それは、良い意味であり悪い意味でもあります。
物事には必ず2面の側面があるから、応援してくれる人がいれば、
一方でそれを面白くなく妬んでいる人もいるかもしれません。
先日、その「波紋の大きさ」を感じることがありました。
その方に言われた一言は、直接的ではなかったけれど、
それでも一種の胸を指す言葉でした。
ある一面ではそう見えていて、それも事実で、
確かに配慮が足りなかったのかもしれません。
ほんの少しの言動、行動の違いだけなのに、
それが誤解を生んだり、相手を大切にしていないと感じさせてしまったり、
怒りを誘ったりすることがあるかもしれません。
とても面白かったことは、「大きさ」を知れたことです。
もちろん未熟でまだまだ足りないところだらけ、あぶなっかしいかもしれませんが、
もしこの波紋を純粋な良い心から始められたとしたら、
その波紋が広がっていく良い波動は誰かの役にたつかもしれないし、
誰かを救うことになるかもしれない。
そう感じられたことがとても嬉しくそして新鮮に感じました。
人はやはり他人に非難されたり、陰口をいわれると弱くなるものです。
確かにそこに100%混じりけもなく間違ったことはなかったとしても、
「足りなかった言葉や行動はあったかもしれない。」と思うからです。
けれど、そこでとどまっていては勿体ない。
凌駕するのは、「根拠のない自信」だと最近身に染みて感じるようになってきました。
私の周りにも「この種の自信」を持った人がいます。
未来はわからないけれど、彼らを見ているとなんだか勇気やパワーが湧いてきます。
一人一人の波紋は広がっています。
それなら、勇気ある良い心から波紋を広げませんか?
「私はそんな波紋を送り続けられる人になりたい。」とそう確信するのです。
もちろん日々反省はしながら^^



