とても良い本に巡り合えました。
がんフーフ日記
川崎フーフ
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タイトルみると重いように思われるかもしれませんが、
決して重たい暗い本でもキレイ事や理想論を語る本でもありません。
川崎フーフの向き合った軌跡、その日々のやり取りがたんたんと綴られている そんな本です。
この本を読んで、ある人にいわれた言葉を思い出しました。
「その人と同じもしくは同程度の苦しみや状況を経験した人の話(アドバイス)で、しか届かないよ。
そういう人のアドバイスしかほんとの意味では聞けないよ。」
もちろんそれは、軽はずみな発言やその発言に対して責任をもつようにと真摯に伝えようとしてくれた言葉です。
それでもやっぱり私はこう思うし、こうしたい。
「今あなたが幸せな状況にあっても、どんなことを経験してなかろうと
それでも“インナートリップ”することはできる。」
だからあなたの言葉には力がある。大きな力があると思います。
「一緒にがんばりましょう。」
これだけでも十分あなたの言葉は愛になり、パワーになる。
全身で感じて、自分で選んででた言葉かどうか。それこそが一番大切なことだと思います。
この本の中にもそんな大切なことがたくさんつまっています。
だから、ぜひ最後まで読んでください、最後の1枚まで。
読み終えながら、声をだして泣きじゃくったのも久しぶりです。
自家製ヨーグルトジュースと共にこの記事を書いています^-^
キラキラまぶしい日常に乾杯しながら☆
いつもありがとう。