STILTON PDO青カビチーズ5回目(最終回) STILTON PDO スティルトン PDO 種類:青カビタイプ 産地:イギリス ダービーシャー、ノッテンガムシャー 原料:牛乳 形と重量:重さ5~8kg MG:最低48% 解説&感想: 英国の生んだご存知「スティルトン」エリザベス女王の大好物でもあります。今回は師匠が洋ナシのリキュールに漬けた物。濃厚な口当たりで、コク+リキュールの風味が最高です。
CABRALES DOPブルーチーズ4回目 CABRALES DOP カブラレス DOP 種類:青カビタイプ 産地:スペイン アストゥリアス州 原料:混乳(牛、羊、山羊) 形と重量:重さ1~4kg MG:45~50% 解説&感想: 幻のブルーチーズと言われている「カブラレス」。牛乳が主体、季節によっては山羊乳や羊乳を加えて作ります。カビの胞子を植えつけずに、洞窟に居座る青カビが外側から中心に向かって繁殖していきます。細かくて美しいカビはちょっと感動、ピリッと刺激的で濃厚な風味がよいです。 ↓よくわからないですね・・・
Bleu du Vercors-Sassenage(A.O.C)チーズの3回目 Bleu du Vercors-Sassenage(A.O.C):フランス ブルー デュ ヴェルコール=サスナージュ AOC 種類:青カビタイプ 産地:フランス ドフィネ地方 原料:牛乳 形と重量:重さ4、5kg MG:最低48% フランスAOC:1998年07月30日取得 解説: 昔ながらの山のブルーチーズと言われるもの、20世紀の初めに無くなりかけて最近復活したと言うチーズ。わらとか土様の香りでサン=ネクテールにカビが生えた感じ。 中身はやわらかく、弾力が少々。塩分控えめのやさしい味わいのブルーチーズです。 表皮が見える画像があればなー
Blu di Capra(ブルー・ディ・カブラ)Blu di Capra(ブルー・ディ・カブラ) 種類:青カビタイプ 産地:イタリア ピエモンテ州 原料:混乳(山羊、牛乳) 形と重量:重さ約1.8kg MG:60% 感想: 山羊乳と牛乳混乳の珍しいブルーチーズ。 青カビがしっかりと入っていて、脂肪分が多くねっとりとした濃い感じの味わい、山羊独特の白いチーズの中にカビの色が濃く際立ちます、光ごけのような怪しげな色調、塩加減も絶妙でやみつきになりそう。今回の5種の中で一番好きでした。
Cashel Bleu(キャセル・ブルー)4月のチーズの話、1回目 Cashel Bleu(キャセル・ブルー) 種類:青カビタイプ 産地:アイルランド 原料:牛乳 形と重量:重さ約1.5kg MG:54% 解説: 1980年代半ばにアイルランドで最初に作られたチーズです。製造を開始してから10年後、「ブリティッシュ・チーズ・アワーズ・1996」で銅賞を受賞。現在では1週間に4回チーズの製造を行っているということです。クリーミーでやわらかく塩気も穏やかな味わい。 ↓実際に食べたものです。 クリーミーな色がおいしそうです(伝わるかな?)
菊石春の蔵開放3先日の問題の回答 皆様のお答えどおり「酒かすのてんぷら」でございます。 さすが、きょん様一番乗り。 これは、この蔵開放の3大振る舞いもので、 ひとつはこれ「酒かすのてんぷら」 ふたつ目は「純米吟醸かすの甘酒」 みっつ目は「たる酒」 また、来年も手伝えるといいな。 当日入手した、きょん様もとい、撫子様ご指定の瓶 (きょん&撫子様ごめんなさい) に詰まった。 平成18年菊石新酒袋こし純米吟醸生酒 帰ったらみんなに飲まれて瓶ごと無くなってました(笑)・・・瓶も欲しかったのに 今年のお酒は良く出来てます、このまま同じお酒を蔵で寝かせて秋に出荷する「熟成袋こし」を楽しみに秋まで待ちます。
世界のチーズ第1回~青カビチーズ青カビチーズ 2000年以上前に洞窟で生まれたといわれるチーズ。 蔵開放の初日終了後にチーズを食べる自分の執念には感心いたします(笑) 4月から半年間でタイプ別チーズの食べ比べです。 今回は5種・・・差がわからないのはご愛嬌です。 Cashel Bleu:アイルランド Blu di Capra:イタリア Bleu du Vercors-Sassenage(A.O.C):フランス Cabrales(D.O.P):スペイン Stilton(P.D.O):イギリス いつものようにゆっくりと書いていきます。
菊石春の蔵開放2初日の4/8は大盛況でした、なんと300人以上の方が来場され、お酒の販売量も想定外だったそうで、なんと蔵解放終了後に「瓶詰め」 蔵の方お疲れ様でした。 翌日の4/9日も大盛況でした。(土曜日の倍以上の方々が来場されたらしいです) すばらしい桜です 振る舞い酒も飲み放題。 きょん様 に教えていただいた、パラパラ初作品を。 大将、おそばを打ちまくりです。 用意した一升瓶が午前中に終了、180人前のそばが1時間30分で完売。大盛り上がりでした。「地元で盛り上げて地元で消費できる日本酒という古そうで新しいスタイル」に感動いたしました。 おまけ&問題 この4角形の食べ物はなんでしょう? すみません手に乗っけてます