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いつもkokoroからブログ

日常の切り取り、特別な日の記憶、忘れられない思い出、
わたしのkokoroが感じた出来事を記します。

今日はとある方のキッチンを大掃除。

お部屋の状態は、その人の頭の状態を映し出すといいます。

ですから、しっかりと整理整頓して、
シンプルに必要なものだけで暮らしましょう。

半日かかって、掃除始め。
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ラックから全ての食材を取り出すと机に乗り切らないほど重複したものが。

大事なことは、一旦全て出して同じカテゴリのものを並べます。

その上で、カテゴリ内でいるものいらないに分けます。

拭き掃除も終え、ピカピカ。

まだまだ物は多いですが、カテゴリ毎に分類、カゴのサイズも出来るだけ合わせました。
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その後は、キレイに生まれ変わったキッチンで、子供たちとお料理開始!

美味しく作るコツを話しながら
側で見守りながら一緒に作ります。

途中味見をさせて、「もう少しコクをプラスしようね」、「パスタの硬さはどう?」などと本人の意思を尊重します。

こうすると自分たちで作ったんだ!という主体性が高まって、より美味しくより楽しい料理体験になります。

美味しく出来たね!
また一緒に作りましょう☆
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人間というものはなんとも愚かで面白く愛すべきものです。

大抵自分が元気なときは、
「あたかも自分だけの力で生きている」と勘違いしてしまう。

かくいう私もその通り。

良い話を聴き、心を静め、穏やかな時を頂いても

帰ってきて日常に戻った途端、自分本位の行動をしている。


なんと滑稽なものなんだと笑えます。

自分で全部決まると思うから、
余計に心配をしたり、恐ろしく不安になったり、ひどく落ち込んだりするのです。


明日はどうなっているか、何の保証もない。

思い悩んでも作戦を立てて駆け引きをしても無駄である。

数えきれない奇跡の上に立って
「生かされている」ということをときに思い知る。


「だから、あすのことを思いわずらうな。
あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。
一日の苦労は、その一日だけで十分である」

(マタイによる福音書6章34節)


今日私がしてあげたいと思ったことを好きなだけしよう。
その積み重ねが、私の人生をつくりだす。

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自然に生息している「植物」と過ごす時間として今日は少し足を伸ばして自転車で公園まで行ってきました。

本日のテーマは、【緑の多い公園で読書をしよう】です。
以前通りかかったことがあって気になっていた公園でした。
中に入ると緑がたくさんあり子どもたちがたくさん遊んでいました。
恰好の場所を見つけ、
雨上がりの風に吹かれ、心地よく読書することができました。
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昨日の「幸福優位の7つの法則」を読み進めていると、
ミーンミーンミーン近くでせみの鳴き声が聞こえてきます。

ふと自転車に目をやると自転車の鍵の上に蝉が止まっています。

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どうやらこの太さと丸さがお気に入りだったのでしょう。
そのままにしておくと気づいたらいなくなっていました。


人間が豊かになれる時間とは本当はこんな時間を指しているのだと思います。

「より豊かな時間を送ることのできる人間になりたい」と心から思いました。
ボタニカルライフ、
直訳すると「植物生活」です。

ベランダで植物を育てる「ベランダ―」
庭で植物を育てる「ガーデナー」とも違う。

「植物と共に生きる」ような「ボタニカルライフ」
何か私の目指している暮らしに近いものです。

まだ始めたばかり、また植物を育てることに無知と不器用で
なかなか上手く育てるに至っていませんが、
少しずつ暮らしの中に植物が溶け込んでいます。

ボタニカルライフというより自然に生息している「植物」と過ごす時間として今日は近くの河川敷まで行ってきました。


日差しはあるものの風が通るので心地よく時間を過ごすことができます。

自然の中で本を読む時間もとても好きです。

【河川敷で読書をしよう☆】

本日も良い時間を頂けて幸せでした。

ちなみに読書した本は、「幸福優位の7つの法則
ハーバード大学での12年間の学生観察から生まれた示唆の豊かな本です。

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自分の身に困難や苦労があったとき、
人は大きく二種類に分かれる。

一方は、自分の経験から他人の苦労や辛い思いに気付くことが出来、共感できる人。

もう一方は、自分がやられた事、受けた傷に焦点をあて、さらに自分の環境に憂いている人。

それは、自分自身が選べるのだ。
弱さを知って受け入れるからこそ、
強靭になれる。

胸の声に耳を傾ける。
無視してはいけない。

遅いよ、長いよ、まだ立ち止まってるの?しつこいよ。
そうかもしれない、けれど確かに胸が苦しいと泣いている。

そんなときは、あなたはどちらになりたいのか思い出してほしい。

他人の弱さを気付ける人か
自分の被害者に捕まる人。

私は迷わず前者を選ぶ。

私にとって、さざなみはそれを思い起こさせてくれる音。

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