とかカメラもバッチリ使えました^^
さてと、まあこれ直したんですけど何に使おうってのがちょっと困ってたりするんですが、それはそれとしてそもそもこの機械のCPUが目的だったのにそのCPUつかっちゃダメじゃん?
てことで一旦組んだんですけど、CPU外して別の(i3-6100Tとか)と付け替えます。
ここのところタイニータイプの超小型PCが安いので結構いっぱい落としてしまい、それ用のCPU目当てだったので、元からついていたしょぼ目のCPUが余る予定です。
一段階下のi5-7500Tとかでも良いかな。
ついでにドライブもM.2 NVMe SSD(128GB)+2TB HDD(WD Blue)なんですが、起動用ドライブのSSDが小さいのでもうちょい大きいのにしたいところです。
が、このSSD巷で一番種類と数が多く売られている2280タイプじゃなくて長さの短い2242タイプなんですよね・・・。
左上のスロットに差し込まれている2枚のカードのうち大きい方(左)が2242タイプのNVMe SSD
これに2280タイプを付けようとしても、上にHDDがあるので装着ができません。
ということで、HDDを金具ごと取り除き、2280タイプSSDを装着しようと思います。
HDDがでかいので、それをやめてSATAタイプの2.5インチSSDを貼り付けてもいいかもしれませんね。
個人的には最近Hanyeという中華メーカーのSSDが安くて気に入っています。
上のリンクはSATAタイプですが、HanyeのM.2のNVMe SSDのE30という型番のSSDは2TBを3個買ってしまいました。家ではNAS用のSSDとして搭載されています。
今手元に2280タイプのWestern Digital SN770 1TBが余っているのでそれを付けようと思います。
このSSDはPCI Express Gen4タイプのSSDで、このPCはPCI Express Gen3なのでSSDの全力の速度が出ませんがまあ良いでしょう。わざわざ買うのももったいないし(^^;
Western Dititalは超メジャーなメーカーですが、最近はもっぱら上であげたHanyeの他、fanxiongとかHiksemiとか中華メーカーのSSDを買い漁っています。あんまりリンク貼るとうざいのでもう貼らないですが実際に使ってみた感じでは有名どころのメーカーと遜色はないですね。
SSD換装なんかはCPUダウングレードと一緒に後日ブログに書ければなーと思います。
ということで今回はこの辺でー。
長文にお付き合いいただきありがとうございましたー^^
無料で使用できる動画編集ソフトであるBlack Magic DesignのDavinci Resolveは有名ですが、個人で使う分には手動で動画と音声なんかをペペっとタイムラインにほおりこんで適当に編集すれば良い話なんですが、仕事で使う場合は延々と同じような単純作業が繰り返されることが多いです。
人が操作するにはあまりにも単調で数が多い(数百~数千、多ければ万単位も・・)場合、手動だといくら注意していても人間なのでミスが起こり易くなります。またシンプルに時間の無駄です。
ということで、知り合いからこの編の作業自動化できませんかね~という問い合わせを貰ったため、急遽試してみることにしました。
初めてのことなので自分も試行錯誤しながらになるので備忘として記録しておこうと思います。
Black Magic Designのページからユーザー情報入力すると
Davinci Resolveがダウンロードできます。
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大抵の場合自動的にダウンロードが始まります。
ダウンロードしたzipファイルの中に、「DaVinci_Resolve_18.1.3_Windows.exe」があるので解凍し、それを実行します。
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実行すると解凍が始まります。
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少し待つとインストーラーの画面が表示されますので「Install」ボタンをクリックします。
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セットアップ画面、「Next」ボタンをクリックします
↓
ライセンス説明画面「accept the terms in the License Agreement」にチェックを入れ、
「Next」ボタンをクリックします。
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インストール中
↓
インストール終了。「Finish」ボタンをクリックして終了します。
以上でDavinci Resolveのインストールは終わりです。




















































