薄れゆくお酒の記憶を取り戻そう -36ページ目

薄れゆくお酒の記憶を取り戻そう

趣味で呑む日本酒、ワイン、ウィスキーを忘れないために・・・

 私が時々蔵から買わせていただいている福井県の吉田酒造「白龍」、 綺麗なお酒を造られているというイメージでしたが、私の飲んでみたいと思っていた、お酒を仕込んでくれました。
 
白龍の、兄弟ブランドとして、消滅していたブランドをを復活させて、我々が普段食べているお米の精米歩合85%で日本酒を作ってしまいました。40%、30%と磨きまくるご時世の中ものすごく興味深いです。
 
その名も 懐古酒『旭泉』 あさいずみ 
あさ
『旭泉』 あさいずみ 生原酒
【アルコ-ル度数】17度~18度 
【酸度】2.3 【日本酒度】+1
【保存・発送】 要冷蔵 
【原材料】麹米 自社栽培山田錦
      掛米 福井県産五百万石
 
以下、女将さんのメルマガより
杜氏 「おおっ、できた~!!」
        琥珀色のまったりとした酒
        一口 含むと
蔵元 「江戸時代って、こんな酒だったんかなぁ!?」

杜氏 「昔、懐かしい味だなぁ。」

蔵元 「このぽってりした 味の厚み
    酸が うまくきいているなぁ。 
    俺らは、何となく懐かしさを感じるけど
    大吟醸のサラリとした 淡麗辛口しか
    知らない人には、飲むのも
        チャレンジ!!の酒だなぁ。」
     =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=
杜氏 『いやあっ、俺らだって、
    85%の精米率なんて、初めてで
    飯米並みの精米で 酒を造るんだから、
 
 
  
なんかたまらないです、冷蔵庫が空き次第注文してみよう。
「自由軒」「せんば自由軒」 の二つの会社があるのは有名ですが、名古屋には「せんば自由軒」があります。時々食べたくなるんですが・・・大阪でどっちを食べたのか記憶がありません。観覧車
 
どっちがおいしいのでしょう?「自由軒」 のほうが歴史が古いようですが・・・
 
自由
 
←昨年の画像です。
 
今度食べに行こう。
最近、白ワインのほうがおいしいと思うようになって来ました、これは周期があるもので暖かくなると赤ワインがきつくなってきます、秋までは白&泡中心で飲むようになるかもしれません。メインは蒸留酒であるのは変わりません。・・・最近ワインと日本酒ばっかりですね(笑)
 
近所のバーのハウスワインでもあるルイ・ラトゥール社/アルディッシュ・シャルドネ 。ノーマルのアルディッシュ・シャルドネはタンク熟成なのですが、グラン・アルディッシュは樽熟12ヶ月でいい感じ、熟成感もなかなかのお味。
バニラ、ナッツの香り、柔らかな香り、樽香を消したくなかったので15度くらいで飲みました。
ルイ・ラトゥール社/グラン・アルディッシュ・シャルドネ 2001
アルディッシュ
ヴァンドペイ・コトー・ド・アルディッシュ(ローヌのほとり)
 
独り言ですが
4月のカリフォルニアワインの会が中止になってしまいました、また来月を楽しみにしよう。
 
 
昨日あけた、ワインです。残った半分を本日飲みながら記事を書いております。
ミュジニー氏お奨めのチリワイン、LOS VASCOS 2004 カベルネソービニオン
チリ セントラルヴァレー/ラペルヴァレーのワインです。
カベルネ独特のインクの香り、やわらかく豊かなタンニン、ほのかな樽香、なんと開けてから24時間置いといたら豊かな果実味が出てきました。若いカベルネは飲み時が良くわからないです、修行が足りません。
先日の「エスクード・ロホ」よりは、なじみのあるボルドースタイル。
ロスヴァスコスCS
以下輸入元から
特に樹齢の高い樹の完熟葡萄を厳選、シャトー ラフィットでつくったフレンチオークの小樽で12ヵ月間熟成させました。心地よい果実味ときめ細かく豊かなタンニンが見事に凝縮されており、口当たりは優しくエレガント。かすかに甘みを含んだ後味が長く続きます。ロス ヴァスコスを代表する特醸品です
第5回 菊石春の蔵開放をお手伝いした時の反省
そば2
大将のそば打ちしか見られなかった・・・食べたい
 
