いい塩梅 | いつもkokoroからブログ

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日常の切り取り、特別な日の記憶、忘れられない思い出、
わたしのkokoroが感じた出来事を記します。


自分が心地よいところで、やめていればいいのに
ついついやり過ぎてしまうのが人間。

そもそも、やり過ぎや限界はないのだけれど、人間だから執着が生まれる。

自分のいい塩梅をこえ執着が生まれると、
『のに』がうまれる。

“これだけしてあげたのに全然かえしてくれない”

“こんな状況なのに何故わかってくれていないの”

普段なら何もないことでも、
『のに』が生まれるとサイズが小さく見えたり、ゆがんでみえたり、極端にさみしく感じたりする。

それは、自分が自分のいい塩梅をわかってないから。

そのときは執着しているつもりはなくてもあんに『こうして欲しいな』なんて期待していたりする。

その勝手な期待と結果がずれていると
しょっぱかったり辛いように感じる

それでも、やっぱり度量を超えてやり過ぎてしまう。


枠を大きくするか、枠を知っていい塩梅にするのがいいのか。

どちらも正しいし間違ってるなんてなくて、どちらも包みこむのがいい。

それでいい。

今、感じたことをすればいい。

初動で動きましょう。

でこっちかなと後で思ったら修正すればいい。

でもちょっとは、いい塩梅を心得ましょう。

背伸びせず、一歩一歩進んでいこう。

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