いつもkokoroからブログ -19ページ目

いつもkokoroからブログ

日常の切り取り、特別な日の記憶、忘れられない思い出、
わたしのkokoroが感じた出来事を記します。

$いつもkokoroからブログ

cocoはかっこいい。

男性のシャツを自分で仕立てて、

パーティにきていく。

男性もののハットをかぶり、

ネクタイをカットしてリボンにする。

COCOがいた当時は、女性はコルセットに、エレガントまっしぐらの世界。
そんな中で、まるで少年みたいな格好をしてルージュをひいていた。

帽子も羽やレース、コサージュがふんだんに使われた
つばの大きいゴージャスなもの。

COCOはシンプルなハットを合わせ、糊のきいたシャツを着ている。

周りの男女共に彼女をみて笑った。


しかし、boyは違っていた。

彼女をみてこう言いました。

「君はとてもエレガンスだよ。」


「シンプルさを選択したのは賢明だ。」


このBOYの何気ない一言を
彼女はどれほど“聴きたかった言葉”でしょうか。


そのような“勇気に満たされた言葉”が人生には時々あるような気がします。

“その言葉さえあれば一生歩んでいける。”


そんな言葉を実は、生きている全員がどこかで誰かから
様々なタイミングで受け取っているはずです。


この映画は、COCOがシャネルを生み出すまでの過程が描かれています。

物語は、いたってシンプルなものでしたが、
彼女が結ばれずしても一生愛しつづけたboyへの強烈な愛が感じられる映画でした。



言葉は人を幸せにするだけでなく、時として人を不幸に陥れたり、
凶器ともなる力を持っています。


だからこそ、自分から出る“言葉”を言葉に繋がる“感性”を大切にしたいと想う。



女性を美しく見せるボーダーのトップスが、また印象的であった。

いつもkokoroからブログ


いつもkokoroからブログ
ずいぶんとお腹の子と共存している感覚が高まってきました。

起きているときは、よく動くし、
よく蹴るし、手でもぐるぐると回しているようです。

明日から8ヶ月目に入ります。
妊娠後期、あと約三ヶ月のマタニティ生活です。


怖れずも自分が妊婦になるなんて思ってもいなかったので、すべての経験が
ちょっぴり怖くてかなり愉しいです。


妊婦だからといってゆっくりとした生活をさせて頂けてるのが本当にありがだいです。

出産したら24時間365日ベイビーがそばにいるのですから、
ますますみんなに頼りきりだろうと思います。

私一人よりみんなに育ててもらう方がよっぽど母子共に健康的だと言い訳半分ながらおもっています。(笑)

お腹はみるみる大きくなってきました。

photo:06



半年ぶり位にネイルにもいってきました。

photo:02



超ピザが美味しくてお手頃なレストランも見つけました。
写真はクワトロフォルマジスペシャル。

photo:03



アロマを久しぶりに焚いて寝ました。

photo:04



髪の毛も三ヶ月ぶりに切りに行きました。

photo:05




お仕事ももちろんさせて頂き、

皆さんのお心に感謝です。

そんな二月の始めの毎日です。







iPhoneからの投稿
久しぶりのアップを
最近の料理です。
photo:07


大根のステーキ
大根をバターでじっくり弱火の蒸し焼きにするんです。
最後はベーシックな醤油、みりん、酒で甘辛に。

バターの風味がしっかりついて美味しかったです☆
photo:02



ゆり夫妻とパーティ
photo:03


チキンの和風照り焼き
京風の薄目の味付けです。
ただし、ムネ肉に小麦粉をまぶして、
パサパサならないように工夫します。
photo:04



大根とコーンのふわふわ卵スープ
(写真撮り忘れました)
水溶き片栗粉でスープにとろみをつけてから少しずつ溶き卵を混ぜながら入れると上手に出来ましたよ!
photo:05


ゆりに頂いた多治見の五枚セットの器。
花びらのような形と適度な深さ、重たくもないし。
ほんとに和洋中、どんな料理にもあって食卓を彩ってくれます!

photo:08


オススメは、ごぼうとにんじんのごまマヨ和え
今回はちくわもいれました。隠し味にクリームチーズをマヨネーズに混ぜておくと極ウマですよ。

このサラダはほんと簡単でいて絶品、
ごぼうは栄養の一番多い皮ごと使いましょうね。

photo:09


凹ベイクドチーズケーキ。
味はクリアでしたが、こちらは若干失敗しました。再チャレンジが必要です。(笑)
お砂糖は、黒糖を半分、あとの半分は甘酒ペーストを使って体にやさしくね。

愛のこもった料理は食べる人に「ぬくもり」も届けてくれます。


ごちそうさまでした☆
1月23日は、特別な日です。

大切なお母さんの生まれた日で、大切な友人の生まれた日で、

そして私達夫婦が入籍した日です。

2年を迎えることができました。

周りの皆様のおかげです。


そして、この大切な日に一つ報告したいことがあります。

ずっと報告したくて、大切にとってきました。

(2012年最後のブログを見た方はお分かりかと思いますが)


昨年お腹の中に、新しい生命を授かりました。

現在26週目 7か月に入ったところです。

出産は、5月初旬の予定です。

性別はまだ確定ではありませんが、どうやら男の子のようです^^



これからも色々なことを皆さんに教えて頂きたいですし、

また色々なことを話したり、役に立ちたいと望んでいます。



2人プラス0.5人をこれからもどうぞよろしくお願い致します。
遊びに会いに来てください。

2013年1月23日

megumi

$いつもkokoroからブログ
素晴らしい一年でした。

自分の事が前より好きになりました。

すると周りにいる人の存在が、かけがえがなく、独立した存在として愛しい気持ちが強くなりました。

嬉しかったこと。
愛する先輩の女性たちに「母親になったね」「癒しの表情だね」と言われたことです。

なによりも、この赤ん坊がそうさせてくれました。

彼女.彼がお腹のなかに生きずいた頃、
私は自分自身にとって大きな苦悩と向き合っていました。

「こうありたい、こんな人間じゃなきゃ駄目だ」
現実の自分とのギャップに苛まれていました。
人生で初めて45kgまで体重が落ちました。
誰にも相談できない、早く脱しなさい、そう周りから言われているように感じ自分で自分を追い込んでいました。

そんなとき私の救いになったのが、
三浦綾子さんの本とこの新しい命でした。

妊娠初期はとても大切な時期、病院に行く気になれず、妊娠発見は二ヶ月もたった後のことでした。

母親の精神状態が赤ん坊の成長にとって、もっとも大切なこの時期。
この命は、何度も何度も涙を流す母をお腹の中でしっかりとそして強く見守って共に生きていてくれたのです。


つわりもほとんどありませんでした。

今の私に戸惑いや不安はありません。もちろん未来のことはわからない、
けれど「内なる神と向き合い、確かな確信にぐっと近づくことが出来た」
そんな一年でした。

生きていて、生かされていて、
本当に良かった。
なんと感謝なことでしょうか。

わがまま怠惰なわたしですが、
それでも明日が待ち遠しい。

誰かの役に立てる、
元気や勇気になるそんな波動をこれからも送り続けられたらいいな。

それだけを願います。

今年も主よ友よ家族よ、共にいてくださいまして、ありがとうございました。

2012年最後の夕日と共に。
photo:01







iPhoneからの投稿