薄れゆくお酒の記憶を取り戻そう -17ページ目

薄れゆくお酒の記憶を取り戻そう

趣味で呑む日本酒、ワイン、ウィスキーを忘れないために・・・

秋山は反則行為で失格、秋山vs桜庭はノーコンテスト

 

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/headlines/20070111-00000014-spnavi-fight.html

 

大晦日の試合がこのような裁定となりました、試合内容を語る気は無いのですが、

この裁定に納得いきません。

 

というのは・・・


公式ルールを読むと

 

第 

6項

ノーコンテスト(無効試合)
選手双方がルール違反を犯した場合、偶発性の事故により審判員および主催者が試合続行不可能と判断した場合、または、1ラウンド中に偶発性の事故により一方もしくは双方の選手が試合を続行できなくなった場合、その試合は「ノーコンテスト」となる。
なお、トーナメント戦において1ラウンド中にこれらの事故が起こった場合は、試合の継続が可能な選手を勝者と同等に扱うものとする。但し、2ラウンド以降に偶発性の事故により一方もしくは双方の選手が試合を続行できなくなった場合は、事故が起こるまでの判定により試合を決するものとする。
なお、トーナメント戦において、勝者を決することが出来ない、または勝者が次の試合を行うことが出来ない場合は、第17条にのっとりリザーブ権を獲得した選手に次の試合を行う権利が与えられる。


http://www.k-1.co.jp/hero-s/07whatsheros/rules.html

 

 

ということは、片方が失格でノーコンテストはルール的にもありえないんですが・・・リング外でもすっきりしないですね。


最近、平日にお酒を飲んでないのでニュースの感想ばかりなのですが、

 

 長崎県佐世保市の久田学園佐世保女子高校は今年の入試から数学、

国語に加え、「正しいはしの使い方」を検査することを決めた。しつけ教育

を重視する同校として「普段の生活習慣を見るのが目的」というが、県学

事振興課は「非常に珍しい試み。全国的にも前例がないのでは」と関心

を示している。


 1月31日実施の試験では推薦、一般を問わず「はし使い」を導入。

約10分間にはしの持ち方や運び方が正しくできているかなどを見る。


入試に「正しいはしの使い方」を入れなくてもいいのでは、あがり症の

人もいるでしょうに・・・せめて


「卒業資格」


くらいになりませんかね・・・

 

 

たしかに、箸の持ち方がきれいな方は美しく見えます・・・


久しぶりに腹の立つニュースを読みました。

 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000017-san-soci

 

国交省の多自然型川づくりは、河川が本来持つ生物の生育環境を生かし、

美しい自然景観をつくりだす事業。平成2年から進められ、これまでに直轄、

補助事業合わせて3万件近くが行われてきた。

 平成14年度の場合、河川工事全体約5500カ所のうち約7割が多自然型

川づくり事業として実施されている。国直轄、補助事業だけで河川事業費は

平成14年度当初予算で約9800億円。約7000億円が多自然型川づくり

事業と推測される。


 本来、多自然型川づくり事業が想定していたのは、河原に草花が生い茂り、

ビオトープ(生物の生息場所となるよう環境を整備した場所)がある川づくり。


 

 ここまでは、なんかほのぼのしたお話だと思うんですが、

 

 川が自然のまま流れ、コンクリート製の護岸は必要最小限にするはずだった。

 

この辺から雲行きが怪しく・・・

 

 国交省河川局の諮問機関「多自然型川づくりレビュー委員会」(委員長・山岸

哲山階鳥類研究所所長)が、12年度から16年度に実施された河川の改良復

旧事業や災害後の大規模改修事業など101河川を調べたところ、全体の7割

でコンクリート護岸を使っていた。また9割では川幅が同じのまっすぐな川にな

っていた。

 なぜ土の堤防をコンクリート護岸で覆ってしまったのか。調べた結果、自然の

素材に由来するなど、“自然に優しい”タイプの護岸を作ればコンクリートでも事

足りると工事担当者が誤解していた。国交省河川局の担当者は「誤解の蔓延

(まんえん)は予想以上」という。

 


 でも、役所側からこんな結果が示されるのは、若干でも公務員の方々の意識が

変わったのでしょうか、ほんの少しだけ救われますが、何のためにお金を使うのか

またお金を出すのか・・・考えていただきたいです。

 

こんな画像をもらいました、コメントを添えて・・・


ピザ

Q:どこまで原産地表示が許されるの?


