素晴らしい映画にまた出会いました。
このタイトルで選んだ彼は素晴らしいと思う。
わたしならなんだよくあるお涙頂戴ムービーだろうと気付かずにおいてかえってくるだろう。
彼は、この映画よさそう。とまたしても素晴らしい作品を見つけて帰ってきたのです。
映画の内容は、
正直いって、現実と受けとめるには
あまりにも重すぎて、目を背けたくなる事実がたくさんと出てくる。
自分自身もとりかねない人間の弱く冷酷な行動が
そこらじゅうにあふれています。
果たして自分がその場にいたときに
「強くそして温かく行動できるだろうか?」
全く自信がありません。
だからこそ、物語にでてくる
老人、女教師、子供たちの強さ、優しさ、純粋さに胸をうたれるのであります。
わたしはやはり映画を見終わって聖書のこの一節を思い出した。
『あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。
神は真実である。
あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、
試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。
(コリント人への第一の手紙 10:13)』
是非、この映画を見て欲しい。
真実を教えてくれる映画です。
【学びに終わりはない。】
今、学生の人も働いている人も、
主婦の人もすべての人に見ていただきたい素晴らしい映画です。