ごいっしょにお手伝いした方が、大将のお店に予約を取ってくれました。祝日
 
 来週の28日に「食べられなかった、そばを食べる会」決行です。楽しみだな。
第5回 菊石春の蔵開放限定の純米新酒
 
飲むのを忘れてまして、早速あけました。
酸が若干強めですが(社長のお話;今年の山田錦&いつもの酵母を使うと酸が高くなるそうです)、程よい香りとコク、酒飲みには至福のときです。冷でもぬる燗でも幸せ。
菊石

 先週の金曜日、アンゴスチュラ&ギネスを飲んだ後に、

ガリクソン:「マスターなんか面白いワインない?」

マスター:「これいいよ」


出されたワインが

チリワイン:エスクード・ロホ

エスクード


名前

エスクード ロホ

造り手

バロン・フィリップ・ド・ロートシルト・マイポ・チリ社

葡萄品種

カベルネソーヴィニヨン70% 

カベルネフラン10

カルムネール20

地域

チリ マイポヴァレー

色合い

濃い目のガーネット(BARでの目視なので詳細は不明)

香り

インク、ベリージャム、ヴァニラ、カカオなどの香り


酸味は上品、ややスパイシー、もう少し熟成するかも?

インポーター

アサヒビール

 チリではコンチャイ・トロ社とのジョイントでアルマヴィーバ(poocha様のセラーに入っていたような気が・・・)をリリースしているロートシルトですが、セントラル・ヴァレーで単独での事業からリリースされているのがこの「エスクード・ロホ」。エスクード・ロホはスペイン語で「赤い盾(ロッチルド)」の意、アルマヴィーバの1/5くらいの価格ですが十分満足。アルマヴィーバは一口しか飲んだことありません(嘆)

お手ごろのスパークリングワインを寝る前に。
 
ワイン王国で評判の良かった(らしい)スパークリングワインです。
 
昨年末、このことを知らずにすすめられるまま1ケース買いました。残りあと3本 
バロン・ド・マルティネイ ブリュット・ブラン・ド・ブラン
 
シャンパーニュじゃないので「ブリュット・ブラン・ド・ブラン」と表記してもシャルドネ100%じゃないのはご愛嬌(笑)、シャンパン方式で造られたワインでもないのでイースト香も特にしませんが、がぶ飲みには最適なさわやかな呑口です。
 
バロン

名前

Baron de Martiney Brut Blanc de Blanc

造り手

LES VINS BREBAN

葡萄品種

ユニ・ブラン80% 

シャルドネ10

コロンバール10

地域

フランス プロヴァンス

ALC度数

11.5

色合い

淡いゴールド

香り

レモン、グレープフルーツ


やさしい口当り。

インポーター

スマイル

 
若干、コクが欲しかったので冷蔵庫から
フルーツ
これでコクは十分補完(笑)
 
たまにはお気楽なお酒タイムを。
 
成分分析というのを猫屋会館さんheberekegururuさん のブログで見かけまして。
さっそくやってみました。
 
http://seibun.nosv.org/?p
 
結果・・・。
 
ガリクソンの52%は愛で出来ています
ガリクソンの44%は黒インクで出来ています
ガリクソンの2%はお菓子で出来ています
ガリクソンの1%は理論で出来ています
ガリクソンの1%は成功の鍵で出来ています
 
ガリクソンって愛だったんだ。
 
 
おまけ
本名の55%はハッタリで出来ています
本名の43%は濃硫酸で出来ています
本名の2%は言葉で出来ています
 
はったりと濃硫酸か(嘆)
 
久しぶりに、PSE法のお話を
  
3月は大きな問題になっていたPSE法、中古品の扱いについて4月になっても特に報道されておりません、現在当事者になっていないので推測でしかないのですが、「事実上規制はしていない」といったところなんでしょう、きっと・・・
 
ニュースを検索してみると。
自治体が地方税の滞納者から差し押さえた製品にマークが必要かどうかをめぐる国の法解釈が定まらないまま、インターネット上で公売手続きが始まっていることが16日、分かった。
  
  
私が一番興味を持っていた「PSE法適用後には、中古機器の資産価値はO円になるのだろうか?」という疑問への現状での答えになるケースなのですが、経済産業省は何も考えて指導していないのでしょうか?法的には資産価値0円で競売公売が可能と言うのは思いっきり矛盾しますね。