知識が不足しているので答えられませんでした。

「北海道日高モッツァレラチーズピザ」

もちろん店頭に並んでいる商品ですから合法なはずです。

下のほうに

「チーズ重量の20%に北海道日高フレッシュモッツァレラチーズを配合してます」 

正確な%を表示すれば何でもありなのかな?どこまで許されるんだろ。

 

これを

「100ppm配合してます」と書いても大丈夫なのだろうか・・・

 

とっても気になります。


よく記事にしているBarと我が家は2.8km離れています。

通常帰るためにはは40分ほど歩くか、タクシーとなるのですが

不思議なほどタクシーが捕まらず、深夜歩いて帰りました。


自動販売機

 ふと目にしたお酒の自動販売機

当然23:00を過ぎているため、お酒

の販売は無いのですが、一番右端に

見慣れないデザイン。

 

 よく見ると「柿の種と落花生」

ビジネスホテルでは見ることがあるのですが、

初めて缶に入ったおつまみを路上で発見しました。

 

 面白そうなので買って見ようと思ったら、なんと

「販売禁止」となっていました。

 

 お酒じゃないんだから売っていればいいのに・・・

 




 


一度、飲んでみたかった、「イージードリンキングウイスキー社」のウィスキー。

今回はグレーンのブレンデッドウイスキー。
イギリスの免税店のみでの限定発売。

 

モルトでは、ヴィンテージやカスクタイプまで、何をヴァティングしているか

を全て公開していますが、今回は「グレーンウイスキー」なのですが、これも

公開しております。

 

DISTILLERY     VINTAGE %
NORTH BRITISH    1990 7.4
CAMERON BRIDGE   1994 12.9
CAMERON BRIDGE   2000 4.4
STRATHCLYDE     1990 30.7
STRATHCLYDE     2000 10.3
GIRVAN           1998 10.7
INVERGORDON     1996 17.7
INVERGORDON     2000 5.9

 

ピート香、樽香はほとんど無く、「百年の孤独」とか

「田苑」などの色のついた樽熟成の麦焼酎のような感じ

 

もう少し、アルコールの強い感じだと思っておりましたが

これはこれで、なかなか良いものです。

 

今度はモルトバージョンを飲んでみたいです。
フレッシュ


JUS 明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします。


先日のポール・ジローのぶどうジュースに続きまして。

 

ジュラス・スパークリング・ブドウジュース (750ml)

 

ポールジローは「ユニブラン」だったのですが、このジュースには

アルマニャック固有のぶどうがブレンドされているそうです。

 

セパージュ:バコ10%+ユニブラン90%だそうです。

 

ポールジローのほうがワインらしくて好きです、こちらは高級な

ぶどうジュースという感じでした。

 

 以下購入したNERO様 のHPよりの抜粋です。

 

 現在フランスでアルマニャックの葡萄品種をめぐり物議が醸され

ているのをご存知でしょうか?アルマニャックでも通常はコニャッ

ク同様ユニブラン種が用いられますが、独特の品種としてバコ

という葡萄が存在します。しかし現在、このバコについてその是

非が問われているのです。

 バコは19世紀後半のフィロキセラ後に開発された混成種で、

フォルブランシュ種とノア種が掛け合わされており、アルマニャック

の生産には欠かせない存在です。この葡萄は酸味が非常に強い

反面まろやかで、アルマニャックのボディにバランスと深みを加え

るために使用されています。バ・アルマニャックのさらさらした土壌

とも相性が良く、特に長期熟成に向いた品種として知られています。

 しかし現在のフランスは交雑種を好まない傾向にあり、人為的に

作られたバコはその規定にそぐわないのではないかという議論が

巻き起こっています。近い将来にバコで作られたアルマニャックが

AOCから外れてしまうという可能性もゼロではないようです。


a
たまに、ブランデーが飲みたいときこの銘柄を頼みます。

 

ポールジロー

 

グランシャンパーニュの中でも有名なのに家内工業の

ようなイメージがあります、実際、ブドウの剪定、

畑の管理から醸造・蒸留・樽詰・熟成まで、
すべて家族で行っています。全ての工程を分業で行い、

合理的に量産している
大メーカーとは一線を画しているそうです。

 

ということで、昨日飲んだのはポールジローのカタログの

中で唯一の予約輸入販売品  

ポール・ジロー・スパークリング・
ブドウジュース
2006(750ml)」

 

高貴な色、甘酸っぱい香り、心地よい炭酸、

アルコールなど入ってないのに酔っ払った

ようなのみ応え、おいしかったです。

以下、このジュースを購入した。

NERO様 のHPより引用です。

 

ポールジロー氏がコニャックを造るのに使用する、

氏が所有するグランシャンパーニュ・ブードビル村の

コニャックを造るためのブドウ畑のブドウ、ユニブランを、

そのまま搾って無添加のスパークリングジュースに

仕上げます。

ポールジロー・コニャックの原点がここにあり、そして

飲んだ方だけがわかるコニャックのルーツなのです。

ビジネスの為でなく、自分の家族や近所の人たちの

為に造っているとか。


ポールジローさんは今年来日した際、有松絞りを見学されたらしいです。